2012年09月09日

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島

2012年に私の別ブログ「ANTI CHRIST完全ファイル3」に載せた記事である。


尖閣諸島問題の真相
http://kemono666.seesaa.net/article/290067205.html

尖閣諸島問題の行方

日中韓と軍産複合体

201293
尖閣諸島問題の真相
http://kemono666.seesaa.net/article/290067205.html

尖閣諸島問題の行方

日中韓と軍産複合体

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島@
http://kemono666.seesaa.net/article/290002812.html

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島A

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島B

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島C

http://kemono666.seesaa.net/article/290002812.html

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島A

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島B

反キリストが征服する竹島・尖閣諸島C

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2011年11月21日

和道と最善学

和道とは、西洋の覇道に代わる新世界秩序の事である。
「和の精神」は学んだり戒律を設ける事ではないと思うが、
「技術」として活用する為には論理も必要となるかも知れない。

日本人以外には理解し難い「和の精神」を伝える為に、
はる研究院の大和信春氏が提唱する理論を一応紹介しておきたい。

大和信春氏プロフィール
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脱競争の論理
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当代志士の使命マップ
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閉内策
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スーパーシンクタンクの活用
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最善学の誕生
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基本要目(十戒)
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基本要目の解説
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教育コンテンツリスト
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2010年04月21日

これから世界はどうなるか?

アリオンは次のように警告している。

「まず世界が大きく分けて3つに分かれるだろう。
ヨーロッパ+ソ連、アジアおよび発展途上国、そしてアメリカの3つだ。
日本は非常にまずいことだが、アジアの仲間に入らずにアメリカの後押しをしようとするだろう。
ヨーロッパ+ソ連は強大な力を持つだろう」


国際政治評論家の中丸薫氏も、「イラク戦争をきっかけにロシアとEUの反アメリカ構想が動いた」と指摘し、「日本を亡国に導くアメリカ追従」に警鐘を鳴らしている。

世界平和の実現の為に、アリオンは「自分を観る」ことを勧めており、中丸薫氏も「内観」を勧めている。

1人でも多くの人に下記ブログを読んでもらいたい。
http://world888.seesaa.net/
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2010年03月27日

新ブログのお知らせ

「万有の平和ならびに安寧への自由な道」を進む為には、闇の権力の陰謀の問題を避けて通る事は出来ない。
しかし、その陰謀論の内容が大きく歪められて伝えられている可能性も否定できない。
そこで私は、以下のサイトを紹介したい。
陰謀 × 解体
http://worldconspiracies.seesaa.net/

また、このサイトの記事を進めていく前に、私は3つの新ブログを進めていくことにした。
第1章1『獣の国「日本」と国祖「国常立尊」の正体』で紹介した加治木義博氏が主張する通り、日本人のルーツを明確にする必要がある。
あくまでも仮説であるが、1つの情報として、以下のような仮説があるという認識を流布することも必要だと思う。
神仙組V【世界の神話+古代史編】
http://shinsengumi3.seesaa.net/

そして、平和と安寧の千年王国を実現する為に最も必要な事は、「人類は水で繋がっている」という認識と、真実の健康法を提唱する事である。
神泉組1【大和魂の復活と5次元超人進化論】
http://japan666.seesaa.net/

それと同時に、意識改革なしに世界の改革はあり得ないとの考えから、私は次のブログも開設した。
この4つを無視して「万有の平和ならびに安寧への自由な道」を書くことは出来ない。
神泉組2【ハイパーネオデジタル内観】
http://world888.seesaa.net/

是非とも、このページのURLを広めて頂きたいと思う。
http://chyren.seesaa.net/article/144837230.html

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2009年08月07日

最大の防御は攻撃にある

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日本の核武装問題について、飛鳥氏はこのように述べている。

『筆者が、前々から日本製の原子力空母を建造することを唱えているのは、これからの先の懸念を予測し、中国の横暴と韓国の恫喝(その頃は北朝鮮の核兵器を所有している可能性がある)から日本の権利を守るためである。
韓国が激貧の北朝鮮と統一すれば、間違いなく経済が破綻し、外に向かって様々な略奪行為に走ることになる。どこから奪うかは歴然で、平和ボケした張子の虎の日本しかない。
その際の韓国人の基本ベースは日本に対する捏造史と逆恨みである。
韓国は、日本から奪えるものなら、文化でも領土でも金銭でも何でも奪おうとするだろう。金銭とは、分りやすくいえば賠償金のことである。
韓国は北朝鮮との統一で生じる経済的損失とダメージを、弱腰の日本から全て巻き上げれば事足りると踏んでいる。
その際の恫喝のためにも、北朝鮮の核が不可欠で、日本海を我が物顔に動ける空母艦隊が必要なのだ。
それに対する日本人は、相も変らず平和ボケ状態である。
筆者は、韓国の異常行動より、むしろ今の日本人の異常反動の方を恐れる。
事が起きた場合、自衛隊が暴走する切っ掛けさえ与えかねないからだ。
この国は、自国で戦火が起きたら最後、簡単に戦前に舞い戻る危険性がある。
中間が無いからだ。中間とは備えのことである。先見の明といってもいい。
だから、それも無く中庸の民族と自らをいうのは間違いで、何も手を打たず先送りする姿勢を中庸と勘違いしているに過ぎない』


確かに現実を直視した尤もな意見である。
だが私は、日本が核武装することについては全面的に反対である。
今日(2009年8月6日)、広島は64回目の「原爆の日」を迎えた。
秋葉忠利市長は、「核廃絶」を主張するオバマ大統領に「核廃絶を目指して力を合わせよう」と訴え、「絶対に出来ます」と締めくくった。
日本は聖徳太子が制定した「和を以て尊しと成す」国であり、昭和天皇の「戦争放棄」の遺志を受け継いでいくべきであろう。
その平和の為に、日本人は戦わなければならない。
戦うといっても武力ではない。
イエスは「汝の隣人を愛せよ」「汝の敵を愛せよ」と説いた。
私はクリスチャンではないが、イエスの教えは普遍的な真理だと思っている。
タイトルの「最大の防御は攻撃にある」とは、まさに韓国のやり方だが、同じように反撃すれば問題はますます泥沼化するだけである。

私が感銘を受けている「アーリオーン」という宇宙意識からのメッセージがある。
アーリオーンは『聖書』の大天使ミカエルの一顕現で、『日月神示』を降ろした神(ルシファー)と同じ霊統の神霊だという。
ここでその真偽については問わないが、私の理念に大きな影響を与えた言葉が以下の通りである。

「不合理な攻撃を受け、自らの(時には他者の)可能性を守らねばならない状況に陥ったなら、戦いなさい」

「最大の防御は攻撃にある。
しかして、単純に相手を打ちのめしたりすることを攻撃と思ってもらっては困る。
自らが能動的に、快く動く環境が必要だ。
自らが発することだ。愛するとは、そういうことだ。
相手を愛するが故に攻撃せねばならない、しかも心から。
あなたは、あなたの構築した世界で命を引き換えに、これを学ばねばならない」


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私がリスペクトする人物の1人に、イギリスからの独立運動を指揮したインドの「マハトマ・ガンジー」がいる。
彼は民衆暴動ではなく、「非暴力」「不服従」によって敢然と戦い続け(無抵抗ではない)、インドを独立させてイギリス帝国をイギリス連邦へと転換させた。
それは政治思想として、植民地解放運動や人権運動に於ける平和主義的手法として世界中に多大な影響を与えた。
尚、韓国や北朝鮮、或いはアメリカなどの諸外国が悪いのではない。
既に述べてきた通り、日本の政治家に問題があるのだ。
だが、政治家に責任を押し付けたところで、解決策にはならない。

福澤諭吉は「罪を憎んで人を憎まず」と言ったが、『日月神示』には次のように示されている。

「罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方。神のやり方はその罪をも憎まず」

「上の番頭殿悪い政治すると思ってやってゐるのではないぞ。
番頭殿を悪く申すでないぞ。よい政治しようと思ってやってゐるのぞ。
よいと思ふ事に精出してゐるのざが、善だと思ふ事が善でなく、皆悪ざから、神の道が判らんから、身魂曇りてゐるから、臣民困る様な政治になるのぞ」


最大の防御は攻撃にある……韓国は劣等感の裏返しでこれを日本に当てつけている。
国と国の関係は、人と人との関係と同じである。
日本は、主張するべきところは主張して、『日月神示』に示されるような人間関係・国際関係の模範を世界の人々に示さなければならない。

「人間をほめることよいことぢゃ。
ほめて、その非をさとらせよ。罪ゆるすことぢゃ」


イエスはこう言っている。

「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。
しかし、わたしは言っておく。
悪人に手向かってはならない。
だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」

(「マタイによる福音書」第5章38-39節)

それについて、『日月神示』には次のように示されている。

「右の頬をうたれたら左の頬を出せよ。
それが無抵抗で平和の元じゃと申しているが、その心根をよく洗って見つめよ。
それは無抵抗ではないぞ、打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのぞ。
マコトに居れば相手が手を振り上げても打つことはできん、よく聞きわけて下されよ。
笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、これが無抵抗ぞ、世界一家泰平じゃ。
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ」


これは潜在意識の法則を説いたものだが、個人の潜在意識の集合体が、人類の「集合無意識」と呼ばれているものである。
この集合無意識によって世界は動いているのだ。
世界は国家の集合体、国家は地域の集合体、地域は家庭の集合体、家庭は個人の集合体である。
そして、外面は内面の反映であり、最終的には個人の問題に行き着くということを理解することが、最も重要且つ急務なのだ。

『日月神示』には、次のように示されている。

「戦は今年中と言ってゐるが、そんなちょこい戦ではない。
世界中の洗濯ざから、いらぬものがなくなるまでは、終わらぬ道理が分からぬか。
臣民同士のいくさでない、カミと神、アカと赤、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。
己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。
それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ。
早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一」


「人間のイクサや天災ばかりで、今度の岩戸ひらくと思ふていたら大きな間違いざぞ。
戦や天災でラチあく様なチョロイことでないぞ。
あいた口ふさがらんことになりて来るのざがら、早うミタマ磨いてこわいもの無いやうになっておりてくれよ。
肉体のこわさではないぞ、タマのこわさざぞ、タマの戦や禍は見当とれまいがな。
世界のことは皆、己の心にうつりて心だけのことより出来んのざぞ、この道理わかりたか」


世界平和の実現は、己の心の平和の結果なのである。
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2009年08月06日

ルシファーの復活と日本の核武装問題

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もし仮に日本が、親分であるアメリカの言いなりになるのを止めたとしても、残念ながら日韓問題は解決しないだろう。
では、どのように対応すれば良いのだろうか。

中国の格言に、「朝陽犯さざれども、星光奪わる」というのがある。
あえて正義を主張しなくても、正しいことをやっていれば、自然にそれで満ちることになるという意味だ。
しかし、悲しいかな、現実はそうではない。
しかも、日本の命運が懸かっているとなれば、いつまでも黙っている訳にはいかないのも現実である。

それでは、引き続き「ASKAZEERA」からの記事を紹介する。

『韓国と北朝鮮は、歴史を都合のいいように際限なく捏造する名人である。
別に隣国を好んで挑発する気も無いが、事実なので仕方が無い。
歴史の捏造は、古今東西どの国家も政権も多少はやるものだが、朝鮮半島ほど露骨に際限なくやるような例も珍しい。
おまけに現在も捏造は進行中なのだ。
前にも申し上げたが、日本による朝鮮民族の「強制連行」は、自分たちから極貧の朝鮮半島を捨て、豊かな日本を目指して押し寄せてきたのだ。
証拠は山ほどある。日本ばかりか当時の外国人たちの記録にもそのことが随所に記されている。
にも関わらず、“連行された”とは恩知らずもいいところで、そればかりか強制連行を行った“日本は謝罪せねばならない”とは、盗人猛々しいにもほどがある。
当時の朝鮮半島は李王朝の無策、内紛、贅沢、それに輪をかけた官僚腐敗により、経済が完全に疲弊した上、国家としても破綻していた。
身売り同然でロシアに買われるか、中国に買われるかの有様だったのである。
日本は、ロシア帝国の南下政策を防ぐため、半島を併合しただけのことだ。
これは軍事的にも国際的にも正しい選択である。
しかし、朝鮮人には日本人と同じ“権利”と“戸籍”が与えられた。
併合とは、ハングル世代がまくしたてる植民地政策ではなかったのである。
チェコとスロバキアが併合で一緒になったように、国際的にも認められた正式なルールだった。
だから彼らは自由を得て、国境線が無いので日本に押し寄せてこれたのだ。
「従軍慰安婦」についても同じである。
念のために言うと、従軍慰安婦という名称は戦後の韓国が勝手に作った捏造品で、日本の何処を捜してもそんな名称は存在しない。
1991年末、左翼系新聞の「朝日新聞」が、韓国の指摘を受けて「従軍慰安婦問題」を大々的に取り上げ、徹底的に日本を糾弾するキャンペーンを行った。
そのお先棒を担いだのが吉田清治で、この男の著書、「私の戦争犯罪/朝鮮人強制連行」(三一書房)の中で、済州島で日本軍が慰安婦狩りを行い、205人の婦女子を強制連行したと紹介した。
ところが、つじつまが合わない。
そこで千葉大学の秦郁彦教授が実地調査を行った結果、吉田の著書が完全な捏造と発覚したのである。
「週刊新潮」の取材でも同様に捏造と証明された。
そんな事件を知る者は一人もいなかったからだ。
そこで吉田はとうとう年貢を納め、自分の創作と認めたのである!
軍隊と性処理は世界中が抱えていた問題で、当時の日本軍のみの問題ではなかった。
韓国で元慰安婦と名乗りを上げた女性たちは、その手の人々であり、日本の売春婦と同じく、貧しい家から売られた人々だ。
違うのは対象が主に軍相手だったに過ぎない。
併合前の韓国は、女性にとって人権無視の地獄のような社会で、地方役人に娘を差し出すのが当たり前のような有様だった。
身分差別もひどく、最底辺にいた人々が代々売春婦専門職だったことも記録から判明している。
なにも日本が売春を韓国に持ち込んだのでも強制したのでもなかったのだ。
にもかかわらず、今年、与党ウリ党の韓明淑議員が首相に任命されると、さっそく従軍慰安婦問題を国際問題化させると表明した。
この問題について日本が、ウリ党の単なる国内向け選挙戦術に過ぎないと高をくくっていると、いつの間にか捏造が真実として国際的にも一人歩きしてしまう。
国際常識では、反論しない行為は認めたことになるからだ。
歴史を見れば分かるが、少し前まで韓国は北朝鮮と同じ軍事独裁政権の支配する非常に偏った国家だった。
そんな民主主義と程遠い軍事政権が作った捏造史を、日本人はいつまで許しておく必要があるのか。
国際外交で衝突は避けられない。
にもかかわらず日本の外務省のような、衝突を避けるような外交は外交ではない。
戦争を避けるなら分かるが、外交上の衝突を避けるのでは朝鮮半島以下の三流国家だ。
今、韓国では、戦前戦中に日本と仲良くし、協力した老人たちを見つけ出し、弾劾する運動をウリ党が中心になって押し進めようと画策している。
要は嘘がばれないようにする口封じである。
韓国と北朝鮮は基本的に同じで、日本に対する捏造を、これから先、幾らでも創りつづけてくるだろう。
日本は、そんな韓国と北朝鮮に対し、いつまでも甘い顔で妥協をつづけることは無い』


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『勿論、今回の米下院での従軍慰安婦問題は、北朝鮮も裏で協力している。
さらに言うなら、アメリカも本音では協力していると見るべきだ。
表向きは拉致家族に対して同情を示しても、損得で動くのが国際外交の常である。
人道主義は2の次で、それも国家利益として利用するのが国際外交の裏舞台だ。
日本人が考えるような甘い世界ではない。
日本が拉致を問題視し過ぎると、北朝鮮がごねて核兵器を撤廃しなくなることをアメリカは恐れている。
そんなとき、アメリカにとって下院決議は日本に対するカードとして利用できる。
おまけに日本には「河野談話」という、韓国の従軍慰安婦を公式に認める談話を発表するという致命的アキレス腱がある。
アメリカはしばらく両睨みで、アメリカにとって有利に動く方を選択するだろう。
韓国は、それと同じ手口でアジア初のサッカー開催地を日本から韓国に奪うため、莫大な裏金を「FIFA/世界サッカー連盟」の会長と役員たちに渡していたことは公然の秘密になっている。
あの共同開催の裏には汚い金が飛び交っていたのだ。
同様の手口でアジアの審判員たちを買収し、対戦選手の何でもない行為を反則にして退場させたり、ゴールを無効にしたり、韓国選手の反則には目を瞑らせた。
そのあまりの露骨さが欧州各国で問題となり、途中で韓国の息のかかったアジア系審判たちは全て代えさせられている。
その後、韓国は敗退するのである。
その韓国を最後まで応援していた日本人の甘さ加減には目を覆うしかない。
さらに韓国は、カナダの下院外交委員会にも訴え、何も知らないカナダ議員たちが日本に対して、元従軍慰安婦たちに巨額の賠償請求をすることを可決した。
韓国が提出した従軍慰安婦の数は何と数万人・・・・・いつの間に増えたのだ?
韓国人の売春婦の数は、日本が統治する日韓併合前から無数に存在していただろう。
いったい日本の外務省は何をしているのだ?
この韓国人の捏造を公式に認め、謝罪したのが自民党の河野洋平議員だが、政治家としてどう責任を取るつもりだ?
その河野洋平個人を毎回選挙で選出する、「神奈川17区(小田原市、秦野市、南足柄市、足柄上郡、足柄下郡)」の選挙民たちも、どう責任を取るつもりだ?
最悪のケースとして、日本は北朝鮮のATMとして各国から利用され尽くすのである。
そして莫大な借金を抱える日本は、小泉自民党と創価学会に騙された挙句、最低生活も維持できない状況で永遠にもだえ苦しむことになる』


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『全ては、戦後、事実を追求してこなかった日本人が悪いのである。
だから今の日本人も簡単に韓国の捏造に引っかかり、従軍慰安婦は歴史的事実なので韓国に詫びねばならないと完全に思い込んでいる。
要は、左翼の日教組と、怠惰な旧文部省の役人の協力で、日本人がバカになったというわけだ。
今回のことで味を占めた韓国は、さらなる捏造に走り、アメリカで次期政権を握った民主党も、利益の上で日本叩きに邁進するはずである。
「北朝鮮だけが拉致したのではなく日本も戦前戦中にしたではないか。河野談話がそれを認めている。だから北朝鮮に対してかたくなな態度をやめ、北朝鮮に莫大な賠償と経済援助をする責任が日本にある」と命令してくる可能性が高いのだ。
そうでないとアメリカは、北朝鮮の核を放棄できないからだ。(勿論、北朝鮮はアメリカを舐めきっているので裏では従わないだろうが)
しかし、これで日本はお終い、チェックメイトとなる!
ロシアや中国もアメリカ下院の決議を支持するからだ。
かくして自民党に長期政権を与えつづけた日本人に世界の鉄槌が下るのである。
土下座外交が作り上げたATMが日本人の財産を湯水のように奪いつづけ、日本人の極貧時代がさらに加速される。
誰が悪いのでもない、油断した日本人が悪いのだ』


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飛鳥氏の言う通り、結局は日本が悪いのだ。
だが、「日韓友好は国際舞台の上で、韓国の異常な捏造体質を伝えた上で進行すべきだ」という飛鳥論はもっともだと思う。
「いつまでも甘い顔で妥協をつづけることは無い」というのも同感である。
我々には、日本の歴史と文化を守る義務があるからだ。
「自国の文化を汚された場合には敢然と戦いを挑む」という欧米の姿勢を、日本人は学ばなければならない。

自民党もいつまでも頭を下げて黙っている訳ではないようだ。
まず、日本の近隣諸国は、日本人の民族性を知らなければならない。
休火山がいつ爆発するか分からないのと同じで、火山国に住む日本人は危険な一面を持った存在である。
現在、マグマの活動が活発になってきているが、これが『聖書』で言う「ルシファーの復活」であり、『日月神示』でいう「国常立尊の復権」である。

1995年1月17日、阪神大震災によって神戸(神の岩戸)が開かれ、国常立尊(ルシファー)が覚醒した。
神戸は「頭(こうべ)」であり、一宮から八宮まである。
この地名の由来は、「ヤマタノオロチ」の八つの首が斬り落とされた地だと言い伝えられている。
ヤマタノオロチは聖書の「ルシファー」に対応するが、高天原から追放されたスサノオも「ルシファー」に対応する。
スサノオとヤマタノオロチは同一神にして「荒ぶる神」である。
ルシファーの復活は、世界を震撼させた「オウム事件」や「酒鬼薔薇事件」とも無関係ではない。
麻原は「破壊神シヴァ(ルシファー)」を名乗り、神戸の酒鬼薔薇(少年A)はヤマタノオロチならぬ淳君の首を切断した。
マグマが地震や火山爆発を起こすように、日本人が噴火するのも時間の問題である。
「日本人の危険な一面」について、飛鳥氏が興味深い指摘をしている。

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『まずは日本人の性癖を先に申し上げる。
日本人は「中庸の民」などではない。
それどころか極端な民族性をもっている。
それが、ある日本人の性癖から、中道中庸の民族性と自らを勘違いしているだけに過ぎない。
昔の東映のヤクザ映画を観れば分かるが、劇中の高倉健などは、無口を絵に描いた男で、相手の暴力に対して我慢に我慢を重ねて耐え忍ぶ。
が、相手が益々調子に乗ってくると、最後にぶち切れてしまい、ドスを抜いて殴りこみに行く。
同様の内容が「忠臣蔵」で、赤穂の藩主・浅野内匠頭は吉良上野介の嫌がらせに、我慢の上にも我慢を重ねるが、最後にはぶち切れて松の廊下で刃傷沙汰に及ぶ。
その後、復讐を誓う大石内蔵助ら47人(48人)の赤穂藩士たちが、藩主に成り代わって殴りこみならぬ討ち入りを行うのである。
時代が変わり、明治維新から引き継がれた脱亜入欧路線を陸軍の暴走でかなぐり捨て去った日本は、国際連盟から脱退し自国に引き篭もってしまう。
結果、外交が機能しなくなり、アメリカの度重なる経済封じ込め制裁に対してぶち切れ、ハワイに殴り込みをかけるのである。
問題は、真珠湾攻撃にして、一部の国際派を除く大方の日本人は、溜飲を下げる鬱憤晴らしでハワイに殴りこみを行い、大国アメリカ相手に開戦した後の着地点を考えなかったということだ。
やったやったで提灯行列を行い、万歳万歳で踊り狂っただけである。
現在も、外交音痴の日本は、朝鮮半島の日本叩きに首を竦めるだけで、何の反論もしないで我慢をしている。
結果、急浮上してきたのは、自民党の核保有論議である。
外交能力の無い付けを、北朝鮮の核実験にかこつけ、極端な動きでチャラにする日本人の性癖が見えてくる。
要は外交能力が無い分、武力で脅そうというわけだ。
無口は性癖であっても美徳ではない。
本来備わっている外交さえ緻密にやっておれば、問題に発展しないにもかかわらず、臭いものに蓋で誤魔化す性癖の積み重ねが、最後のぶち切れになる。
そうなら、周辺の諸国が迷惑な話だ。
だから韓国人の捏造癖が直らない責任の半分が、日本人(責任政党である自民党と官僚)にあると言っているのである。
そこで今回も、調子付く韓国の日本に対する捏造教育内容を紹介する。
江戸時代、半島から対馬を経由して江戸にやってくる使節団があった。これを「朝鮮通信使」という。
500人もの朝鮮使節団が、漢城から2000キロの旅をして各地で歓迎されながら江戸へ向かったのだ。
通信使の回数は12回(3回の回答兼印還使を含む)に及んだ。
目的は、一布帯水の隣国同士の交流にあった。
両国の親善と文化交流ということだ。
当時、鎖国下にあった日本人にとって、朝鮮通信使の行列は異国情緒を味わえる数少ない機会だった。
一目行列を見ようと、大勢の老若男女が集まったことは容易に理解できる。
時には通信士の行列が江戸を越えて日光に及び、そこで徳川家康を祀る日光東照宮を参詣した。
江戸における通信使の一行は、江戸城の表門からではなく裏門から入り、中に入っても下座に置かれ、将軍に対して四拝礼を行うことを強要されていた。
幕府が国書を交換するとしても、対島藩に配慮したもので、通信使たちは、歓迎されて接待はされたとしても、幕府の態度に同格ではない差別感を感じただろう。
それは認めなければならないが、最近の韓国の歴史教科書は、このことに対してとんでもない捏造が加えられている。
「(愚かな)日本人たちを指導しに赴く朝鮮通信使たち」
これは有り得ない。最低でもせいぜい同格だし、通信使が上なら裏門から入ったはずがない。
「朝鮮通信使の行列に、尊敬と崇拝の念で集まる大勢の(無教養な)日本人たち」
それはちがうだろう。人々は物見胡散で集まっただけである。
気の毒なので朝貢とまではいわないが、教育しに500人規模(芸人が多数含まれる)で外国に出向く例など古今東西聞いたことがない。
それも12回もである。
これに対しても自民党は黙ったまま反論もしない。
外交能力の欠落を示しているのだが、結果、自民党が半島に対してやり始めたことが、最近の核武装論議という脅しの行動だ』


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これは単なる脅しではなく、実際に日本が核武装する可能性は有り得る話である。
何故なら日本は、世界一の軍事大国「アメリカ」の属国だからだ。
キッシンジャーの未来予測は、「アメリカの計画」の一端の公表、若しくは時折戦略的に、計画と逆の近未来図を公言しているようだ。
彼が2008年に、「日本は10年後に強力な軍隊を保有しているだろう」と予言したのは、それなりの根拠と理由があってのことなのである。

イエスは、こう言っている。

「私がこの世に平和をもたらすために来たと思うな。
彼らは、私が地上に分裂・火・剣・戦争を投げ込むために来たことを知らない」

(「マタイによる福音書」第10章42節)

「また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。
注意していなさい、あわててはいけない。
それは起らねばならないが、まだ終りではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう」

(「マタイによる福音書」第24章6-7節)

我々は、この言葉をどのように受け止めれば良いのだろうか……。
現在、憲法9条の改正(改悪)が叫ばれているが、果たしてそれは正しいのだろうか。
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2009年08月05日

日韓問題とアジア分断の黒幕への対処法

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韓国に好き放題言われている日本だが、その実態を知って怒り狂う人もいるかも知れない。
私も決して気分の良いものではないが、感情を入れずに冷静且つ客観的に物事を判断する習慣がついている。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にも、「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニイレズニ」とある。
この「カンジョウ」について、「感情」と「勘定」の二つの解釈があるが、原文がカタカナで書かれていることから考察すると、読み手によって二通りの解釈が出来るようにされているものと思われる。

また、『日月神示』には、次のように示されている。

「われの事言はれて、腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのざぞ。
心大きく持てと申してあろがな」


「悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ
悪く云はれるのが結構ぞ。何と云はれてもびくつくやうな仕組みしてないぞ」


メグリとは仏教で言う「悪業」、現代語で言う「ネガティブ・カルマ」の事である。
理不尽な悪口を言われる程、日本には「ネガティブ・カルマ」が蓄積されているという事である。
それを清算してくれている韓国には、むしろ感謝するべきなのかも知れない。
そもそも、韓国の横暴に対して憤りを感じる事は、崇高な日本人らしからぬ精神態度であり、また人道に反する事でもある。
何故なら、アメリカ最大の正式な精神医療機関「アメリカ精神医学会」が、韓国や北朝鮮の民族性を、精神病の一種の「文化結合症候群」として正式に登録しているからだ。
また、アメリカはレイプ大国だが、韓国人から甚大なレイプ被害を受けて、韓国人はアメリカの入国を制限されている程である。

問題は、なぜ日本の政界の腐敗は留まることを知らないのか、その本質的な部分に目を向けるべきである。
自民党は結成直前の1954年から1964年まで、アメリカ政府の反共政策に基づいて、アメリカ中央情報局 (CIA) の支援を受けていたが、政治評論家の森田実によると、現在も自民党はCIAの影響下にあるという。
国連で「世界の迷惑者」として扱われている、「死の商人」が支配する世界最大の軍事国家アメリカ。
日本はそのアメリカの属国であり、アメリカの政治が混乱している以上、日本の政治が安定することはないのだ。
CIAは反共産主義活動の拠点として、統一協会の人脈を利用してきたという歴史を持つ。
そう考えると、韓国やアメリカに対する自民党の姿勢を理解できなくもない。
また、統一教会は自民党から民主党に鞍替えしたと指摘する説もある。
いずれにしても、日本をアジアから分断し、日本人に危機的意識を持たせて暴利を貪っている黒幕は、アメリカだと言っても過言ではない。
だが、日本がアメリカに守られていることは事実である。
日本がアメリカと手を切れば、日本に明日はないかも知れない。
だが、アジアから孤立して、諸悪の根源とも言えるアメリカの子分であり続けることにも、日本はそろそろピリオドを打たなければならない。
では、一体どうすれば良いというのか……。

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再び、飛鳥氏の意見を見てみたい。
因みに私は、飛鳥信者ではないので誤解のないよう願いたい。

『アメリカにとれば、日本など利用できるだけ利用できる国で、利用できなくなれば捨てても構わない消耗品みなしている。
事実、ブッシュ・ジュニアなどは、日本人如きがという姿勢で、北朝鮮を「テロ支援国家」の枠組みから簡単に外し、「竹島は韓国固有の領土」と宣言している。
日本人は何をされても文句を言わない連中と、アメリカは把握しているからできることである。
要は、日本人はアメリカの奴隷として扱いやすい民族なわけで、アメリカの傀儡政権である自民党にも、盲目的に服従するだけの民族と知っているのである。
アメリカはそれを完全に掌握しており、だからこそ日本人は、自民党に対して、莫大な借金を背負わせる結果を招いた「バブル崩壊」の政治責任も追求しないし、小泉の単純なリップサービスだけで、一斉に自民党支持にまわる程度の頭しかない。
「1億総白雉」は正にこのことで、こういう大人しい奴隷は、歴史上、古代エジプトの奴隷として数百年も大人しくこき使われ、モーセによって脱出した後も、シナイ半島で少し苦労すれば、キュウリが食いたい、肉が食いたいから奴隷に戻りたいと泣きわめき、最後はモーセと神に反逆までした古代ヘブライ人しかいない。
そのことはさて置き、実際、世界大恐慌が勃発すれば、少なくとも4〜5年は恐ろしい不況が日本を襲いつづける。
輸出優先型の日本は、最悪4〜6割の人間が職を失い、ローンを返せなくなった人々が、やっと手に入れた家を奪われることになる。
アメリカ・サブプライムローンと同じものが日本にも存在するからだ』

『日本は、福沢諭吉が唱えた「脱亜入欧」を明治新政府の基本方針としたが、戦後は「脱亜入米」に変わってしまった。
というか、アメリカの「植民地」、あるいは「自治領」となったという方が正確な表現だろう。
名目は一応独立国だが、実態といえばプエルトリコとベトナムの中間ぐらいだろうか。
プエルトリコはアメリカの「自治領」で、選挙権はあるが完璧なアメリカ人ではない(制限付きの米国市民)準州である。
一方、ベトナムは「ベトナム戦争」でアメリカに勝利したれっきとした「独立国」である。日本のように占領されることを由としない。
太平洋戦争の頃、アメリカの植民地だったフィリピンは、アメリカを追い出した日本によって独立国となる。
が、日本軍がそのまま基地を造って居座ったため、日本軍の排斥運動が激化し、敵だったアメリカに協力して日本軍を追い出してしまう。
戦後、今度はアメリカ軍がフィリピンに居座り、傀儡のマルコスと癒着し、フィリピン全土をアジア最大規模の米軍基地にしてしまう。
そして、そこから飛び立ったアメリカの爆撃機や艦船がベトナムを侵略した。
日本軍は、当初、フィリピン人を「アジア人として腰が据わらぬ情けない民」と評していたが、歴史的にどうなのか?
ベトナム戦争後、フィリピンの民衆はアメリカと癒着するマルコス政権を打倒し、国会議決によってアメリカ軍基地をすべて撤廃させたのである。アメリカを追い出すという不可能を可能にしたのだ。
一方、日本人は、アメリカの傀儡政権である自民党にベッタリとより沿いながら、今もなお米軍に居座られ続けている。
それどころか、さらなる「本土沖縄化計画」に邁進し、アメリカ軍の中枢の一つ「第一軍団司令部」を、神奈川県の座間市に移動させようとさえしている。
これが中曽根元首相の「日本列島不沈空母発言」の結果だ。
これをやったら最後、アメリカと自民党の思惑通り、本土全体が沖縄化されてしまうだろう。
こういう自民党支持者たち(特に自民党党員)を見ていると、フィリピンのマルコス政権から利益を得ていた連中と全く同じに見えてくる。
今度の自民党総裁選挙を見ていても、結局は小泉劇場の延長にしか見えてこない。自民党内の権力争いの構造を、無理やり日本中が観さされているだけだからだ。
「自民党=日本」ではないはずだが、いつの間にか日本人はそう思うようになっている。
アメリカと自民党が協力して急遽作り上げた、国連安保理による「日本の給油活動への感謝」の決議案は、全会一致を見ないが一応は可決された。
これをもって傀儡自民党は国連決議なら選挙民の気が変わり騙せると踏んでいる。
しかし、その実態は自民党とアメリカの茶番で、ロシアは日本の国内問題を安保理にまで持ち込でくる自民党の愚かしさに怒りをあらわにし、断固認めようとしなかった。
結果、国内ニュースとは違い、国連では日本の馬鹿さ加減に"反日機運"が起き始めている。
なぜなら自民党が下らない事で安保理に亀裂を入れ、結束を分裂させたからだ。
こういう愚考を国連は最も嫌う。自民党はこれだけでも外国では首が飛ぶ。自国に重大な不利益をもたらしたからだ。
しかし、日本では国連安保理決議が"水戸黄門の印籠"となり、自民党はそれを「錦の御旗」に掲げ、選挙民を騙してアメリカに気に入られるよう最大限に悪用する。
特にこういうものに老人は弱い。"長いものには巻かれろ"で軍部に加担し、戦後はアメリカに従い、自民党に盲従してきたからだ。
一方、今風の若者たちは"勝ち馬"に乗って人生を楽に生きようとする。
つまり「蟻とキリギリス」のキリギリスで、その内、アメリカと自民党によって戦場の最前線へ送られることだろう。
なぜならアメリカは自国民を戦場で死なせたくないからである。
しかし、日本人なら別に構わない。どうせ植民地の労働者だからだ。
日本人はすぐに騙される民族である。世界でも「オレオレ詐欺」程度に引っかかるのは平和ボケした日本人ぐらいで、ブラジルでもオレオレ詐欺に引っかかったのは日系だけである。
今度も日本人は、またまた自民党に騙されるのだろうか?』

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『日本人は先の「太平洋戦争」のトラウマから、「アメリカに絶対に逆らえない」という思い込みを背負っている。
いつの間にかアメリカ様が仰ることなら何でも間違いありませんという国民性が出来上がり、唯一、「平和憲法」だけがアメリカに対抗する"堰"になっていた。
それも他力本願で・・・・・だからこそ今まで気楽だった。
一方、アメリカにすれば、自国が「憲法9条」を無理やり日本に押し付けた手前、日本人をアメリカの世界戦略の駒に使いたくてもできず、アメリカの判断で自由に日本人を戦場に送り込むことも不可能だった。
そこでアメリカは、傀儡である自民党に命令を下し、まず「国民投票法案」を通し、次に「憲法改正法案」を通すことで、日本人を一気にアメリカの先鋒として自由に使うことができるように画策しはじめている。
アメリカは、日本という植民地を管理させる自民党に、毎年、「対日年次調書」なる命令書を送りつけている。自信を深めたアメリカは、今では堂々と表立って送り込んでくるようになった。
こうして自民党を通してアメリカの国益にかなうよう、日本人に命令を下してきたのである。その模範生が小泉純一郎だった。
今では小泉のブレインがアメリカだったことは常識で、国際電話を通して自室に篭る小泉に選挙戦略をアドバイスしていたことは間違いないとされている。
今回の「郵政民営化」も、対日年次調書にあった命令の一つで、これでアメリカは日本人の天文学的な貯蓄額を全て頂戴することが可能となった。
日本人にとって「六カ国協議」ほどの茶番は無い。
アメリカは北朝鮮問題では何一つ損をすることは無いからだ。
それより北朝鮮が暴れてくれるほど莫大な利益がアメリカに転がり込んでくる。
ミサイルを撃ち落すアメリカの「戦域ミサイル防衛システム(TMD)」が日米共同開発の名目で売れに売れまくり、その流れに乗って日本にアメリカ軍の中枢の一つ「第一軍団司令部」を移動させ、"日本列島沖縄化"を推し進めることが可能となっている。
アメリカが"北朝鮮の驚異"を煽るほど、日本人はパニック化し、一気に「集団的自衛権」への規制を取っ払い、「憲法改正」に傾斜し、防衛庁を防衛省に格上げし、自衛隊を自衛軍に変名させてくる。
アメリカにすればじつによい流れになっている!
こうして日本人は、自民党に導かれ、どんどんアメリカの罠に嵌っていく。
その自民党の合言葉は「アメリカにだけは逆らわない方がいい」である。
今回、小沢民主党がアメリカの「テロ特措法」に堂々と立ち向かっているが、結果はどうあれ、自民党などは今まで逆らいもしなかった。
EUにしても南米にしても中国にしてもロシアにしても、アメリカに逆らうことを恐れていない。
日本人だけが、アメリカを怖がり縮こまる性癖を持つようになっている。
アメリカが日本製品をボイコットするなら(困るのはアメリカだが)、ロシアと中国にシフトするぐらいの気構えが無くて何が独立国だろう?
むしろ日本がアメリカから離れることで一番困るのはアメリカだ。
日本人はいつまで自民党が植えつけた実体の無い恐怖に踊らされるのだろう?
なにも無理にアメリカと喧嘩をしろというのではない。
アメリカの傲慢に逆らえないような国が、国連の安全保障理事会に名を連ねる資格などは無いということだ』


要は、そういう事である。
言うのは易しだが、政治家に下克上をやってもらうしかない。
尚、ソロヴィヨフは、私がヨーロッパの終身大統領に選ばれると予言していたが、それは恐らく外れるだろう。
そもそも、私は日本の政治家にすらならないからである。
だが、政治家に期待しても、アメリカとの関係は変わらないだろう。
日本は民主主義国家である。つまり、国民が動けば良いのだ。
その為に必要なこと……それは追々述べていく予定だ。
posted by CHYREN at 16:53| Comment(0) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

自民党と統一協会の関係

人間関係を改善する為には、相手を責める前に自らの心を点検するのが大人の在り方である。
同じく国際問題でも、他国を責める前に自国の在り方を点検するのが道理である。
その為には、日本の政権与党である自民党の実態を知る必要がある。
アーリオーンも、「政治や経済から目を背けず、何が行われているか見張れ」と言っている。

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それでは引き続き、飛鳥氏の辛口時事ネタコラムを見てみよう。

『誤解を与えるといけないので、本来なら先に申し上げておけばよかったと思うことが一つある。
それは、筆者は今、日本中を席巻しているような「嫌韓」ではないということだ。
筆者の原稿を深く読んでいる人には分かるはずだが、筆者は日本の悪い面にも容赦しないし、自民党だけではなく民主党の悪い面も切り込んできた。
中国に対しても同じで、理不尽な要求には断固として反対するが、それ以外は誰に対しても至って親人外交だ。
相手の手口が見え見えで、相当な悪意に満ちている場合、筆者はそれを無視することを寛容とは思わない。
むしろ何も言わない方が卑怯者であり、勇気の無い者の態度と考える。
朝鮮半島に対しても同じで、あまりにも限度を超えてきたため、このままでは日本人の方が彼らの捏造と嘘を鵜呑みにしかねなくなっている。
だから朝鮮半島の手口を、根底から崩壊させる必要が出てきたのだ。それだけのことである。
さて朝鮮半島の嫌日・反日運動だが、別に今に始まったわけではなく、朝鮮戦争勃発の頃から存在している。
その頃の韓国は、反北朝鮮、反共産主義で徹底的に凝り固まっていたが、38度線が確定して以降は、反ソ連や反中国となり、豊かになってくると、反米、反日の声が一層強まり、今は反米より反日で一杯になっている。
要は、外敵を作らないとまとまらない民族ということだ。
それも強国なら怖いので何も言わないが、ペコペコ土下座をする"小日本"なら怖くないので、反日で一本化することにしただけである。
実際、日本の自民党と外務省は、朝鮮半島がヒステリックに日本を責めれば責めるほど、ペコペコ頭を下げて土下座をし、恐れおののいて莫大な賠償金を支払ってきた。
それは小泉首相も同じで、あの拉致問題が無ければ、彼は北朝鮮の金正日に国民の血税を賠償金(援助の名目)として気前よく支払うつもりだった。
いったい何のための朝鮮半島への賠償金だ?
1997年、韓国が自分たちの豊満経済で破産し、「IMF/国際通貨基金」の管理下に置かれた時も、当時の大統領だった金泳三は、「こうなったのは全て日本のせいだ」と責任転嫁し、あわてた自民党は即決で30億ドルレベルの資金を差し出した。
たとえ経済的ドミノ倒しを恐れたとしても、阿呆としか思えない態度と金額である。
それを知った北朝鮮は、不払い期間の利子を含めた総額100億ドル(約1兆円)の賠償金を支払えと裏から言ってきている。
自民党はそれに対し、支払わないとも言っていないのだ。
朝鮮半島は、自民党の土下座外交に味を占めたのである』


『このまま自民党と公明党に政治を任せておくと、将来どころか、再来年、来年、いや今年でも日本は相当エゲツナイ国になることだろう。
賞味期限が切れて腐っている自民党の最終兵器だった小泉純一郎が、再びサプライズ選挙劇を演出するため、北朝鮮を再々訪問するようだが、仮にそれで何人か人質が戻っても、その裏で人質交換のため、莫大な国民の血税が北朝鮮に(一人億単位)で支払われるのだ。
目的は選挙で自民党が大勝ちするためだ。
表の派手な小泉劇場の裏で、自民党は膨大な血税を使いながら、選挙で票を獲得しようと企てている。それでいいのか?』


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『民主党は社会党化してきたし、自民党は選挙を党利党略に利用して政治の本道を捻じ曲げている。
民主党については別の機会に譲るとして、とっくに賞味期限が過ぎた自民党の腐敗は更に極まってきたようだ。
小泉純一郎が口約束した「構造改革」も、蓋を開けてみれば、従来型の「看板挿げ替え」に終わり、ぶっ壊すはずの「社会保険庁」も存続が決まり、道路公団の民営化も中途半端で、かえって天下り先が増え、国家公務員の格安宿舎も、無くした尻から新規で新築する始末である。
問題は、自民党と官僚が押し進める政策に反旗を翻せば、即逮捕も辞さない道を開く「共謀罪」の法制化にある。
自民党は、相も変らぬ玉虫色の発言でダラダラ嘘八百で誤魔化すが、それは方便なので信用してはならない。
共謀罪は、戦前の「治安維持法」と同じで、解釈次第ではどうにでも変貌させることが可能になっている。
小泉が、イラク派兵を解釈拡大だけで遂行させた手法を思い出せばいい。
共謀罪の暴走を防ぐため、民主党は「国際事件(テロを含む)に限る」の一文を加える提案を出しても、自民党はそれを認めない。是が非でも国内事件を中核に据えたい構えだ。
その理由は、イギリスも国際事件に限る一文に反対するからだという。しかし、それは全くの詭弁である。
イギリスの場合、難民を受け入れない日本とは違い、国策からイスラム教徒を多数受け入れてきた。
その結果、イギリス生まれのイスラム教徒のテロリストが多数現れ、共謀罪で逮捕する場合、国際テロ事件に限る一文が邪魔になる事情がある。
それを無理やりに自民党が、難民受け入れを国策にしない日本に適応させ、国内問題に共謀罪を用いようと目論んでいるのだ。
公安も、左翼の弱体化で存在価値を無くしつつあり、共謀罪で新たな権力を手中にできるメリットがある。公安の最終目標は、戦前のような権力を行使できる「特高警察」だからだ。
今はそんな時代ではないと高をくくっている人は、頭が悪いとしか言いようが無い。能天気もいいところだ。
自民党が共謀罪を法案化したい理由は簡単である。
自民党の存続を長引かすためなら、何だってやるということだ。
つまり今の自民党は、政治ではなく党利党略が最大の目的となり、そのためなら国政選挙さえ利用する。
前の衆議院選挙を思い出せばいい。
小泉派VS反小泉派という自民党内の問題を、国政選挙にまで拡大させ、「YESかNO」を問うただけなのだ。
民主党の大敗北はオマケであり、民主党に有能な参謀がいなかった結果だ。
そして、小泉劇場と名を打ち、様々な自民党の修羅場を見せることで、自虐趣味に陥り欲求不満と視野狭窄にある国民を喜ばせ、素人のバカでも勝った大勝利を呼び込んだ。あの時、国民は騙された。
自民党は変わったというのは誤魔化しに過ぎなかった。
それが過ぎたら、今度は、切り捨てたはずの抵抗勢力をさっさと自民党に呼び戻してしている。つまり前の選挙は改革でも何でもなく、衆議院選挙用で自民党が圧勝するだけの舞台に過ぎなかったのである。
それを自民党は・・・・・政治とはこういうものだと嘯き開き直る。
しかし、これは選挙を悪用した国家的詐欺以外の何者でもなく、選挙を悪用した最も悪辣な政治への冒涜なのだ。
国民を党利党略に巻き込みながら、政治を私物化するのが自民党の戦略であり、それを分からない国民は、戦中の大本営発表を信じ続けた姿と同じに見えてくる』


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「ASKAZEERA」の感想文のような状態になっているが、引き続き、飛鳥氏のコラムを見てみよう。

『捏造が当然で、それを恥としない韓国では、文句一つ言わない日本人をサンドバッグに見立てている。
阿呆な日本人はいくらでも叩きのめしても構わないという主義で、日本相手なら何を言っても許される風潮が定着化している。
そこまで韓国人を調子付かせたのは、日本人である。
言い換えれば、それは、戦後、土下座外交に終始してきた自民党の産物(汚物と言ってもいい)であり、それが日本中に撒き散らされたのだ。
左翼の社会主義者たちも、それを良しとしてきたし、日教組も子供たちに平和の名の下に嘘を教えてきた。
文部省も見てみぬ振りで、新聞各社も腫れ物に触れるように扱い、正しい歴史を全く教えてこなかったのだ。
事実を知る当時の人間たちの多くも、戦争による傷心と負け犬根性から口を閉ざし、あの世に逝ってしまった。
要は、「臭いものに蓋」の日本人の性癖が、全ての点で一致したのである。
そして現在、「日本史」も学ばない大学受験生が日本中に激増し、高校も、受験のため必須教科の授業を誤魔化すことに終始する。
こんな受験体制で大学に入っても、足元の日本の歴史も知らないアンバランスな人間が大量生産されるだけである。
そんな日本を知ってか知らずか、韓国の捏造癖は止まるどころか加速している。
最近、韓国では、自国の仏教を滅ぼしたのは悪しき日帝であると学校で教え始めた。本当なのか?
それに対する自民党は、黙殺というと綺麗に聞こえるが、黙ることで事実上認める態度に終始している。
つまり相変わらずの土下座外交なのだ。
では事実はどうかというと、それを以下に示そう。
朝鮮半島の仏教を滅ぼしたのは、日韓併合を遡ること800年前、中国の宋の時代に生まれた儒教の亜流ともいえる「朱子学」が半島が取り入れてからである。
それを朝鮮の李王朝が、仏教を廃して国教とする政策を打ち出し、李朝第3代目太宋の頃、13の宗派を7まで減らし、寺の数も82に激減させたのである。
4代目世宋の時代には、宗派を禅と教しか認めず、寺の数をさらに減らし36とし、9代目成宋の世で、初めて僧侶を無くすことに成功し、10代目燕山君になり1000年つづいた仏教を滅ぼしてしまう。
が、それでも仏教が地下に潜ったため、李王朝はさらに弾圧を続ける。
第18代顕宋は、出家を禁じ、僧になった者に環俗を強制し僧の地位を剥奪した。
これらを李王朝の「揚儒斥仏」という。
それでも、ソウルの2寺だけは必死に耐え忍び、日の目を見て開放されるのが、日清戦争後の日本によってである。
それを韓国は、歴史を捏造してまで日帝の仕業と子供たちに教え、自民党は押し黙ったままである。
黙っていれば嵐が通り過ぎると思っているようだ。
これも臭いものに蓋なのだろう。
どちらもどちらだが、国際常識からいうと逆わない日本人の方が悪い。
逆らわないことは認めたことを意味するからだ』


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『自民党が韓国に対して常に弱気で、韓国の顔色ばかり見つづける姿勢が不可解だったが、その理由の一つが見えてきた。
自民党は韓国政府の捻じ曲げた「日韓併合」を「植民地政策」だったと素直に認め、歴史を歪曲する「従軍慰安婦問題」もあっさりと認め、ひたすら韓国の言い分に従属する姿勢を見せてきた。
これを自民党の「土下座外交」という。
その異様なまでの従属姿勢の奥に、韓国に対する信じられない"信心"が見えてきた。
じつは、自民党の大物国会議員の多くに、韓国の"カルト教団"とのつながりが存在していたのだ。
旧ソ連時代から、日本には自民党の国会議員を中心とする「国際勝共連合」という反共組織が存在している。
勝共連合の集会は、末端である地方にまで及び、自民党の地方議員がその開催に全面協力していた。
勿論、多くが勝共連合のメンバーである。
ところが、勝共連合の母体は、韓国人・文鮮明を教祖とする「世界基督教統一神霊協会(統一教会)」なのだ!!
自民党幹部や国会議員の多くが、勝共連合を通じて、韓国人教祖・文鮮明と深い関わりがあった事実がある。
長年の自民党支配の中、日本の国策が統一教会の支配下に置かれていた部分もあったはずで、過去からつづく自民党による韓国従属主義の理由もそこにあった可能性がある。
自民党政治の黒幕だった笹川良一が勝共連合の名誉会長を勤め、自民党の総理大臣だった岸信介や、朝鮮と深い関わりのあった右翼の児玉誉士夫らが勝共連合の設立に全面協力している。
統一教会は勝共連合を"友好団体"の一つと説明しているが、もちろん嘘である。
活動する会員の多くは統一教会の信者で、実際、過去に多額の選挙資金が勝共連合から自民党に流れてきた。
さらに多くの政治秘書も自民党の国会議員の下に送られている事実がある。
勿論、韓国と統一教会への見返りが条件である!!
こっちのが西松建設の民主党小沢元代表への献金事件より、はるかに問題が大きい。
自民党は韓国の言うことはほとんど何でも聞き従ってきた。
変人だった小泉純一郎だけが例外で、麻生太郎の代で再びもとの韓国従属姿勢に戻っている。
2008年末、年越しができない日本の派遣労働者を他所に、麻生は韓国経済を助け、韓国人労働者を助けるため、緊急に2兆円を進呈している・・・・・が、1万2000円の賄賂でユデ蛙状態の日本の有権者は、そんなことなどとっくに忘れてしまっている。
放り投げとYKで名を残す安倍晋三の父・安倍晋太郎も勝共連合推進議員名簿に名を連ねた大物で、"韓国に従うことを条件"に、教団が安倍晋太郎を総理大臣に押し上げようとした事実も発覚している。
これでは韓国が調子に乗るわけで、莫大な経済協力を求めても自民党はペコペコ従い、歴史を捏造しても自民党が認めてきた仕掛けが見えてくる。
これは自民党の明らかな国民への裏切りであり、国益をカルト教団と韓国に売る明らかな"国賊行為"である。
統一教会は新たに「天宙平和連合(UPF)」を興し、祝いの席上、官房長官だった安倍晋三、法相だった保岡興治、政調会長だった中川秀直、衆議院議員だった増原義剛らが祝電を打ち、今も、自民党と統一教会の深い関係が明らかになった』


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日本政府の中枢が朝鮮勢力に乗っ取られているという話はよく耳にするが、このような事情があったのだ。
民主党の支持母体も日教組で、統一教会との深い関連が指摘されている。
だが、それどころの騒ぎではない。
政界には表沙汰になっていないショッキングな話が無数にある。
しかし、私は政界の腐敗について、敢えて首を突っ込まないことにする。
見て見ぬふりをする訳ではない。
叩けばいくらでも埃が出てキリがないからだ。
それに、私も日本国民として無駄に敵は作りたくないし、暴露したところで何の改革にもならないからだ。
そもそも、人の罪を暴露して非難することが私の目的ではない。
私はネット右翼などではなく、国際問題を処理する事が目的である。
それにしても、日本の将来は一体どうなってしまうのだろうか。
posted by CHYREN at 01:25| Comment(3) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

竹島問題解決法と日本の重大な進路

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1905年1月28日、竹島は島根県隠岐島司の所管の島として決定し、国際法的にも認められている。
竹島の住所は、〒685-0000 島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地で、岩の塊で人間が住める島ではないが、本籍を置いている人もいるという。
ところが、1952年1月18日、韓国の初代大統領・李承晩が竹島の領有権を主張して占領。
1965年6月22日の日韓基本条約締結までに、日本漁船328隻が拿捕、日本人44人が殺傷、3929人が抑留されている。
現在も韓国の武装警察官(独島警備隊)が常駐し、武力によって竹島を占有している為、領土問題が起きているのだ。
この流れを見れば、明らかに竹島は日本の領土であり、韓国は無法者の侵略者である。
何故、韓国は竹島に拘るのか。
韓国の目的は、竹島周辺海域の水産資源を得る事である。
全く信じられない人種である。

だが、韓国側にもそれなりの主張がある。
そもそも竹島は、日本より300年近くも前に韓国が発見した島である。
しかも、日本領の隠岐と竹島の距離(約157km)よりも、韓国領の鬱陵島と竹島の距離(約92km)の方が圧倒的に近い。
更に、日本の敗戦後、GHQが竹島を日本の行政権から外しているという事実がある。
更に、ブッシュ前大統領は「竹島は韓国領土」だと宣言している。

それだけではない。
1905年に竹島が日本領になった時、韓国は日本の侵略下にあった。
それ故、「竹島の領有権の合法性を日本に主張する権利はない」というのが韓国の言い分なのだ。
ただ、国際法を基準として考えると、1920年に国際連盟が侵略行為を禁止するまでは、侵略は国際法違反ではなかった。
決して、日本は国際法的に「悪」ではない。
むしろ、国際法を無視しているのは韓国側だと言える。
しかし、侵略された韓国人の心情を無視して、日本人が何の反省もなく議論したところで、韓国人が納得しないのは当然である。
いずれにしても、国際司法裁判所を通して解決するのが筋だが、韓国政府はそれを拒み続けているのが現状である。
それは、韓国側が勝ち目がないことを悟っているからだ。
そのように考えて初めて、韓国の態度が横暴であると指摘することが出来るのだ。

では、どのようにすれば竹島問題は解決するのだろうか。
簡単に解決できないから国際問題にまで発展しているのだ。
だが、簡単に解決する方法がある。
それは、手離すことである。
竹島を(とりあえず)韓国にくれてやれば良いのだ。
そのように言うと、我が兄弟は私の意見に対して猛烈に抗議してきた。
その内容は別の機会に譲るが、引き続き飛鳥氏のコラムの記事を紹介したいと思う。

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『「卑しい」という言葉は、朝鮮半島に最も相応しいかもしれない。
韓国と北朝鮮は同類(当然)であり、考えのパターンも同じなら行動も同じだ。
言い換えれば民族の性癖ともいえるだろう。
過激に言っているのではない、朝鮮史がそれを明確に物語っている。
朝鮮半島は大昔から“属国”として中国に媚びへつらってきた歴史を持っている。
7世紀の唐の時代から、それがさらに顕著で、以後1000年以上もずっと中国の“属国”として存在しつづける。
属国とは“独立国ではない”という意味だ。
今も韓国人が独立の象徴と掲げ、尊敬してやまない李王朝の正体は、国号や王位まで中華の許可が無いと何も自分で決められなかった王朝のことである。
事実、昔から朝鮮半島では中国が送り込んだ官が物事を決め、1000年以上も裏で仕切っていた。
中国皇帝への朝貢まで、朝鮮半島に派遣された中国の官が決めて行わせていたのである。
これには数多くの文献が中国にあるため歴史的にも証明できる。
だから居丈高に日本に拳を上げるハングル世代に聞こう、それのどこが独立国家なのだ?
この属国の縛りが解けたのは、明治に起きた「日清戦争」である。
日本が中国を打ち負かしてからなのだ。
それを韓国のハングル世代は、日帝によって長年の独立を犯されたと叫んでいる。
どこをどう引っくり返せば出てくる歴史だ?
さらに言うと、朝鮮半島は“慰安婦”を中華とその官、あるいは軍に1000年以上に渡って差し出している。
これほど長い間、自国の女性を属国として支配国に差し出すような民族は、世界では朝鮮半島にしか存在しない。
今の北朝鮮の「美女軍団」もその延長線にあると思えば、朝鮮半島の本性が理解し易いだろう』

『「竹島問題」も朝鮮半島の卑しさが具現化した典型である。
あれほど如実な物質的捏造は他に無く、火事場泥棒で不法占拠した上、正当な日本の主張と行動に対し、戦前の捏造史という大嘘を持ち出して黙らせようと居直る。
ハングル世代がその中核で、朝鮮半島の捏造史を疑うことなく妄信し、それに首まで浸かってきただけに性質が悪い。
かと言って、竹島問題を「国際司法裁判所」へ持ち込んで決着する勇気もハングル世代にはない。
それはそうだろう、自分たちが捏造しているのだから後ろめたいし、嘘が国際舞台で白昼の元に晒されるのも嫌だろう。
だから朝鮮半島は北も南も本質は同じで、どちらも嘘と捏造で満ち満ちているのである』

『「竹島問題」を真に解決したいなら、日本は世界第2位の通常兵器による圧倒的な武力で竹島を鎮圧するしかない。
朝鮮半島の軍隊など、実力的にも日本の敵ではないからだ。
だからこそ韓国は必死になって日本が「憲法第9条」を変えることに口を挟んでくる。
いったい韓国に日本の主権に対して何の権利があるのだ?
韓国は、本当に自衛隊(自営軍に変わるだろう)が竹島に来たら困るからだ。
平和ボケした日本人は、こういうことを言うだけで、飛鳥昭雄はどうなったのかと不安がる。
が、世界中どこを見ても、そんな決意もなく領土交渉をやるような国は日本しか存在しない。
だから日本はどの外交交渉でも成功しないのである。
日本人はその意味では平和ボケどころか、狂っているといえる。
無駄と分かってやりつづける行為ほど国益に反するものはないし愚行そのものだろう。
今、韓国は「太平洋戦争」の戦勝国に自国を加えるよう運動をしている。
歴史を捏造するにもほどがあるが、いったい当時の朝鮮半島が日本とどう戦ったというのだ?
よくよく調べてみると、限られた地方で起きた、ごく小さなゲリラの活動を膨大に膨らませ、朝鮮民族が雄々しく日帝と戦い、最後に半島から追い出したと豪語している。
つまりは針小棒大。よくも恥ずかしくないものだが、これが朝鮮半島の常識なのである。
韓国が戦勝国側に立てば(あり得ないが)、日本に対する発言権が増し加わり、今より恫喝がしやすくなる。
勝者の権威を振りかざせるからだ。
さらに中国の賛同を得て「国連常任理事国」となり、日本を国際競争の舞台から追い落とすことである。
その先にあるのは、韓国と北朝鮮が統一すれば、どうしても不可欠な莫大な資金を、土下座外交しかできない日本に出させ、統一のドサクサに紛れて北朝鮮の核兵器を手中にすれば、武力的にも一気に日本を押さえ込める。
つまり極東も海も全て朝鮮半島の勢力下に置け、日本を蹴落とせるのである。
日本海を東海に変え、日本海の海底地名を全てハングルに入れ替える行為は、全てその戦略の途上に過ぎない。
そのためにも北朝鮮の核が必要なのだ』


キッシンジャーは、2008年1月の『日高義樹のワシントン・レポート』で、「日本は10年後に強力な軍隊を保有しているだろう」と述べている。
また、日本の「憲法第9条」の改正(改悪)や核武装について「日本が決めることだ」と発言しているが、自衛隊のイラク派遣などは、今後、自衛隊を戦争に駆り出す為の伏線だと考えられる。
例えば、日韓が和解の方向に話が進みそうになると、どこからともなく「竹島問題」や「靖国問題」が出てくるように、アジアを分断させる為に、中国、韓国、北朝鮮の反日感情を操作しているのもアメリカの戦略であろう。
そして「日本人拉致問題」を長引かせ、過剰なまでに「北朝鮮の脅威」をでっち上げ、テポドンを日本海に発射させるなど、北朝鮮を瀬戸際外交に追い込んでいるのはアメリカである。

現在、第3次世界大戦に備えてか、ロシア、中国、北朝鮮が軍事力を急速に強化しているが、韓国がそれに便乗する可能性は高い。
しかも、「韓国は中国の属国」だという。
キッシンジャーによると、ロシアは今でも共産主義者が実権を握っているという。
アジアから孤立する日本の運命はどうなるのだろうか。
私の個人的な見解では、キッシンジャーは、日本をアジアから孤立させるように仕向けた上に、日本に危機感を持たせ、日本を完全にアメリカの属国にしようとする思惑が見て取れる。
また、飛鳥氏が暴露するシークレット・ガバメント(アメリカの影の政府)の計画は、中東政策の失敗を理由にアメリカは中東からわざと撤退し、EUに中東を支配させるように仕向ける。
そして、ロシアは中東からEUを追い出す為にイランにヨーロッパを侵攻をさせて大戦争に発展。
アメリカは、イスラムとEUが共倒れになって漁夫の利を得るのを待ち、EUがアメリカに助けを求めれば、言いなりにならなくなった国連を潰してイスラム諸国を叩き潰し、アメリカ主導の世界統一政府を樹立するというシナリオだという。
だが、この計画が暴露されている以上、各国の戦略も変わるだろうし、謎の大統領オバマも出現した今、その通りにはならないだろう。
だが以上の流れを分析すると、大筋で、ロシアとアジアの共産諸国にEUが併合し、日本はアメリカに追従する道を選ぶような気がする。

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アーリオーンは、次のように警鐘を鳴らしている。

「これからの世界がどうなるか?
まず世界が大きく分けて三つに分かれるだろう。
ヨーロッパ+ソ連、アジアおよび発展途上国、そしてアメリカの三つだ。
日本は非常にまずいことだが、アジアの仲間に入らずにアメリカの後押しをしようとするだろう。
ヨーロッパ+ソ連は強大な力を持つだろう」


どうやら、ロシアとアジアの共産諸国は結び付かないようだが、飛鳥氏は次のように指摘している。

『おそらく、ロシアは中国を最後まで擁護し支持し続けるはずだ。
同じ状況の「チェチェン」を抱えているからである。
要は、"同じ脛に傷を持つ国"が 互いを擁護しあう構造が出てくるということだ。
そういう意味では「北朝鮮」も中国支持にまわるはずである』


私の考えでは、「ロックフェリーの書簡」から判断して、アメリカもシークレット・ガバメントに破壊され、イスラエルが拠点になるだろう。
「日ユ同祖論」の観点からすると、日本がアメリカに追従するのは歴史の必然とも思えるが、アーリオーンは日本がアジアの仲間入りしないことを懸念している。
一方、アメリカは日本がアジアの仲間入りすることを懸念している。
今、最も重要なことは、真の意味での「日韓友好」の実現ではないだろうか。
このように言うと、日本人の中にも韓国人の中にも、アレルギー反応を起こす人は少なくないと思う。
だが、隣国との和解なくして世界平和など有り得ない。
これから日本がどうあるべきかを考えれば、一人一人が真剣に取り組むべき問題であることは間違いない。
韓国の実態を知れば私も穏やかではないが、韓国を責めたところで何も解決はしない。
自民党は一体何をしているのか。むしろ、そちらの方が問題である。
posted by CHYREN at 00:50| Comment(16) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

韓国人の民族性の理解

土下座外交が通用しないのであれば、まず相手を理解することから始めなければらない。
現在の堕落した日本人の民族性を棚に上げる訳ではないが、韓国人の民族性について、引き続き「ASKAZEERA」から紹介しよう。

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『韓国と北朝鮮の共通する民族性を敢えて上げるなら、それは「針小棒大」だろうか。
どういう意味かというと、針の先ほどのことを丸太ほどに言うこと。
あるいは無理矢理、針を棒にしてしまう愚行をいう。
それも恥じも外聞も無くである。
性質が悪いのは、そんな性癖を一切恥じることもないことだ。
半島全体がそうだから、世界も同じと錯覚しているのかもしれない。
いずれにしても、そのうち朝鮮半島は南北共に痛い目にあうだろう。
こんな半島がまともに育つはずが無いからだ。
結論を先に言ってしまえば、朝鮮半島と正しい日韓史を考えることなど止めた方がいいということだ。
無駄だからである。これを暴論に聞こえるとしたら、貴方はとてもいい人か、現実を何も知らないかである』

『最近の韓国の「国定教科書」の中に、馬鹿馬鹿しいことで民族性を誇っている部分があるので紹介する。
「外国(日本)に漢字を伝えたのは韓国である」
おいおい中国だよ中国。お前たちじゃない。
これで国定教科書なのか。北朝鮮と変わらないではないか。
彼らは、半島との距離が近いというだけで漢字伝来の歴史を捏造し、そのまま何の根拠も無く過大解釈するのである。
つまりは針小棒大というか「夜郎自大)」かもしれない。
夜郎自大とは、自分の力量を知らずに威張り散らしたり、自惚れたりする意味だ。
朝鮮半島の民族性を一言で言ってしまえば、「悪いのは全て日帝のせい、良いのは朝鮮民族が世界一優秀だから」
つまりどちらも針先のことを膨大に膨らませ、一切、自己反省もなく他人に責任をおしつけるという性癖である。
今や朝鮮半島の専売特許ともいえる“捏造”の根源が、針小棒大という名の愚かしい性癖から来ているということだ。
前にも言ったが、今も半島ではそれがつづけられている』

『韓国は一種の妄信国家であり、日本の成果なら何でも自分の成果と思い込む重症のカルト的民族だ。
日本に対してなら、どんな嘘も恥も何も感じない民族性をもっている。
日本にいる在日韓国人は、半島ほどではないが、それでも韓国と対応する動きを見せる者が多い。
近年、アメリカ西海岸を中心に、日本の剣道を勝手に「KUMDO」と変えた道場が急速に進展している。
そのうたい文句は「真の剣道は韓国にあり。日本は韓国の猿真似をしただけ」である。
それを単純なアメリカ人たちは「そうとは知らなかった!」と感激し、韓国の国家ぐるみの捏造に騙された入門者が後を絶たないという。
同じことはヨーロッパ各国でも行われ、やがて中国でも、アフリカでも、オーストラリアでも、東南アジアでも起きるはずだ。
こうなる責任の一端は、山下コーチ同様、その場で何の対応策もとらず、ただ呆然と立ち尽くすだけの日本側にある。
そして、「まあ後で何とかなる」と高をくくるのである。
欧米は自国の文化を汚された場合、忽然と戦いを挑むが、日本は周囲の顔色をみながら小出しで対応する。
よって全てが後手、手遅れとなり、結局は世界中からもの笑いの種になる』

『日本は、国際舞台の席上で異常な韓国の捏造体質を伝えるべきであり、日韓友好はその上で同時進行すべきことだ。
今のままなら、盗人・乞食国家が大きな顔でのさばるだけである。
50万部以上を売りつくした嫌韓流の漫画家が、最初は大手出版各社に原稿を持ち込んだが、日韓友好にふさわしくない理由で全て蹴られたという。
結局、弱小出版社から発行されたが、日本の出版界は韓国の顔色を見て対応している実態が露骨に見える出来事だった。
日本のTV局も同じで、日韓友好を盾に真の韓国の姿(歴史の捏造や日本文化の横領)をほとんど伝えない。
逆恨みした韓国がうるさいからと、韓流ドラマが三度の飯より好きなオバ様族に睨まれたくないからだ。
これでは真の戦況を伝えなかった戦前戦中の日本のマスメディアと同じではないか。
この国は何度同じ過ちを犯しても、結局は何一つとして学ばない』

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『ハングルは、1443年、世宗が3年もの年月をかけてあみ出した文字で、訓民正音の28文字で作られていた。
が、昔から中国の支配下にあった朝鮮は、自ら中華思想への謀反と受け取られることを恐れて自粛し、婦女子や無学の徒が使う低級な文字として細々と生き抜くことになる。
それでも、第10代燕山君は、全てのハングルで書かれた書物を焼き、教えることも禁止する。
その後、1506年、中宗の時代でハングルは完全に息の根を止められてしまうのである。
ハングルを使えば投獄もされる時代が、李王朝の元で数百年もつづくことになる。
ハングルが本格的に復活したのは「日韓併合」の頃で、その前の19世紀の末、福沢諭吉が提唱した「ハングル交じりの文章体系」を韓国側に受け入れさせ、ハングル復活の土台ができる。
1911年7月、「朝鮮総督府」の寺内総督は、ハングルの本格復興を目指し「諺文綴字法研究会」を発足させ、「普通学校用諺文綴法」を教科書に採用しハングルが本格的に使われる。
当然、朝鮮半島に移り住んだ日本の子供たちもハングルを学ぶことになる。
なぜなら朝鮮半島は植民地ではないからだ。
それでも朝鮮人は日本の言葉(イロハ文字)の方に執着し、ハングルを軽視するので困ったという。
こうして朝鮮総督府は、何百年も李王朝によって禁止されたハングルを復活させたのである。
今の韓国人が叫ぶような破壊したのではなく、日常の手紙もかけない当時の朝鮮人にハングルを定着させたのは日本なのだ。
それが真の歴史であるにもかかわらず、韓国は北朝鮮と共に日本の悪事として国際舞台に持ち込んでいる。
結果、朝鮮半島の歴史など何も知らない欧米人たちは、それを簡単に信じてしまう傾向にある。
現在、自民党はこういう事実を表ざたにせず、小手先の誤魔化しだけで乗り切ろうとしている。
こういういい加減な姿勢が不信感を招き、世界が日本に眉をひそめるのである。
結果、嘘で固めた捏造史を武器に邁進する韓国に全てが有利に働いていく。
こんな自民党に長期政権を与え、国際舞台で舵取りを任せている事実に、いい加減に日本人は気付かねばならないが、韓国の言葉を信じる日本人がほとんどの状況では、お先真っ暗といってもいい』

『朝朝鮮半島の歴史がもつ極端な屈折は、自分たちの過去に対する極端な劣等感の裏返しと思ってもいいだろう。
言葉を変えれば民族的卑屈さに起因する。
特に韓国は、他国(特に日本)を著しく罵倒し小馬鹿にすることで、自分たちの汚点に目を瞑り、捏造に現実逃避する術を完全に身に着けてしまった。
そうさせた責任の一端は、長年の自民党による土下座外交だった。
向こうを調子づかせたのである。
嘘がまかり通る土壌を、自民党がせっせと日本人の血税をばら撒いて応援したからだ。
結果、朝鮮半島にとって、現実よりも捏造史の方が都合がよくなり、それを妄信する性癖が国民性となった。
妄想の方が自分たちを傷つけないため、捏造癖がさらに磨かれて加速したのである。
それが今の韓国であり、それを利用する北朝鮮だ。
特に韓国は妄想を現実として子供たちに教育し、それを信じた世代が法律を作り国策に打って出ている。
こうなると一種の国家カルトである。
今では、膨大な数の捏造が海を超え国際舞台へ拡大させている。
2007年春、安倍総理の訪米を狙い、韓国が「従軍慰安婦問題」をアメリカの下院に持ち込んだ。
ここまでくると異常だが、韓国の歴史など何も知らない今のアメリカ人たちは、簡単に嘘にだまされた。
さらに言うなら、日本が今まで戦争の事実を全てうやむやにし、周辺各国にペコペコと謝り続けた付けが、ここに来て韓国に利用されるに至ったのである。
かくして結果は、席上で4人の元慰安婦(?)たちが泣き叫び、アメリカ人が同情して下院で提出してしまった。
この光景を見て、昔の日本人なら韓国人の性癖を見て取っただろう。
「アイゴーアイゴー」と泣く"泣き女"の職業が半島にあり、葬式などで雇われていたからだ。
要は嘘泣き専門の商売女集団が無数に存在していたのである。これも故人と無縁の女を並べて、偉業を誇張する韓国の捏造癖の一つと思われる。
問題となるアメリカ下院騒動だが、窓口を日系3世議員に置いているところも韓国人のずる賢さが見えてくる。
窓口となったマイク・ホンダ議員の選挙区を見ると、中国系アメリカ人地区である。
このことから韓国と中国が裏でつるむ構図が見えてくる。
日本が北朝鮮の拉致を問題にするため、拉致は日本もやっていたと表明することで、日本から莫大な金を引き出そうとしているのだ。
日系が過去の日本人の罪を暴く光景ほどアメリカ人にとって真実に見えるものはない。
第二次世界大戦中、ハワイ出身の二世部隊がヨーロッパ戦線で大活躍し、対日戦略でも通訳などで活躍した日系の存在を忘れていないからだ。
勿論、韓国が裏で莫大な金を寄贈したことは言うまでもない』

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『ようやく最近になって民主主義国家となった韓国も、お隣の無法国家「朝鮮民主主義人民共和国」が国名に“民主主義”を名打つのと同様の危うい民主主義である。
大体が、「民族、民族!」と馬鹿の一つ覚えのように叫んでいる国は三流国家で、日本やドイツは「第二次世界大戦」を境に、何の意味も無い民族主義から卒業している。
今の韓国のマスコミを見れば分かるが、“韓国人は世界で最も優秀な民族”と唱えている。
これは北朝鮮にとっても耳に心地よい言葉だろう。
しかし、朝鮮半島のどこをどう引っくり返しても、どこが世界一優秀なのか分からない。
筆者には朝鮮半島の劣等感が、居直りで裏返ったとしか思えないのだ。
案外、世界一優秀なのは南北共に“捏造”なのかもしれない。
そういえば黄禹錫(ファン・ウソク)教授の「クローンES細胞捏造事件」が国際的に知れ渡ったのはつい最近だ。
この捏造が露呈する前、アメリカが実験の捏造を指摘しても、韓国のマスコミは“アメリカが朝鮮民族の優秀さに嫉妬する”と声高に叫んでいた。
さらに問題なのは、実験の捏造が広く知られる初期段階で、何とか金銭で捏造を隠そうと動いた韓国のマスコミだ。
それがどうにも隠せなくなった段階になって、韓国マスコミは一斉に捏造疑惑を報道し始めたが、もし上手くいけば隠すつもりだったことになる。
その裏に政府が関与していたことは歴然で、下手をすると韓国は、捏造を覆い隠すために国家ぐるみの捏造を行い、「ノーベル賞」をだまし取ろうとしたことになる。
今も昔も朝鮮半島は世界で最も哀れむべき半島である』


『今や韓国の大多数を占めるようになった「ハングル世代」は、捏造された朝鮮史を教育され、それを妄信するだけの世代である。
北朝鮮もよく口にする、「日帝が多くの朝鮮人を強制拉致し、日本へ連れ去った」はその典型で、実際の「日韓併合」(1905年)とは、欧米列強がアジアを奴隷のように植民地化したのとは違い、朝鮮人にも日本人と同等の権利を与えたので“併合”なのである
事実、李王朝に長い間弾圧されつづけ、移動も全く自由にできなかった貧しい朝鮮人たちが、大挙して豊かな日本へと押し寄せてきたのだ。
当時の朝鮮は、数多くの外国人ジャーナリストの記録が物語るように、秩序を失った無法国家で、当時のソウル(京城)の不衛生ぶりは目にあまり、疫病が毎年多くの人命を奪っていた。
一方の日本は、世界的も衛生的な国で、法律によって身分を保障するアジアでも稀な法治国家だったのである。
「朝鮮総督府」には、それを証明する記録が多数あり、日本になだれこむ朝鮮人を食い止める「労働者募集取り締まり令」まで作っている。
それでも不法入国がつづき、豊かなアメリカになだれ込む中南米のような事態に陥っていた。
それを、今のハングル世代は「強制連行」と堂々と言ってのけるのは、朝鮮人による朝鮮の捏造史を疑いも無く信じ込んでいるに他ならない。
ノムヒョン大統領は、その捏造史を国際的に言い広めているだけに、指導者として非常に悪質である』


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飛鳥氏の主張は、正常な日本国民の意見を代弁したものだろう。
これが日本人の一方的な主張だったとしても、客観的に判断する限り、韓国の性質の悪さは限度を超えている。
私は反韓主義者でも親韓主義者でもないが、事実を冷静に認識することから始めなければならない。

posted by CHYREN at 09:21| Comment(12) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

世界の反日感情を拡大する韓国の実態

世界の反日感情や日本バッシングは、日増しに高まってきている。
多くの国々は、日本が主導で世界が周ることを許さないだろう。

イエスは言われた。

「汝の隣人を愛せよ」
(「マタイによる福音書」第22章39節)

隣国の韓国は、人口の約3割がキリスト教徒で、キリスト教が最大勢力の宗教となっているが、韓国の反日感情は特に過激である。
統一教会の過激な布教活動は日本でもよく知られているが、教祖の文鮮明は自ら「再臨のイエス・キリスト」を名乗っている。
「日本にイエス・キリストが再臨する」となれば、世界中のキリスト教国が黙っていないだろうが、韓国の反日行為は更に激化するだろう。

イエスは終末の徴について、イエスはこう答えている。

「人に惑わされないように気をつけなさい。
わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう」

(「マタイによる福音書」第24章4-5節)

日韓の確執の問題は非常に厄介だが、解決の為には避けて通れない問題である。
だが、日本の土下座外交も功を成さないどころか、逆効果にさえなっている。
マスコミの情報操作に踊らされ、平和ボケした我々日本国民は、まず現状を知る必要がある。

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様々な見解があるだろうが、「ASKAZEERA 飛鳥昭雄が今の時代を鋭く読み解く!!辛口時事ネタコラム」から紹介したいと思う。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/258294/0

『平和ボケした日本で、長年つづく自民党の金権衆愚政治の結果、老いも若きも頭を腐敗させてきたようだ
特に主婦層は、躊躇もなく韓流ドラマにのめりこみ、放映する局は、海外を刺激しない信条のNHKと、左翼のテレビ朝日である。
ここで、日本人に目を覚ましてもらうため、韓国の教育界が子供たちに何をさせているのかをお見せしよう。
そうすれば少しは理解できるだろう。
ここにあるのは、韓国の「ケヤン中学」の生徒たちの絵だが、地下鉄「キュルヒョン駅」の構内に展示されたものである。
そのあまりのえげつなさに、カナダ人が撮影して世界に発信したものだ。
2005年6月7日〜7月6日までの1ヶ月間、「日本など核攻撃してもかまわない」「日本人の犬は犬小屋へ」「独島で泣く哀れな日本」「日本人の国旗は踏み潰してもかまわない」「日本を世界から葬ろう」等々。
こういう数百枚もの絵が、公共の場で堂々と展示されていた事実を知る日本人はほとんどいない。
それはそうだろう、TVなどマスコミは、自民党の推し進める日韓友好の主旨に従い、この手のニュースは上層部の段階で削除、または自粛するようになっている。
その結果、日本では、奥様たちが単純な韓流ドラマにハマり、韓流タレントの尻を追いかけていた。
韓国も韓国なら日本も日本だが、どちらが間抜けかといえば間違いなく日本の方だろう。
平和ボケした日本人には通用しないかもしれないが、韓国は「妬み国家」といっても過言ではなく、日本への嫉妬心が国の勢力につながる体制を形成している。
それらは全て韓国が軍事政権の時代に培われた教育の結果で、今の中心世代がその洗礼を受けている。
一度染み付いた知識は一朝一夕では洗い流すことは不可能だ。
日本人は原爆を2発落とされるまで、自分たちの受けた教育の愚かしさに気付かなかった。
基本的に一度捻じ曲がった教育の歪みは、国が焦土と化すまでは直らない。
ナチス政権下のドイツを含めて全てがそうだった。
現在、韓国に都合よく捏造された日朝史を、韓国の子孫がそのまま受け継ぎ、ますます捏造を拡大させている。
その成果の一端が、今回紹介した地下鉄の展示物である。
韓国が善人国、日本が悪人国という教育がさらに激化しているのだ。
こんなことは韓国では日常茶飯事で、何かあればソウルで必ず聞かれることは、「日本人などぶっ殺すべきだよ」「核兵器を作って日本に撃ち込めばいいんだ」「日本など海に沈めばいいのよ」というコメントが遠慮なく飛び交う。
現在、韓国は自分たちの捏造史を国際舞台に持ち込み、日本を悪玉に仕立て国際舞台から追い落とす活動に拍車をかけている。
今まで、極端な歴史の嘘を国際舞台に平然と持ち込む恥知らずな国など存在しなかった。
そのため、逆に世界は韓国の言葉を信じ込むようになっている。
昔の韓国の歴史など知る政治家は、現在の海外にはほとんどいないからだ。
その最大の応援者は日本。
何もしないでほうっておく態度が、国際舞台で韓国有利に働くのである。
とくに自民党の韓国への土下座外交が拍車をかけている』


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『日本に問題があるとすれば、歴代の自民党が、中国、韓国、北朝鮮に土下座外交を続けてきたことだろう。
言っておくが、先の大戦で中国や朝鮮が日本に勝ったことはない。
おまけに韓国人が日本と戦い、独立を勝ち得たなどは最高の嘘である。
日本人と韓国人が、一緒になって中国やアメリカと終戦まで一緒に戦っていたからである。
日本はアメリカに敗北したのであり、旧ソ連は、「ヤルタ会議」でトンビに油揚げを英米から許されただけである。
さらに言うなら、「日教組」が、教員を使った「社会主義思想」の伝達と、革命を起こす教育を着々と進めていたため、文部省が戦中戦後の日本史を日教組に利用されないため、故意に戦中戦後史に時間を割さないカリキュラムを強制したからだ。
敗戦を思い出したくもない日本人の心理も左右したことだろう。
それでも小中高、大学における左翼教育思想は確実に学校を通して子供たちに根付いていった。
日本だけが戦争を起こした悪徳国家と教え込んだ裏に、中国がいたことは歴然で、今も日本人の多くはその影響下にある。
事実、筆者が高校生の頃、全共闘や赤軍派の学生が学校を占拠し、日本を社会主義化さそうと全国的な運動を起こしていた。
だから今も中国は、日本人に対して思想的に支配しているという自信を持っている。
日教組を通じて長年かけた教育的トラウマはそう簡単に消えないからだ。
今も日教組は、日の丸を卒業式に掲げたら、即、軍国主義国家になるという運動を全国規模で展開している。
その動きはまるで中国の「靖国問題」と同じである。
これらが結果的に、戦後生まれの若者世代に重要な歴史的事実を伝えない環境を作りあげ、中国と朝鮮の捏造史に振り回される結果を生んでいる。
嘘に反論できる材料を与えてこなかった自民党の怠惰のツケが、ここに来て噴出して来たのだ』


世界の反日感情を拡大している大きな要因が、韓国にあると言っても過言ではない。
だが、その韓国の反日感情に拍車をかけているのが、自民党の「土下座外交」という訳なのだ。
posted by CHYREN at 11:55| Comment(18) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

イエス・キリストの再臨と至福千年王国の実現

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ヒトラーやナポレオンの出現をはじめ、数々の予言を的中させたミッシェル・ド・ノストラダムスは、次のように予言している。

「ヨーロッパでは、長く期待してもついに再びあらわれない
それがアジアにあらわれる
大いなるヘルメスから生まれて団結するその国
東洋のすべての国をも超えるだろう」


人類滅亡の予言で世紀末を騒がせたノストラダムスの予言は、世間では外れたと認識されているが、研究家の解読が的外れだっただけであり、決して予言が外れた訳ではない。
ノストラダムスは、高度な天文学に基づく「マヤ暦」と対応した『新約聖書』の終末預言「ヨハネの黙示録」の内容を、占星術や透視を使って詳細に記したのである。
まず、ヨーロッパで長く期待しても再び現れない者とは、「イエス・キリスト」を指す。
それがアジアに現れ、東洋のすべての国を超えるという。
聖書で予言された「再臨のイエス・キリスト」が、アジアに現れるというのだ。
東洋のすべての国を超える国とは、普通に考えれば中国であろう。
だが、ロックフェラーが国連に宛てた書簡には、次のような近未来図のメモが添付されている。

「新しい単一世界国家の市民が出現し、アメリカ、イギリス、中国の政府は瓦解し、他国も無政府、無秩序状態に陥る」

また、ロックフェラーの番頭であるヘンリー・キッシンジャーは、このように述べている。

「われわれは、中国がアジア諸国を支配しようとすることは絶対に許さない」

ノストラダムスが予言する、東洋のすべての国を超えるアジアの国が中国ではないとしたら、一体どこの国なのだろうか。
1952年、ローマ教皇ピウス12世は、ラジオで日本国民に次のようなメッセージを送っている。

「いと慈愛深き我らの救い主は、来たるべき世紀を予言して、東の国の多くの人々が天国の饗宴に座する為、来り参ずるであろうといわれました。
この喜ぶべき予言が、私の愛する日本に実現しますように……」


何と、ローマ教皇が「日本にイエス・キリストが再臨する」と述べているのだ。
ルシファーの国である日本を滅ぼしに来るのではない。
これは爆弾発言である。
ローマ教皇庁は、世界で10億人の信者を有するカトリック教会の総本山である。
キリスト教全体では20億人、実に世界人口の1/3がクリスチャンなのだ。
更に、ロックフェラーの書簡には、このようなメモも添付されていた。

「バチカンとエルサレムは、宗教テロリストに破壊される」

事実、過去に100%の事柄が的中してきたという「聖マラキ予言」でも、次の教皇が最後の教皇になるという。
ローマ教皇庁が瓦解し、イエス・キリストが日本に再臨したとすれば、日本が東洋の大国になる可能性は十分ある。
もっと言えば、西洋文化圏に代わって、日本主導型の社会体制が構築される可能性さえ秘めている。
「日ユ同祖論」の提唱者マクレオドは、『旧約聖書』に精通し、古代イスラエルと日本の文化の共通性に気付き、独自の調査の結果、「失われたイスラエル10支族」が古代日本に渡来していたことを突き止めた。
そして、『旧約聖書』の「エゼキエル書」に予言されているメシア「ダビデ王」が、日本の天皇家から出ると断言した。

「ヨハネの黙示録」第7章にも同様の予言がある。

「また、一位の天使を見た。
この天使は生ける神の刻印を持って太陽の昇る方角から昇ってきた」


これは日出ずる国「日本」を指し、太陽神「天照大神」を皇祖神とする天皇家を暗示している。
ユダヤ人物理学者のアルバート・アインシュタインは、『世界の盟主』と題した次のような詩を遺している。

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「近代日本の発達ほど世界を驚かせたものはない。
この驚異的な発展には他の国と異なる何かがなくてはならない。
長い歴史を通して一系の天皇をいただいているということが今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が世界に一ヶ所位なくてはならないと考えていた。
なぜなら世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた最も古くまた尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを」


「我々」とは、明らかにユダヤ人を指している。
アインシュタインは血統的ユダヤ人ではないが、ユダヤ人の定義が「ユダヤ教徒」である以上、アインシュタインは日本人(イスラエル10支族)を同朋と考えていたのだろう。
10支族は「ユダヤ教徒」ではないが、『旧約聖書』では「10支族と2支族(ユダヤ人)が再び統合した時にメシアが現れる」と予言されている。
日本人こそが「失われた10支族」の末裔で、ユダヤ人が待望するメシア「再臨のダビデ王」が天皇家から現れることを知っていたのではないだろうか。
その他、20世紀最大の大霊能者と呼ばれたスウェーデンの科学者スウェデン・ボルグも、同様の予言を遺している。
『新約聖書』を教典としないユダヤ教では、イエスをメシアとは認めななかったが、イエスはダビデ王の子孫であり、再臨のダビデ王は「再臨のイエス・キリスト」なのだ。

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では、「再臨のイエス・キリスト」とは一体何者なのか。
天皇家とどのような関係にあるのか。
「天照大神の岩戸隠れ」の神話は、聖書に記述されている「イエスの死と復活」の記述と完全に一致している。
つまり、皇祖神「天照大神」の正体は「イエス・キリスト」なのだ。
その証拠に「天皇」という文字を漢字打破法で分解すると、「工・人・白・王」となる。
「天」は「一大」ではなく、元来「工人」らしい。
工人とは大工のことで、天皇は「大工の白王」という意味になる。
イエスはダビデ王の末裔の大工の息子として生まれ、家業を手伝っていた。
イエスは「私は世の光である」と語ったが、「白」は光の色を表している。
また、洛書では「白」は東北を表す色だが、話が複雑になるのでここでは割愛する。
つまるところ、「天皇」とは「イエス・キリスト」を意味する漢字なのだ。
「天照大神=天皇=イエス・キリスト」であり、我々が呼ぶ天皇は正式には「天皇陛下」である。
「陛下」とは階段の下の事で、「天皇陛下」は天皇と人民の取次役を意味する。
即ち、イエス・キリストの神託を預かる預言者が「天皇陛下」なのである。
また、天皇陛下を影で支える皇室祭祀を司る「秦氏」が、イエスの使徒でユダヤ教祭司を司ったレビ人の末裔である事が、サイエンス・エンターテイナーの飛鳥昭雄氏によって明らかにされている。

イエスが説いた「原始キリスト教」は、原始キリスト教徒「秦氏」によって古代日本に持ち込まれ、古神道と融合する形で天皇家に継承されていたのである。
イエス・キリストが天皇家に再臨する……それがどのような形で実現するかは、ここでは論じない。
「ヨハネの黙示録」では、再臨のイエス・キリストが「至福の千年王国」を統治することが予言されている。
イエス・キリストが再臨すれば、私はこのような本を書く必要もない。
だが、それまでの間、世界は終末に向かって、大いなるカタストロフィーへと突き進む。
釈迦、イエス、ムハンマド、ノストラダムスなど、古今東西の予言者たちはそのように警告している。
イエス・キリストが再臨するまでに、地球と人類を滅亡させてはならない。
戦争や環境破壊などによる甚大な被害を、最小限に食い止めなければならない。
まさに、傲慢な野望である。

posted by CHYREN at 06:13| Comment(18) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

獣の国「日本」と国祖「国常立尊」の正体

日本は世界唯一の被爆国にして、戦争を放棄した国である。
その事について敬意を払う外国人は少なくない。
武装解除という勇気ある決断もまた、大和魂と呼ぶ事が出来るだろう。
武士道精神も、外国人から崇高の念を受けている。
拠って、日本には世界平和を主張する権利がある。
また、日本列島は世界地図の雛型であり、日本人には世界平和を実現する使命があるのだ。
だが、私は所謂「国粋主義者」ではなく、中道を往く者である。
船井幸雄氏などの有識者からも高い評価を受けている日本の預言書『日月神示』によると、日本は世界中の標的になるらしい。

「神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ」

「世界中総掛りで攻めて来るのざから、一度はあるにあられん事になるのぞ」


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日本人のルーツを研究している歴史言語学者の加治木義博氏は、著書『【真説】日本誕生 黄金の女王・卑弥呼』(KKロングセラーズ)の中で、このように述べている。

『……日本は戦前、極悪非道な政治家どもに「占領」されていて、彼らは、こうした私たちの先祖の、真実の歴史が明らかになることを恐れていた。
なぜ恐れたか。
それはヒミコ、すなわち天照大神の「鬼道」が、仏の「絶対慈悲」「平和主義」「愛」といったものであることを、国民が知ることを恐れたのである。
しかし、その結果はどうなったか。
どれほど多くの人々が「生きながら地獄の苦しみを味わった」か、考えてほしい。
過去の「史学」やその仲間の学問は、その「悪魔」どもの道具だった。
だからそれは、真実を明らかにし、国民を平和に幸福にする、本当の学問ではなかった。
あべこべに国民を戦争に狩り出し、日本人が全滅するまで戦わせるための、「悪魔の組織」の一部だった。
第二次世界大戦は昭和天皇が反対を押し切って、死ぬ覚悟で「敗戦」を決定したから終わり、私たちは今、こうしてやっと本当の歴史を(かけらていどだが)見られる幸福を、楽しむことができたが、そうでなければ「大日本帝国の滅亡」ぐらいでは済まず、文字通り「一億玉砕」するところだったのである。
それも日本の国内だけなら、そんなヒトラーばりの連中に騙された国民の自業自得だと、あきらめるしかないが、日本の政治をどうすることもできなかった海外の、恐ろしいほど多くの人たちに、地獄の苦しみをなめさせてしまったのである。
こうしたことを「時代が悪い」とか「未開だったからだ」とか、いろいろな言い訳をする人間がいる。
しかしそれは間違っている。
今の日本人はその極悪非道を「許した」人間の子孫や親戚なのである。
もちろん私も、戦争中は生死の境に立たされ、様々なひどい目にあった。
被害者だと思ってはいるが、対外的には日本人である。
だから私は人類にお詫びするためにも……こんな本を書くのである』


私もそれに同感で、こんな本を書くのである。
このことは、日本人ひとりひとりが自覚しなければならない事である。

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加治木は、続けてこう述べている。

『いうまでもないが今の日本は、世界の助けがなければ絶海の孤島に合衆国なみの人口が飢えてひしめく、大変な「生き地獄」になる国だ。
商品をいくら作っても買ってもらえなければだめだし、お金がいくら余っていても、石油や食料を売ってもらえなければ一ヶ月ももたない国である。
そして今では私たち日本人の生活は、テレビで全世界に「まる見え」なのだ。
それが戦前のままの「ものの考え方」、体質をもっている、と分かれば、今度は天皇や総理がハラを切ったって、世界の人は許してはくれない。
外国人の目からみれば、テレビで見る自衛隊や、日の丸の旗を立てて走り回る自動車は、日本人が戦前の悪魔と同じ人間集団だと立証する証拠以外のなにものでもない。
世界の人々はそれを見るたびに、心の中で十字を切り、一日も早く日本人が一人残らずこの地球上から、消滅するようにと神に祈るのである。
もちろん、そんなことを口に出していう人は少ないが、経済摩擦にかこつけて、連日テレビで報道される「激烈な反日行動」の裏には、このことが「爆発点」に達したとき、かならず表面化する「抑圧された感情」が、はっきりと色濃くにじみ出ている。
その「嫌悪感」を、いっそう強く助長しているのが、「日本人種の孤立した歴史」なのである。
私たち自身、「世界のどの国の人たちと親戚関係にある」のか、はっきり説明できない。
世界でも類をみない「人類の中の無国籍もの」なのだ。
外国人からみれば、天孫族とは「宇宙から流れてきた(人類以外の怪物)なのである。」
そんなことで、どうして「国際化」などできるだろう?
そばへ寄れば「人類」の人々は気味悪がって逃げるだけだ。
夜になってひと皮むけば、その下から「もの凄い正体」が、ニューッとでてきそうだからである。
日本のこれからが、安心だと思う人は、余りにも世界のことも、人情も分からない「愚か者」なのである。
仮に議員や官僚にそんな者がいたら、それは不適格者だ。
これでなぜ?…「本当の日本史」や、さらに詳しい「日本人のルーツ」が「緊急に」必要なのか、よくお分かりになったと思う。
あとはご自分でいろいろ思索していただきたい。
そして本当に世界の人たちに、心から愛され親しまれ、互いに助け合える日が来るようにしていただきたい』


日本人は本当に悪魔なのだろうか。
我々はアメリカの支配者を悪魔だと認識している。
彼らユダヤ系財閥は、堕天使ルシファーの崇拝者である。
『新約聖書』の「ヨハネの黙示録」に示される獣の数字「666」を掲げ、自ら「反キリスト」を名乗っている連中である。
だが、「ヨハネの黙示録」に登場する竜「ルシファー」は、この日本列島を意味する。
拠って、「反キリスト」は日本で誕生する事になる。
複合解釈はあれど、これは事実である。
詳細は『神仙組2【善悪逆転論】』を参照して頂きたいが、『日月神示』を降ろした龍神「国常立尊」こそが「ルシファー」だからである。
posted by CHYREN at 00:58| Comment(14) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

プロローグ

この記事は、2011年に私が出版する本の原稿である。
何故、2011年なのか……。2011年に私が33歳になるからである。
私が33歳でこの本を出版することは、19世紀のロシア教会の聖者ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフが予言していた。
本のタイトルは『万有の平和ならびに安寧への自由な道』。
その内容は、この世のあらゆる争いにピリオドを打つものだった。
著者はアンチ・キリスト……。
『新約聖書』の終末預言「ヨハネの黙示録」で世界の破壊者として登場する「獣」であり、ノストラダムスが予言する「CHYREN」である。
何故、私が敢えて「アンチ・キリスト」を自称するのか……。
私はこの本で、新世界秩序の構築と世界共和国の実現を提唱する。
その為には、旧体制・現在の社会システムの崩壊は必至である。
俗に言う「パラダイム・シフト」だ。
悪く言えば、反社会的な革命思想を私は持っている。
危険分子として社会から抹殺されるのは覚悟の上だ。
断っておくが、私は闇の権力の手下ではなく、敵対する者でもない。
方法論や手段は違えど、同じ最終目的を持つ同志≠セと言っておこう。

「破壊」なくして「創造」なし。
終わるものは終わらせなければならない。
私の使命は「平成維新・地球維新」を起こすことである。
私は新撰組の町「京都」で生まれ育ったが、新撰組に因んで「神仙組」という旗を掲げている。
自慢などではないが、私の祖先には「幕末のラスト・サムライ」と呼ばれる儒学者がいる。
西郷隆盛や勝海舟などに儒学を教えた人物である。
私の新世紀創造理念(地球再生プロジェクト)は、古今東西の多くの偉人の思想を土台として成り立っている。
それ故、私の構想の源泉を明らかにする為にも、数多くの引用をさせてもらうことにする。

また、世界共和国の実現は、「国際関係学」を無視して語れない。
国際関係学とは、政治学的、法学的、経済学的、社会学的、心理学的、歴史学的、軍事学的な分野に及ぶ研究で、外交政策、安全保障、戦争、南北問題、難民、軍備管理、貿易摩擦、環境問題など、総合的な社会科学としての性格を持っている。
私の兄弟はイギリスのセントアンドリュース大学で「国際関係学」を学んでいた為、兄弟のアドバイスを受けながら、執筆を進めていきたい。
私の兄弟も、世界平和の為、そして日本の為に何かを企んでいるようだが、私とは対象的な思考形態を持っている。
その為、同じ目的であっても、その過程は天地の差があり、対立構造にある。
適切な表現ではないが、右脳と左脳の違いに似ている。
しかし、その両者の融合こそが、新世紀を切り開くものだと私は信じている。
posted by CHYREN at 10:17| Comment(0) | プロローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする