2009年08月02日

韓国人の民族性の理解

土下座外交が通用しないのであれば、まず相手を理解することから始めなければらない。
現在の堕落した日本人の民族性を棚に上げる訳ではないが、韓国人の民族性について、引き続き「ASKAZEERA」から紹介しよう。

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『韓国と北朝鮮の共通する民族性を敢えて上げるなら、それは「針小棒大」だろうか。
どういう意味かというと、針の先ほどのことを丸太ほどに言うこと。
あるいは無理矢理、針を棒にしてしまう愚行をいう。
それも恥じも外聞も無くである。
性質が悪いのは、そんな性癖を一切恥じることもないことだ。
半島全体がそうだから、世界も同じと錯覚しているのかもしれない。
いずれにしても、そのうち朝鮮半島は南北共に痛い目にあうだろう。
こんな半島がまともに育つはずが無いからだ。
結論を先に言ってしまえば、朝鮮半島と正しい日韓史を考えることなど止めた方がいいということだ。
無駄だからである。これを暴論に聞こえるとしたら、貴方はとてもいい人か、現実を何も知らないかである』

『最近の韓国の「国定教科書」の中に、馬鹿馬鹿しいことで民族性を誇っている部分があるので紹介する。
「外国(日本)に漢字を伝えたのは韓国である」
おいおい中国だよ中国。お前たちじゃない。
これで国定教科書なのか。北朝鮮と変わらないではないか。
彼らは、半島との距離が近いというだけで漢字伝来の歴史を捏造し、そのまま何の根拠も無く過大解釈するのである。
つまりは針小棒大というか「夜郎自大)」かもしれない。
夜郎自大とは、自分の力量を知らずに威張り散らしたり、自惚れたりする意味だ。
朝鮮半島の民族性を一言で言ってしまえば、「悪いのは全て日帝のせい、良いのは朝鮮民族が世界一優秀だから」
つまりどちらも針先のことを膨大に膨らませ、一切、自己反省もなく他人に責任をおしつけるという性癖である。
今や朝鮮半島の専売特許ともいえる“捏造”の根源が、針小棒大という名の愚かしい性癖から来ているということだ。
前にも言ったが、今も半島ではそれがつづけられている』

『韓国は一種の妄信国家であり、日本の成果なら何でも自分の成果と思い込む重症のカルト的民族だ。
日本に対してなら、どんな嘘も恥も何も感じない民族性をもっている。
日本にいる在日韓国人は、半島ほどではないが、それでも韓国と対応する動きを見せる者が多い。
近年、アメリカ西海岸を中心に、日本の剣道を勝手に「KUMDO」と変えた道場が急速に進展している。
そのうたい文句は「真の剣道は韓国にあり。日本は韓国の猿真似をしただけ」である。
それを単純なアメリカ人たちは「そうとは知らなかった!」と感激し、韓国の国家ぐるみの捏造に騙された入門者が後を絶たないという。
同じことはヨーロッパ各国でも行われ、やがて中国でも、アフリカでも、オーストラリアでも、東南アジアでも起きるはずだ。
こうなる責任の一端は、山下コーチ同様、その場で何の対応策もとらず、ただ呆然と立ち尽くすだけの日本側にある。
そして、「まあ後で何とかなる」と高をくくるのである。
欧米は自国の文化を汚された場合、忽然と戦いを挑むが、日本は周囲の顔色をみながら小出しで対応する。
よって全てが後手、手遅れとなり、結局は世界中からもの笑いの種になる』

『日本は、国際舞台の席上で異常な韓国の捏造体質を伝えるべきであり、日韓友好はその上で同時進行すべきことだ。
今のままなら、盗人・乞食国家が大きな顔でのさばるだけである。
50万部以上を売りつくした嫌韓流の漫画家が、最初は大手出版各社に原稿を持ち込んだが、日韓友好にふさわしくない理由で全て蹴られたという。
結局、弱小出版社から発行されたが、日本の出版界は韓国の顔色を見て対応している実態が露骨に見える出来事だった。
日本のTV局も同じで、日韓友好を盾に真の韓国の姿(歴史の捏造や日本文化の横領)をほとんど伝えない。
逆恨みした韓国がうるさいからと、韓流ドラマが三度の飯より好きなオバ様族に睨まれたくないからだ。
これでは真の戦況を伝えなかった戦前戦中の日本のマスメディアと同じではないか。
この国は何度同じ過ちを犯しても、結局は何一つとして学ばない』

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『ハングルは、1443年、世宗が3年もの年月をかけてあみ出した文字で、訓民正音の28文字で作られていた。
が、昔から中国の支配下にあった朝鮮は、自ら中華思想への謀反と受け取られることを恐れて自粛し、婦女子や無学の徒が使う低級な文字として細々と生き抜くことになる。
それでも、第10代燕山君は、全てのハングルで書かれた書物を焼き、教えることも禁止する。
その後、1506年、中宗の時代でハングルは完全に息の根を止められてしまうのである。
ハングルを使えば投獄もされる時代が、李王朝の元で数百年もつづくことになる。
ハングルが本格的に復活したのは「日韓併合」の頃で、その前の19世紀の末、福沢諭吉が提唱した「ハングル交じりの文章体系」を韓国側に受け入れさせ、ハングル復活の土台ができる。
1911年7月、「朝鮮総督府」の寺内総督は、ハングルの本格復興を目指し「諺文綴字法研究会」を発足させ、「普通学校用諺文綴法」を教科書に採用しハングルが本格的に使われる。
当然、朝鮮半島に移り住んだ日本の子供たちもハングルを学ぶことになる。
なぜなら朝鮮半島は植民地ではないからだ。
それでも朝鮮人は日本の言葉(イロハ文字)の方に執着し、ハングルを軽視するので困ったという。
こうして朝鮮総督府は、何百年も李王朝によって禁止されたハングルを復活させたのである。
今の韓国人が叫ぶような破壊したのではなく、日常の手紙もかけない当時の朝鮮人にハングルを定着させたのは日本なのだ。
それが真の歴史であるにもかかわらず、韓国は北朝鮮と共に日本の悪事として国際舞台に持ち込んでいる。
結果、朝鮮半島の歴史など何も知らない欧米人たちは、それを簡単に信じてしまう傾向にある。
現在、自民党はこういう事実を表ざたにせず、小手先の誤魔化しだけで乗り切ろうとしている。
こういういい加減な姿勢が不信感を招き、世界が日本に眉をひそめるのである。
結果、嘘で固めた捏造史を武器に邁進する韓国に全てが有利に働いていく。
こんな自民党に長期政権を与え、国際舞台で舵取りを任せている事実に、いい加減に日本人は気付かねばならないが、韓国の言葉を信じる日本人がほとんどの状況では、お先真っ暗といってもいい』

『朝朝鮮半島の歴史がもつ極端な屈折は、自分たちの過去に対する極端な劣等感の裏返しと思ってもいいだろう。
言葉を変えれば民族的卑屈さに起因する。
特に韓国は、他国(特に日本)を著しく罵倒し小馬鹿にすることで、自分たちの汚点に目を瞑り、捏造に現実逃避する術を完全に身に着けてしまった。
そうさせた責任の一端は、長年の自民党による土下座外交だった。
向こうを調子づかせたのである。
嘘がまかり通る土壌を、自民党がせっせと日本人の血税をばら撒いて応援したからだ。
結果、朝鮮半島にとって、現実よりも捏造史の方が都合がよくなり、それを妄信する性癖が国民性となった。
妄想の方が自分たちを傷つけないため、捏造癖がさらに磨かれて加速したのである。
それが今の韓国であり、それを利用する北朝鮮だ。
特に韓国は妄想を現実として子供たちに教育し、それを信じた世代が法律を作り国策に打って出ている。
こうなると一種の国家カルトである。
今では、膨大な数の捏造が海を超え国際舞台へ拡大させている。
2007年春、安倍総理の訪米を狙い、韓国が「従軍慰安婦問題」をアメリカの下院に持ち込んだ。
ここまでくると異常だが、韓国の歴史など何も知らない今のアメリカ人たちは、簡単に嘘にだまされた。
さらに言うなら、日本が今まで戦争の事実を全てうやむやにし、周辺各国にペコペコと謝り続けた付けが、ここに来て韓国に利用されるに至ったのである。
かくして結果は、席上で4人の元慰安婦(?)たちが泣き叫び、アメリカ人が同情して下院で提出してしまった。
この光景を見て、昔の日本人なら韓国人の性癖を見て取っただろう。
「アイゴーアイゴー」と泣く"泣き女"の職業が半島にあり、葬式などで雇われていたからだ。
要は嘘泣き専門の商売女集団が無数に存在していたのである。これも故人と無縁の女を並べて、偉業を誇張する韓国の捏造癖の一つと思われる。
問題となるアメリカ下院騒動だが、窓口を日系3世議員に置いているところも韓国人のずる賢さが見えてくる。
窓口となったマイク・ホンダ議員の選挙区を見ると、中国系アメリカ人地区である。
このことから韓国と中国が裏でつるむ構図が見えてくる。
日本が北朝鮮の拉致を問題にするため、拉致は日本もやっていたと表明することで、日本から莫大な金を引き出そうとしているのだ。
日系が過去の日本人の罪を暴く光景ほどアメリカ人にとって真実に見えるものはない。
第二次世界大戦中、ハワイ出身の二世部隊がヨーロッパ戦線で大活躍し、対日戦略でも通訳などで活躍した日系の存在を忘れていないからだ。
勿論、韓国が裏で莫大な金を寄贈したことは言うまでもない』

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『ようやく最近になって民主主義国家となった韓国も、お隣の無法国家「朝鮮民主主義人民共和国」が国名に“民主主義”を名打つのと同様の危うい民主主義である。
大体が、「民族、民族!」と馬鹿の一つ覚えのように叫んでいる国は三流国家で、日本やドイツは「第二次世界大戦」を境に、何の意味も無い民族主義から卒業している。
今の韓国のマスコミを見れば分かるが、“韓国人は世界で最も優秀な民族”と唱えている。
これは北朝鮮にとっても耳に心地よい言葉だろう。
しかし、朝鮮半島のどこをどう引っくり返しても、どこが世界一優秀なのか分からない。
筆者には朝鮮半島の劣等感が、居直りで裏返ったとしか思えないのだ。
案外、世界一優秀なのは南北共に“捏造”なのかもしれない。
そういえば黄禹錫(ファン・ウソク)教授の「クローンES細胞捏造事件」が国際的に知れ渡ったのはつい最近だ。
この捏造が露呈する前、アメリカが実験の捏造を指摘しても、韓国のマスコミは“アメリカが朝鮮民族の優秀さに嫉妬する”と声高に叫んでいた。
さらに問題なのは、実験の捏造が広く知られる初期段階で、何とか金銭で捏造を隠そうと動いた韓国のマスコミだ。
それがどうにも隠せなくなった段階になって、韓国マスコミは一斉に捏造疑惑を報道し始めたが、もし上手くいけば隠すつもりだったことになる。
その裏に政府が関与していたことは歴然で、下手をすると韓国は、捏造を覆い隠すために国家ぐるみの捏造を行い、「ノーベル賞」をだまし取ろうとしたことになる。
今も昔も朝鮮半島は世界で最も哀れむべき半島である』


『今や韓国の大多数を占めるようになった「ハングル世代」は、捏造された朝鮮史を教育され、それを妄信するだけの世代である。
北朝鮮もよく口にする、「日帝が多くの朝鮮人を強制拉致し、日本へ連れ去った」はその典型で、実際の「日韓併合」(1905年)とは、欧米列強がアジアを奴隷のように植民地化したのとは違い、朝鮮人にも日本人と同等の権利を与えたので“併合”なのである
事実、李王朝に長い間弾圧されつづけ、移動も全く自由にできなかった貧しい朝鮮人たちが、大挙して豊かな日本へと押し寄せてきたのだ。
当時の朝鮮は、数多くの外国人ジャーナリストの記録が物語るように、秩序を失った無法国家で、当時のソウル(京城)の不衛生ぶりは目にあまり、疫病が毎年多くの人命を奪っていた。
一方の日本は、世界的も衛生的な国で、法律によって身分を保障するアジアでも稀な法治国家だったのである。
「朝鮮総督府」には、それを証明する記録が多数あり、日本になだれこむ朝鮮人を食い止める「労働者募集取り締まり令」まで作っている。
それでも不法入国がつづき、豊かなアメリカになだれ込む中南米のような事態に陥っていた。
それを、今のハングル世代は「強制連行」と堂々と言ってのけるのは、朝鮮人による朝鮮の捏造史を疑いも無く信じ込んでいるに他ならない。
ノムヒョン大統領は、その捏造史を国際的に言い広めているだけに、指導者として非常に悪質である』


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飛鳥氏の主張は、正常な日本国民の意見を代弁したものだろう。
これが日本人の一方的な主張だったとしても、客観的に判断する限り、韓国の性質の悪さは限度を超えている。
私は反韓主義者でも親韓主義者でもないが、事実を冷静に認識することから始めなければならない。

posted by CHYREN at 09:21| Comment(12) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

世界の反日感情を拡大する韓国の実態

世界の反日感情や日本バッシングは、日増しに高まってきている。
多くの国々は、日本が主導で世界が周ることを許さないだろう。

イエスは言われた。

「汝の隣人を愛せよ」
(「マタイによる福音書」第22章39節)

隣国の韓国は、人口の約3割がキリスト教徒で、キリスト教が最大勢力の宗教となっているが、韓国の反日感情は特に過激である。
統一教会の過激な布教活動は日本でもよく知られているが、教祖の文鮮明は自ら「再臨のイエス・キリスト」を名乗っている。
「日本にイエス・キリストが再臨する」となれば、世界中のキリスト教国が黙っていないだろうが、韓国の反日行為は更に激化するだろう。

イエスは終末の徴について、イエスはこう答えている。

「人に惑わされないように気をつけなさい。
わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう」

(「マタイによる福音書」第24章4-5節)

日韓の確執の問題は非常に厄介だが、解決の為には避けて通れない問題である。
だが、日本の土下座外交も功を成さないどころか、逆効果にさえなっている。
マスコミの情報操作に踊らされ、平和ボケした我々日本国民は、まず現状を知る必要がある。

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様々な見解があるだろうが、「ASKAZEERA 飛鳥昭雄が今の時代を鋭く読み解く!!辛口時事ネタコラム」から紹介したいと思う。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/258294/0

『平和ボケした日本で、長年つづく自民党の金権衆愚政治の結果、老いも若きも頭を腐敗させてきたようだ
特に主婦層は、躊躇もなく韓流ドラマにのめりこみ、放映する局は、海外を刺激しない信条のNHKと、左翼のテレビ朝日である。
ここで、日本人に目を覚ましてもらうため、韓国の教育界が子供たちに何をさせているのかをお見せしよう。
そうすれば少しは理解できるだろう。
ここにあるのは、韓国の「ケヤン中学」の生徒たちの絵だが、地下鉄「キュルヒョン駅」の構内に展示されたものである。
そのあまりのえげつなさに、カナダ人が撮影して世界に発信したものだ。
2005年6月7日〜7月6日までの1ヶ月間、「日本など核攻撃してもかまわない」「日本人の犬は犬小屋へ」「独島で泣く哀れな日本」「日本人の国旗は踏み潰してもかまわない」「日本を世界から葬ろう」等々。
こういう数百枚もの絵が、公共の場で堂々と展示されていた事実を知る日本人はほとんどいない。
それはそうだろう、TVなどマスコミは、自民党の推し進める日韓友好の主旨に従い、この手のニュースは上層部の段階で削除、または自粛するようになっている。
その結果、日本では、奥様たちが単純な韓流ドラマにハマり、韓流タレントの尻を追いかけていた。
韓国も韓国なら日本も日本だが、どちらが間抜けかといえば間違いなく日本の方だろう。
平和ボケした日本人には通用しないかもしれないが、韓国は「妬み国家」といっても過言ではなく、日本への嫉妬心が国の勢力につながる体制を形成している。
それらは全て韓国が軍事政権の時代に培われた教育の結果で、今の中心世代がその洗礼を受けている。
一度染み付いた知識は一朝一夕では洗い流すことは不可能だ。
日本人は原爆を2発落とされるまで、自分たちの受けた教育の愚かしさに気付かなかった。
基本的に一度捻じ曲がった教育の歪みは、国が焦土と化すまでは直らない。
ナチス政権下のドイツを含めて全てがそうだった。
現在、韓国に都合よく捏造された日朝史を、韓国の子孫がそのまま受け継ぎ、ますます捏造を拡大させている。
その成果の一端が、今回紹介した地下鉄の展示物である。
韓国が善人国、日本が悪人国という教育がさらに激化しているのだ。
こんなことは韓国では日常茶飯事で、何かあればソウルで必ず聞かれることは、「日本人などぶっ殺すべきだよ」「核兵器を作って日本に撃ち込めばいいんだ」「日本など海に沈めばいいのよ」というコメントが遠慮なく飛び交う。
現在、韓国は自分たちの捏造史を国際舞台に持ち込み、日本を悪玉に仕立て国際舞台から追い落とす活動に拍車をかけている。
今まで、極端な歴史の嘘を国際舞台に平然と持ち込む恥知らずな国など存在しなかった。
そのため、逆に世界は韓国の言葉を信じ込むようになっている。
昔の韓国の歴史など知る政治家は、現在の海外にはほとんどいないからだ。
その最大の応援者は日本。
何もしないでほうっておく態度が、国際舞台で韓国有利に働くのである。
とくに自民党の韓国への土下座外交が拍車をかけている』


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『日本に問題があるとすれば、歴代の自民党が、中国、韓国、北朝鮮に土下座外交を続けてきたことだろう。
言っておくが、先の大戦で中国や朝鮮が日本に勝ったことはない。
おまけに韓国人が日本と戦い、独立を勝ち得たなどは最高の嘘である。
日本人と韓国人が、一緒になって中国やアメリカと終戦まで一緒に戦っていたからである。
日本はアメリカに敗北したのであり、旧ソ連は、「ヤルタ会議」でトンビに油揚げを英米から許されただけである。
さらに言うなら、「日教組」が、教員を使った「社会主義思想」の伝達と、革命を起こす教育を着々と進めていたため、文部省が戦中戦後の日本史を日教組に利用されないため、故意に戦中戦後史に時間を割さないカリキュラムを強制したからだ。
敗戦を思い出したくもない日本人の心理も左右したことだろう。
それでも小中高、大学における左翼教育思想は確実に学校を通して子供たちに根付いていった。
日本だけが戦争を起こした悪徳国家と教え込んだ裏に、中国がいたことは歴然で、今も日本人の多くはその影響下にある。
事実、筆者が高校生の頃、全共闘や赤軍派の学生が学校を占拠し、日本を社会主義化さそうと全国的な運動を起こしていた。
だから今も中国は、日本人に対して思想的に支配しているという自信を持っている。
日教組を通じて長年かけた教育的トラウマはそう簡単に消えないからだ。
今も日教組は、日の丸を卒業式に掲げたら、即、軍国主義国家になるという運動を全国規模で展開している。
その動きはまるで中国の「靖国問題」と同じである。
これらが結果的に、戦後生まれの若者世代に重要な歴史的事実を伝えない環境を作りあげ、中国と朝鮮の捏造史に振り回される結果を生んでいる。
嘘に反論できる材料を与えてこなかった自民党の怠惰のツケが、ここに来て噴出して来たのだ』


世界の反日感情を拡大している大きな要因が、韓国にあると言っても過言ではない。
だが、その韓国の反日感情に拍車をかけているのが、自民党の「土下座外交」という訳なのだ。
posted by CHYREN at 11:55| Comment(18) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

イエス・キリストの再臨と至福千年王国の実現

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ヒトラーやナポレオンの出現をはじめ、数々の予言を的中させたミッシェル・ド・ノストラダムスは、次のように予言している。

「ヨーロッパでは、長く期待してもついに再びあらわれない
それがアジアにあらわれる
大いなるヘルメスから生まれて団結するその国
東洋のすべての国をも超えるだろう」


人類滅亡の予言で世紀末を騒がせたノストラダムスの予言は、世間では外れたと認識されているが、研究家の解読が的外れだっただけであり、決して予言が外れた訳ではない。
ノストラダムスは、高度な天文学に基づく「マヤ暦」と対応した『新約聖書』の終末預言「ヨハネの黙示録」の内容を、占星術や透視を使って詳細に記したのである。
まず、ヨーロッパで長く期待しても再び現れない者とは、「イエス・キリスト」を指す。
それがアジアに現れ、東洋のすべての国を超えるという。
聖書で予言された「再臨のイエス・キリスト」が、アジアに現れるというのだ。
東洋のすべての国を超える国とは、普通に考えれば中国であろう。
だが、ロックフェラーが国連に宛てた書簡には、次のような近未来図のメモが添付されている。

「新しい単一世界国家の市民が出現し、アメリカ、イギリス、中国の政府は瓦解し、他国も無政府、無秩序状態に陥る」

また、ロックフェラーの番頭であるヘンリー・キッシンジャーは、このように述べている。

「われわれは、中国がアジア諸国を支配しようとすることは絶対に許さない」

ノストラダムスが予言する、東洋のすべての国を超えるアジアの国が中国ではないとしたら、一体どこの国なのだろうか。
1952年、ローマ教皇ピウス12世は、ラジオで日本国民に次のようなメッセージを送っている。

「いと慈愛深き我らの救い主は、来たるべき世紀を予言して、東の国の多くの人々が天国の饗宴に座する為、来り参ずるであろうといわれました。
この喜ぶべき予言が、私の愛する日本に実現しますように……」


何と、ローマ教皇が「日本にイエス・キリストが再臨する」と述べているのだ。
ルシファーの国である日本を滅ぼしに来るのではない。
これは爆弾発言である。
ローマ教皇庁は、世界で10億人の信者を有するカトリック教会の総本山である。
キリスト教全体では20億人、実に世界人口の1/3がクリスチャンなのだ。
更に、ロックフェラーの書簡には、このようなメモも添付されていた。

「バチカンとエルサレムは、宗教テロリストに破壊される」

事実、過去に100%の事柄が的中してきたという「聖マラキ予言」でも、次の教皇が最後の教皇になるという。
ローマ教皇庁が瓦解し、イエス・キリストが日本に再臨したとすれば、日本が東洋の大国になる可能性は十分ある。
もっと言えば、西洋文化圏に代わって、日本主導型の社会体制が構築される可能性さえ秘めている。
「日ユ同祖論」の提唱者マクレオドは、『旧約聖書』に精通し、古代イスラエルと日本の文化の共通性に気付き、独自の調査の結果、「失われたイスラエル10支族」が古代日本に渡来していたことを突き止めた。
そして、『旧約聖書』の「エゼキエル書」に予言されているメシア「ダビデ王」が、日本の天皇家から出ると断言した。

「ヨハネの黙示録」第7章にも同様の予言がある。

「また、一位の天使を見た。
この天使は生ける神の刻印を持って太陽の昇る方角から昇ってきた」


これは日出ずる国「日本」を指し、太陽神「天照大神」を皇祖神とする天皇家を暗示している。
ユダヤ人物理学者のアルバート・アインシュタインは、『世界の盟主』と題した次のような詩を遺している。

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「近代日本の発達ほど世界を驚かせたものはない。
この驚異的な発展には他の国と異なる何かがなくてはならない。
長い歴史を通して一系の天皇をいただいているということが今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が世界に一ヶ所位なくてはならないと考えていた。
なぜなら世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた最も古くまた尊い家柄でなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを」


「我々」とは、明らかにユダヤ人を指している。
アインシュタインは血統的ユダヤ人ではないが、ユダヤ人の定義が「ユダヤ教徒」である以上、アインシュタインは日本人(イスラエル10支族)を同朋と考えていたのだろう。
10支族は「ユダヤ教徒」ではないが、『旧約聖書』では「10支族と2支族(ユダヤ人)が再び統合した時にメシアが現れる」と予言されている。
日本人こそが「失われた10支族」の末裔で、ユダヤ人が待望するメシア「再臨のダビデ王」が天皇家から現れることを知っていたのではないだろうか。
その他、20世紀最大の大霊能者と呼ばれたスウェーデンの科学者スウェデン・ボルグも、同様の予言を遺している。
『新約聖書』を教典としないユダヤ教では、イエスをメシアとは認めななかったが、イエスはダビデ王の子孫であり、再臨のダビデ王は「再臨のイエス・キリスト」なのだ。

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では、「再臨のイエス・キリスト」とは一体何者なのか。
天皇家とどのような関係にあるのか。
「天照大神の岩戸隠れ」の神話は、聖書に記述されている「イエスの死と復活」の記述と完全に一致している。
つまり、皇祖神「天照大神」の正体は「イエス・キリスト」なのだ。
その証拠に「天皇」という文字を漢字打破法で分解すると、「工・人・白・王」となる。
「天」は「一大」ではなく、元来「工人」らしい。
工人とは大工のことで、天皇は「大工の白王」という意味になる。
イエスはダビデ王の末裔の大工の息子として生まれ、家業を手伝っていた。
イエスは「私は世の光である」と語ったが、「白」は光の色を表している。
また、洛書では「白」は東北を表す色だが、話が複雑になるのでここでは割愛する。
つまるところ、「天皇」とは「イエス・キリスト」を意味する漢字なのだ。
「天照大神=天皇=イエス・キリスト」であり、我々が呼ぶ天皇は正式には「天皇陛下」である。
「陛下」とは階段の下の事で、「天皇陛下」は天皇と人民の取次役を意味する。
即ち、イエス・キリストの神託を預かる預言者が「天皇陛下」なのである。
また、天皇陛下を影で支える皇室祭祀を司る「秦氏」が、イエスの使徒でユダヤ教祭司を司ったレビ人の末裔である事が、サイエンス・エンターテイナーの飛鳥昭雄氏によって明らかにされている。

イエスが説いた「原始キリスト教」は、原始キリスト教徒「秦氏」によって古代日本に持ち込まれ、古神道と融合する形で天皇家に継承されていたのである。
イエス・キリストが天皇家に再臨する……それがどのような形で実現するかは、ここでは論じない。
「ヨハネの黙示録」では、再臨のイエス・キリストが「至福の千年王国」を統治することが予言されている。
イエス・キリストが再臨すれば、私はこのような本を書く必要もない。
だが、それまでの間、世界は終末に向かって、大いなるカタストロフィーへと突き進む。
釈迦、イエス、ムハンマド、ノストラダムスなど、古今東西の予言者たちはそのように警告している。
イエス・キリストが再臨するまでに、地球と人類を滅亡させてはならない。
戦争や環境破壊などによる甚大な被害を、最小限に食い止めなければならない。
まさに、傲慢な野望である。

posted by CHYREN at 06:13| Comment(17) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする