2009年08月05日

日韓問題とアジア分断の黒幕への対処法

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韓国に好き放題言われている日本だが、その実態を知って怒り狂う人もいるかも知れない。
私も決して気分の良いものではないが、感情を入れずに冷静且つ客観的に物事を判断する習慣がついている。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にも、「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニイレズニ」とある。
この「カンジョウ」について、「感情」と「勘定」の二つの解釈があるが、原文がカタカナで書かれていることから考察すると、読み手によって二通りの解釈が出来るようにされているものと思われる。

また、『日月神示』には、次のように示されている。

「われの事言はれて、腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのざぞ。
心大きく持てと申してあろがな」


「悪く言われるとメグリ取ってもらえるぞ。悪く言うとメグリつくるのぢゃ
悪く云はれるのが結構ぞ。何と云はれてもびくつくやうな仕組みしてないぞ」


メグリとは仏教で言う「悪業」、現代語で言う「ネガティブ・カルマ」の事である。
理不尽な悪口を言われる程、日本には「ネガティブ・カルマ」が蓄積されているという事である。
それを清算してくれている韓国には、むしろ感謝するべきなのかも知れない。
そもそも、韓国の横暴に対して憤りを感じる事は、崇高な日本人らしからぬ精神態度であり、また人道に反する事でもある。
何故なら、アメリカ最大の正式な精神医療機関「アメリカ精神医学会」が、韓国や北朝鮮の民族性を、精神病の一種の「文化結合症候群」として正式に登録しているからだ。
また、アメリカはレイプ大国だが、韓国人から甚大なレイプ被害を受けて、韓国人はアメリカの入国を制限されている程である。

問題は、なぜ日本の政界の腐敗は留まることを知らないのか、その本質的な部分に目を向けるべきである。
自民党は結成直前の1954年から1964年まで、アメリカ政府の反共政策に基づいて、アメリカ中央情報局 (CIA) の支援を受けていたが、政治評論家の森田実によると、現在も自民党はCIAの影響下にあるという。
国連で「世界の迷惑者」として扱われている、「死の商人」が支配する世界最大の軍事国家アメリカ。
日本はそのアメリカの属国であり、アメリカの政治が混乱している以上、日本の政治が安定することはないのだ。
CIAは反共産主義活動の拠点として、統一協会の人脈を利用してきたという歴史を持つ。
そう考えると、韓国やアメリカに対する自民党の姿勢を理解できなくもない。
また、統一教会は自民党から民主党に鞍替えしたと指摘する説もある。
いずれにしても、日本をアジアから分断し、日本人に危機的意識を持たせて暴利を貪っている黒幕は、アメリカだと言っても過言ではない。
だが、日本がアメリカに守られていることは事実である。
日本がアメリカと手を切れば、日本に明日はないかも知れない。
だが、アジアから孤立して、諸悪の根源とも言えるアメリカの子分であり続けることにも、日本はそろそろピリオドを打たなければならない。
では、一体どうすれば良いというのか……。

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再び、飛鳥氏の意見を見てみたい。
因みに私は、飛鳥信者ではないので誤解のないよう願いたい。

『アメリカにとれば、日本など利用できるだけ利用できる国で、利用できなくなれば捨てても構わない消耗品みなしている。
事実、ブッシュ・ジュニアなどは、日本人如きがという姿勢で、北朝鮮を「テロ支援国家」の枠組みから簡単に外し、「竹島は韓国固有の領土」と宣言している。
日本人は何をされても文句を言わない連中と、アメリカは把握しているからできることである。
要は、日本人はアメリカの奴隷として扱いやすい民族なわけで、アメリカの傀儡政権である自民党にも、盲目的に服従するだけの民族と知っているのである。
アメリカはそれを完全に掌握しており、だからこそ日本人は、自民党に対して、莫大な借金を背負わせる結果を招いた「バブル崩壊」の政治責任も追求しないし、小泉の単純なリップサービスだけで、一斉に自民党支持にまわる程度の頭しかない。
「1億総白雉」は正にこのことで、こういう大人しい奴隷は、歴史上、古代エジプトの奴隷として数百年も大人しくこき使われ、モーセによって脱出した後も、シナイ半島で少し苦労すれば、キュウリが食いたい、肉が食いたいから奴隷に戻りたいと泣きわめき、最後はモーセと神に反逆までした古代ヘブライ人しかいない。
そのことはさて置き、実際、世界大恐慌が勃発すれば、少なくとも4〜5年は恐ろしい不況が日本を襲いつづける。
輸出優先型の日本は、最悪4〜6割の人間が職を失い、ローンを返せなくなった人々が、やっと手に入れた家を奪われることになる。
アメリカ・サブプライムローンと同じものが日本にも存在するからだ』

『日本は、福沢諭吉が唱えた「脱亜入欧」を明治新政府の基本方針としたが、戦後は「脱亜入米」に変わってしまった。
というか、アメリカの「植民地」、あるいは「自治領」となったという方が正確な表現だろう。
名目は一応独立国だが、実態といえばプエルトリコとベトナムの中間ぐらいだろうか。
プエルトリコはアメリカの「自治領」で、選挙権はあるが完璧なアメリカ人ではない(制限付きの米国市民)準州である。
一方、ベトナムは「ベトナム戦争」でアメリカに勝利したれっきとした「独立国」である。日本のように占領されることを由としない。
太平洋戦争の頃、アメリカの植民地だったフィリピンは、アメリカを追い出した日本によって独立国となる。
が、日本軍がそのまま基地を造って居座ったため、日本軍の排斥運動が激化し、敵だったアメリカに協力して日本軍を追い出してしまう。
戦後、今度はアメリカ軍がフィリピンに居座り、傀儡のマルコスと癒着し、フィリピン全土をアジア最大規模の米軍基地にしてしまう。
そして、そこから飛び立ったアメリカの爆撃機や艦船がベトナムを侵略した。
日本軍は、当初、フィリピン人を「アジア人として腰が据わらぬ情けない民」と評していたが、歴史的にどうなのか?
ベトナム戦争後、フィリピンの民衆はアメリカと癒着するマルコス政権を打倒し、国会議決によってアメリカ軍基地をすべて撤廃させたのである。アメリカを追い出すという不可能を可能にしたのだ。
一方、日本人は、アメリカの傀儡政権である自民党にベッタリとより沿いながら、今もなお米軍に居座られ続けている。
それどころか、さらなる「本土沖縄化計画」に邁進し、アメリカ軍の中枢の一つ「第一軍団司令部」を、神奈川県の座間市に移動させようとさえしている。
これが中曽根元首相の「日本列島不沈空母発言」の結果だ。
これをやったら最後、アメリカと自民党の思惑通り、本土全体が沖縄化されてしまうだろう。
こういう自民党支持者たち(特に自民党党員)を見ていると、フィリピンのマルコス政権から利益を得ていた連中と全く同じに見えてくる。
今度の自民党総裁選挙を見ていても、結局は小泉劇場の延長にしか見えてこない。自民党内の権力争いの構造を、無理やり日本中が観さされているだけだからだ。
「自民党=日本」ではないはずだが、いつの間にか日本人はそう思うようになっている。
アメリカと自民党が協力して急遽作り上げた、国連安保理による「日本の給油活動への感謝」の決議案は、全会一致を見ないが一応は可決された。
これをもって傀儡自民党は国連決議なら選挙民の気が変わり騙せると踏んでいる。
しかし、その実態は自民党とアメリカの茶番で、ロシアは日本の国内問題を安保理にまで持ち込でくる自民党の愚かしさに怒りをあらわにし、断固認めようとしなかった。
結果、国内ニュースとは違い、国連では日本の馬鹿さ加減に"反日機運"が起き始めている。
なぜなら自民党が下らない事で安保理に亀裂を入れ、結束を分裂させたからだ。
こういう愚考を国連は最も嫌う。自民党はこれだけでも外国では首が飛ぶ。自国に重大な不利益をもたらしたからだ。
しかし、日本では国連安保理決議が"水戸黄門の印籠"となり、自民党はそれを「錦の御旗」に掲げ、選挙民を騙してアメリカに気に入られるよう最大限に悪用する。
特にこういうものに老人は弱い。"長いものには巻かれろ"で軍部に加担し、戦後はアメリカに従い、自民党に盲従してきたからだ。
一方、今風の若者たちは"勝ち馬"に乗って人生を楽に生きようとする。
つまり「蟻とキリギリス」のキリギリスで、その内、アメリカと自民党によって戦場の最前線へ送られることだろう。
なぜならアメリカは自国民を戦場で死なせたくないからである。
しかし、日本人なら別に構わない。どうせ植民地の労働者だからだ。
日本人はすぐに騙される民族である。世界でも「オレオレ詐欺」程度に引っかかるのは平和ボケした日本人ぐらいで、ブラジルでもオレオレ詐欺に引っかかったのは日系だけである。
今度も日本人は、またまた自民党に騙されるのだろうか?』

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『日本人は先の「太平洋戦争」のトラウマから、「アメリカに絶対に逆らえない」という思い込みを背負っている。
いつの間にかアメリカ様が仰ることなら何でも間違いありませんという国民性が出来上がり、唯一、「平和憲法」だけがアメリカに対抗する"堰"になっていた。
それも他力本願で・・・・・だからこそ今まで気楽だった。
一方、アメリカにすれば、自国が「憲法9条」を無理やり日本に押し付けた手前、日本人をアメリカの世界戦略の駒に使いたくてもできず、アメリカの判断で自由に日本人を戦場に送り込むことも不可能だった。
そこでアメリカは、傀儡である自民党に命令を下し、まず「国民投票法案」を通し、次に「憲法改正法案」を通すことで、日本人を一気にアメリカの先鋒として自由に使うことができるように画策しはじめている。
アメリカは、日本という植民地を管理させる自民党に、毎年、「対日年次調書」なる命令書を送りつけている。自信を深めたアメリカは、今では堂々と表立って送り込んでくるようになった。
こうして自民党を通してアメリカの国益にかなうよう、日本人に命令を下してきたのである。その模範生が小泉純一郎だった。
今では小泉のブレインがアメリカだったことは常識で、国際電話を通して自室に篭る小泉に選挙戦略をアドバイスしていたことは間違いないとされている。
今回の「郵政民営化」も、対日年次調書にあった命令の一つで、これでアメリカは日本人の天文学的な貯蓄額を全て頂戴することが可能となった。
日本人にとって「六カ国協議」ほどの茶番は無い。
アメリカは北朝鮮問題では何一つ損をすることは無いからだ。
それより北朝鮮が暴れてくれるほど莫大な利益がアメリカに転がり込んでくる。
ミサイルを撃ち落すアメリカの「戦域ミサイル防衛システム(TMD)」が日米共同開発の名目で売れに売れまくり、その流れに乗って日本にアメリカ軍の中枢の一つ「第一軍団司令部」を移動させ、"日本列島沖縄化"を推し進めることが可能となっている。
アメリカが"北朝鮮の驚異"を煽るほど、日本人はパニック化し、一気に「集団的自衛権」への規制を取っ払い、「憲法改正」に傾斜し、防衛庁を防衛省に格上げし、自衛隊を自衛軍に変名させてくる。
アメリカにすればじつによい流れになっている!
こうして日本人は、自民党に導かれ、どんどんアメリカの罠に嵌っていく。
その自民党の合言葉は「アメリカにだけは逆らわない方がいい」である。
今回、小沢民主党がアメリカの「テロ特措法」に堂々と立ち向かっているが、結果はどうあれ、自民党などは今まで逆らいもしなかった。
EUにしても南米にしても中国にしてもロシアにしても、アメリカに逆らうことを恐れていない。
日本人だけが、アメリカを怖がり縮こまる性癖を持つようになっている。
アメリカが日本製品をボイコットするなら(困るのはアメリカだが)、ロシアと中国にシフトするぐらいの気構えが無くて何が独立国だろう?
むしろ日本がアメリカから離れることで一番困るのはアメリカだ。
日本人はいつまで自民党が植えつけた実体の無い恐怖に踊らされるのだろう?
なにも無理にアメリカと喧嘩をしろというのではない。
アメリカの傲慢に逆らえないような国が、国連の安全保障理事会に名を連ねる資格などは無いということだ』


要は、そういう事である。
言うのは易しだが、政治家に下克上をやってもらうしかない。
尚、ソロヴィヨフは、私がヨーロッパの終身大統領に選ばれると予言していたが、それは恐らく外れるだろう。
そもそも、私は日本の政治家にすらならないからである。
だが、政治家に期待しても、アメリカとの関係は変わらないだろう。
日本は民主主義国家である。つまり、国民が動けば良いのだ。
その為に必要なこと……それは追々述べていく予定だ。
posted by CHYREN at 16:53| Comment(0) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

自民党と統一協会の関係

人間関係を改善する為には、相手を責める前に自らの心を点検するのが大人の在り方である。
同じく国際問題でも、他国を責める前に自国の在り方を点検するのが道理である。
その為には、日本の政権与党である自民党の実態を知る必要がある。
アーリオーンも、「政治や経済から目を背けず、何が行われているか見張れ」と言っている。

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それでは引き続き、飛鳥氏の辛口時事ネタコラムを見てみよう。

『誤解を与えるといけないので、本来なら先に申し上げておけばよかったと思うことが一つある。
それは、筆者は今、日本中を席巻しているような「嫌韓」ではないということだ。
筆者の原稿を深く読んでいる人には分かるはずだが、筆者は日本の悪い面にも容赦しないし、自民党だけではなく民主党の悪い面も切り込んできた。
中国に対しても同じで、理不尽な要求には断固として反対するが、それ以外は誰に対しても至って親人外交だ。
相手の手口が見え見えで、相当な悪意に満ちている場合、筆者はそれを無視することを寛容とは思わない。
むしろ何も言わない方が卑怯者であり、勇気の無い者の態度と考える。
朝鮮半島に対しても同じで、あまりにも限度を超えてきたため、このままでは日本人の方が彼らの捏造と嘘を鵜呑みにしかねなくなっている。
だから朝鮮半島の手口を、根底から崩壊させる必要が出てきたのだ。それだけのことである。
さて朝鮮半島の嫌日・反日運動だが、別に今に始まったわけではなく、朝鮮戦争勃発の頃から存在している。
その頃の韓国は、反北朝鮮、反共産主義で徹底的に凝り固まっていたが、38度線が確定して以降は、反ソ連や反中国となり、豊かになってくると、反米、反日の声が一層強まり、今は反米より反日で一杯になっている。
要は、外敵を作らないとまとまらない民族ということだ。
それも強国なら怖いので何も言わないが、ペコペコ土下座をする"小日本"なら怖くないので、反日で一本化することにしただけである。
実際、日本の自民党と外務省は、朝鮮半島がヒステリックに日本を責めれば責めるほど、ペコペコ頭を下げて土下座をし、恐れおののいて莫大な賠償金を支払ってきた。
それは小泉首相も同じで、あの拉致問題が無ければ、彼は北朝鮮の金正日に国民の血税を賠償金(援助の名目)として気前よく支払うつもりだった。
いったい何のための朝鮮半島への賠償金だ?
1997年、韓国が自分たちの豊満経済で破産し、「IMF/国際通貨基金」の管理下に置かれた時も、当時の大統領だった金泳三は、「こうなったのは全て日本のせいだ」と責任転嫁し、あわてた自民党は即決で30億ドルレベルの資金を差し出した。
たとえ経済的ドミノ倒しを恐れたとしても、阿呆としか思えない態度と金額である。
それを知った北朝鮮は、不払い期間の利子を含めた総額100億ドル(約1兆円)の賠償金を支払えと裏から言ってきている。
自民党はそれに対し、支払わないとも言っていないのだ。
朝鮮半島は、自民党の土下座外交に味を占めたのである』


『このまま自民党と公明党に政治を任せておくと、将来どころか、再来年、来年、いや今年でも日本は相当エゲツナイ国になることだろう。
賞味期限が切れて腐っている自民党の最終兵器だった小泉純一郎が、再びサプライズ選挙劇を演出するため、北朝鮮を再々訪問するようだが、仮にそれで何人か人質が戻っても、その裏で人質交換のため、莫大な国民の血税が北朝鮮に(一人億単位)で支払われるのだ。
目的は選挙で自民党が大勝ちするためだ。
表の派手な小泉劇場の裏で、自民党は膨大な血税を使いながら、選挙で票を獲得しようと企てている。それでいいのか?』


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『民主党は社会党化してきたし、自民党は選挙を党利党略に利用して政治の本道を捻じ曲げている。
民主党については別の機会に譲るとして、とっくに賞味期限が過ぎた自民党の腐敗は更に極まってきたようだ。
小泉純一郎が口約束した「構造改革」も、蓋を開けてみれば、従来型の「看板挿げ替え」に終わり、ぶっ壊すはずの「社会保険庁」も存続が決まり、道路公団の民営化も中途半端で、かえって天下り先が増え、国家公務員の格安宿舎も、無くした尻から新規で新築する始末である。
問題は、自民党と官僚が押し進める政策に反旗を翻せば、即逮捕も辞さない道を開く「共謀罪」の法制化にある。
自民党は、相も変らぬ玉虫色の発言でダラダラ嘘八百で誤魔化すが、それは方便なので信用してはならない。
共謀罪は、戦前の「治安維持法」と同じで、解釈次第ではどうにでも変貌させることが可能になっている。
小泉が、イラク派兵を解釈拡大だけで遂行させた手法を思い出せばいい。
共謀罪の暴走を防ぐため、民主党は「国際事件(テロを含む)に限る」の一文を加える提案を出しても、自民党はそれを認めない。是が非でも国内事件を中核に据えたい構えだ。
その理由は、イギリスも国際事件に限る一文に反対するからだという。しかし、それは全くの詭弁である。
イギリスの場合、難民を受け入れない日本とは違い、国策からイスラム教徒を多数受け入れてきた。
その結果、イギリス生まれのイスラム教徒のテロリストが多数現れ、共謀罪で逮捕する場合、国際テロ事件に限る一文が邪魔になる事情がある。
それを無理やりに自民党が、難民受け入れを国策にしない日本に適応させ、国内問題に共謀罪を用いようと目論んでいるのだ。
公安も、左翼の弱体化で存在価値を無くしつつあり、共謀罪で新たな権力を手中にできるメリットがある。公安の最終目標は、戦前のような権力を行使できる「特高警察」だからだ。
今はそんな時代ではないと高をくくっている人は、頭が悪いとしか言いようが無い。能天気もいいところだ。
自民党が共謀罪を法案化したい理由は簡単である。
自民党の存続を長引かすためなら、何だってやるということだ。
つまり今の自民党は、政治ではなく党利党略が最大の目的となり、そのためなら国政選挙さえ利用する。
前の衆議院選挙を思い出せばいい。
小泉派VS反小泉派という自民党内の問題を、国政選挙にまで拡大させ、「YESかNO」を問うただけなのだ。
民主党の大敗北はオマケであり、民主党に有能な参謀がいなかった結果だ。
そして、小泉劇場と名を打ち、様々な自民党の修羅場を見せることで、自虐趣味に陥り欲求不満と視野狭窄にある国民を喜ばせ、素人のバカでも勝った大勝利を呼び込んだ。あの時、国民は騙された。
自民党は変わったというのは誤魔化しに過ぎなかった。
それが過ぎたら、今度は、切り捨てたはずの抵抗勢力をさっさと自民党に呼び戻してしている。つまり前の選挙は改革でも何でもなく、衆議院選挙用で自民党が圧勝するだけの舞台に過ぎなかったのである。
それを自民党は・・・・・政治とはこういうものだと嘯き開き直る。
しかし、これは選挙を悪用した国家的詐欺以外の何者でもなく、選挙を悪用した最も悪辣な政治への冒涜なのだ。
国民を党利党略に巻き込みながら、政治を私物化するのが自民党の戦略であり、それを分からない国民は、戦中の大本営発表を信じ続けた姿と同じに見えてくる』


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「ASKAZEERA」の感想文のような状態になっているが、引き続き、飛鳥氏のコラムを見てみよう。

『捏造が当然で、それを恥としない韓国では、文句一つ言わない日本人をサンドバッグに見立てている。
阿呆な日本人はいくらでも叩きのめしても構わないという主義で、日本相手なら何を言っても許される風潮が定着化している。
そこまで韓国人を調子付かせたのは、日本人である。
言い換えれば、それは、戦後、土下座外交に終始してきた自民党の産物(汚物と言ってもいい)であり、それが日本中に撒き散らされたのだ。
左翼の社会主義者たちも、それを良しとしてきたし、日教組も子供たちに平和の名の下に嘘を教えてきた。
文部省も見てみぬ振りで、新聞各社も腫れ物に触れるように扱い、正しい歴史を全く教えてこなかったのだ。
事実を知る当時の人間たちの多くも、戦争による傷心と負け犬根性から口を閉ざし、あの世に逝ってしまった。
要は、「臭いものに蓋」の日本人の性癖が、全ての点で一致したのである。
そして現在、「日本史」も学ばない大学受験生が日本中に激増し、高校も、受験のため必須教科の授業を誤魔化すことに終始する。
こんな受験体制で大学に入っても、足元の日本の歴史も知らないアンバランスな人間が大量生産されるだけである。
そんな日本を知ってか知らずか、韓国の捏造癖は止まるどころか加速している。
最近、韓国では、自国の仏教を滅ぼしたのは悪しき日帝であると学校で教え始めた。本当なのか?
それに対する自民党は、黙殺というと綺麗に聞こえるが、黙ることで事実上認める態度に終始している。
つまり相変わらずの土下座外交なのだ。
では事実はどうかというと、それを以下に示そう。
朝鮮半島の仏教を滅ぼしたのは、日韓併合を遡ること800年前、中国の宋の時代に生まれた儒教の亜流ともいえる「朱子学」が半島が取り入れてからである。
それを朝鮮の李王朝が、仏教を廃して国教とする政策を打ち出し、李朝第3代目太宋の頃、13の宗派を7まで減らし、寺の数も82に激減させたのである。
4代目世宋の時代には、宗派を禅と教しか認めず、寺の数をさらに減らし36とし、9代目成宋の世で、初めて僧侶を無くすことに成功し、10代目燕山君になり1000年つづいた仏教を滅ぼしてしまう。
が、それでも仏教が地下に潜ったため、李王朝はさらに弾圧を続ける。
第18代顕宋は、出家を禁じ、僧になった者に環俗を強制し僧の地位を剥奪した。
これらを李王朝の「揚儒斥仏」という。
それでも、ソウルの2寺だけは必死に耐え忍び、日の目を見て開放されるのが、日清戦争後の日本によってである。
それを韓国は、歴史を捏造してまで日帝の仕業と子供たちに教え、自民党は押し黙ったままである。
黙っていれば嵐が通り過ぎると思っているようだ。
これも臭いものに蓋なのだろう。
どちらもどちらだが、国際常識からいうと逆わない日本人の方が悪い。
逆らわないことは認めたことを意味するからだ』


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『自民党が韓国に対して常に弱気で、韓国の顔色ばかり見つづける姿勢が不可解だったが、その理由の一つが見えてきた。
自民党は韓国政府の捻じ曲げた「日韓併合」を「植民地政策」だったと素直に認め、歴史を歪曲する「従軍慰安婦問題」もあっさりと認め、ひたすら韓国の言い分に従属する姿勢を見せてきた。
これを自民党の「土下座外交」という。
その異様なまでの従属姿勢の奥に、韓国に対する信じられない"信心"が見えてきた。
じつは、自民党の大物国会議員の多くに、韓国の"カルト教団"とのつながりが存在していたのだ。
旧ソ連時代から、日本には自民党の国会議員を中心とする「国際勝共連合」という反共組織が存在している。
勝共連合の集会は、末端である地方にまで及び、自民党の地方議員がその開催に全面協力していた。
勿論、多くが勝共連合のメンバーである。
ところが、勝共連合の母体は、韓国人・文鮮明を教祖とする「世界基督教統一神霊協会(統一教会)」なのだ!!
自民党幹部や国会議員の多くが、勝共連合を通じて、韓国人教祖・文鮮明と深い関わりがあった事実がある。
長年の自民党支配の中、日本の国策が統一教会の支配下に置かれていた部分もあったはずで、過去からつづく自民党による韓国従属主義の理由もそこにあった可能性がある。
自民党政治の黒幕だった笹川良一が勝共連合の名誉会長を勤め、自民党の総理大臣だった岸信介や、朝鮮と深い関わりのあった右翼の児玉誉士夫らが勝共連合の設立に全面協力している。
統一教会は勝共連合を"友好団体"の一つと説明しているが、もちろん嘘である。
活動する会員の多くは統一教会の信者で、実際、過去に多額の選挙資金が勝共連合から自民党に流れてきた。
さらに多くの政治秘書も自民党の国会議員の下に送られている事実がある。
勿論、韓国と統一教会への見返りが条件である!!
こっちのが西松建設の民主党小沢元代表への献金事件より、はるかに問題が大きい。
自民党は韓国の言うことはほとんど何でも聞き従ってきた。
変人だった小泉純一郎だけが例外で、麻生太郎の代で再びもとの韓国従属姿勢に戻っている。
2008年末、年越しができない日本の派遣労働者を他所に、麻生は韓国経済を助け、韓国人労働者を助けるため、緊急に2兆円を進呈している・・・・・が、1万2000円の賄賂でユデ蛙状態の日本の有権者は、そんなことなどとっくに忘れてしまっている。
放り投げとYKで名を残す安倍晋三の父・安倍晋太郎も勝共連合推進議員名簿に名を連ねた大物で、"韓国に従うことを条件"に、教団が安倍晋太郎を総理大臣に押し上げようとした事実も発覚している。
これでは韓国が調子に乗るわけで、莫大な経済協力を求めても自民党はペコペコ従い、歴史を捏造しても自民党が認めてきた仕掛けが見えてくる。
これは自民党の明らかな国民への裏切りであり、国益をカルト教団と韓国に売る明らかな"国賊行為"である。
統一教会は新たに「天宙平和連合(UPF)」を興し、祝いの席上、官房長官だった安倍晋三、法相だった保岡興治、政調会長だった中川秀直、衆議院議員だった増原義剛らが祝電を打ち、今も、自民党と統一教会の深い関係が明らかになった』


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日本政府の中枢が朝鮮勢力に乗っ取られているという話はよく耳にするが、このような事情があったのだ。
民主党の支持母体も日教組で、統一教会との深い関連が指摘されている。
だが、それどころの騒ぎではない。
政界には表沙汰になっていないショッキングな話が無数にある。
しかし、私は政界の腐敗について、敢えて首を突っ込まないことにする。
見て見ぬふりをする訳ではない。
叩けばいくらでも埃が出てキリがないからだ。
それに、私も日本国民として無駄に敵は作りたくないし、暴露したところで何の改革にもならないからだ。
そもそも、人の罪を暴露して非難することが私の目的ではない。
私はネット右翼などではなく、国際問題を処理する事が目的である。
それにしても、日本の将来は一体どうなってしまうのだろうか。
posted by CHYREN at 01:25| Comment(3) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

竹島問題解決法と日本の重大な進路

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1905年1月28日、竹島は島根県隠岐島司の所管の島として決定し、国際法的にも認められている。
竹島の住所は、〒685-0000 島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地で、岩の塊で人間が住める島ではないが、本籍を置いている人もいるという。
ところが、1952年1月18日、韓国の初代大統領・李承晩が竹島の領有権を主張して占領。
1965年6月22日の日韓基本条約締結までに、日本漁船328隻が拿捕、日本人44人が殺傷、3929人が抑留されている。
現在も韓国の武装警察官(独島警備隊)が常駐し、武力によって竹島を占有している為、領土問題が起きているのだ。
この流れを見れば、明らかに竹島は日本の領土であり、韓国は無法者の侵略者である。
何故、韓国は竹島に拘るのか。
韓国の目的は、竹島周辺海域の水産資源を得る事である。
全く信じられない人種である。

だが、韓国側にもそれなりの主張がある。
そもそも竹島は、日本より300年近くも前に韓国が発見した島である。
しかも、日本領の隠岐と竹島の距離(約157km)よりも、韓国領の鬱陵島と竹島の距離(約92km)の方が圧倒的に近い。
更に、日本の敗戦後、GHQが竹島を日本の行政権から外しているという事実がある。
更に、ブッシュ前大統領は「竹島は韓国領土」だと宣言している。

それだけではない。
1905年に竹島が日本領になった時、韓国は日本の侵略下にあった。
それ故、「竹島の領有権の合法性を日本に主張する権利はない」というのが韓国の言い分なのだ。
ただ、国際法を基準として考えると、1920年に国際連盟が侵略行為を禁止するまでは、侵略は国際法違反ではなかった。
決して、日本は国際法的に「悪」ではない。
むしろ、国際法を無視しているのは韓国側だと言える。
しかし、侵略された韓国人の心情を無視して、日本人が何の反省もなく議論したところで、韓国人が納得しないのは当然である。
いずれにしても、国際司法裁判所を通して解決するのが筋だが、韓国政府はそれを拒み続けているのが現状である。
それは、韓国側が勝ち目がないことを悟っているからだ。
そのように考えて初めて、韓国の態度が横暴であると指摘することが出来るのだ。

では、どのようにすれば竹島問題は解決するのだろうか。
簡単に解決できないから国際問題にまで発展しているのだ。
だが、簡単に解決する方法がある。
それは、手離すことである。
竹島を(とりあえず)韓国にくれてやれば良いのだ。
そのように言うと、我が兄弟は私の意見に対して猛烈に抗議してきた。
その内容は別の機会に譲るが、引き続き飛鳥氏のコラムの記事を紹介したいと思う。

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『「卑しい」という言葉は、朝鮮半島に最も相応しいかもしれない。
韓国と北朝鮮は同類(当然)であり、考えのパターンも同じなら行動も同じだ。
言い換えれば民族の性癖ともいえるだろう。
過激に言っているのではない、朝鮮史がそれを明確に物語っている。
朝鮮半島は大昔から“属国”として中国に媚びへつらってきた歴史を持っている。
7世紀の唐の時代から、それがさらに顕著で、以後1000年以上もずっと中国の“属国”として存在しつづける。
属国とは“独立国ではない”という意味だ。
今も韓国人が独立の象徴と掲げ、尊敬してやまない李王朝の正体は、国号や王位まで中華の許可が無いと何も自分で決められなかった王朝のことである。
事実、昔から朝鮮半島では中国が送り込んだ官が物事を決め、1000年以上も裏で仕切っていた。
中国皇帝への朝貢まで、朝鮮半島に派遣された中国の官が決めて行わせていたのである。
これには数多くの文献が中国にあるため歴史的にも証明できる。
だから居丈高に日本に拳を上げるハングル世代に聞こう、それのどこが独立国家なのだ?
この属国の縛りが解けたのは、明治に起きた「日清戦争」である。
日本が中国を打ち負かしてからなのだ。
それを韓国のハングル世代は、日帝によって長年の独立を犯されたと叫んでいる。
どこをどう引っくり返せば出てくる歴史だ?
さらに言うと、朝鮮半島は“慰安婦”を中華とその官、あるいは軍に1000年以上に渡って差し出している。
これほど長い間、自国の女性を属国として支配国に差し出すような民族は、世界では朝鮮半島にしか存在しない。
今の北朝鮮の「美女軍団」もその延長線にあると思えば、朝鮮半島の本性が理解し易いだろう』

『「竹島問題」も朝鮮半島の卑しさが具現化した典型である。
あれほど如実な物質的捏造は他に無く、火事場泥棒で不法占拠した上、正当な日本の主張と行動に対し、戦前の捏造史という大嘘を持ち出して黙らせようと居直る。
ハングル世代がその中核で、朝鮮半島の捏造史を疑うことなく妄信し、それに首まで浸かってきただけに性質が悪い。
かと言って、竹島問題を「国際司法裁判所」へ持ち込んで決着する勇気もハングル世代にはない。
それはそうだろう、自分たちが捏造しているのだから後ろめたいし、嘘が国際舞台で白昼の元に晒されるのも嫌だろう。
だから朝鮮半島は北も南も本質は同じで、どちらも嘘と捏造で満ち満ちているのである』

『「竹島問題」を真に解決したいなら、日本は世界第2位の通常兵器による圧倒的な武力で竹島を鎮圧するしかない。
朝鮮半島の軍隊など、実力的にも日本の敵ではないからだ。
だからこそ韓国は必死になって日本が「憲法第9条」を変えることに口を挟んでくる。
いったい韓国に日本の主権に対して何の権利があるのだ?
韓国は、本当に自衛隊(自営軍に変わるだろう)が竹島に来たら困るからだ。
平和ボケした日本人は、こういうことを言うだけで、飛鳥昭雄はどうなったのかと不安がる。
が、世界中どこを見ても、そんな決意もなく領土交渉をやるような国は日本しか存在しない。
だから日本はどの外交交渉でも成功しないのである。
日本人はその意味では平和ボケどころか、狂っているといえる。
無駄と分かってやりつづける行為ほど国益に反するものはないし愚行そのものだろう。
今、韓国は「太平洋戦争」の戦勝国に自国を加えるよう運動をしている。
歴史を捏造するにもほどがあるが、いったい当時の朝鮮半島が日本とどう戦ったというのだ?
よくよく調べてみると、限られた地方で起きた、ごく小さなゲリラの活動を膨大に膨らませ、朝鮮民族が雄々しく日帝と戦い、最後に半島から追い出したと豪語している。
つまりは針小棒大。よくも恥ずかしくないものだが、これが朝鮮半島の常識なのである。
韓国が戦勝国側に立てば(あり得ないが)、日本に対する発言権が増し加わり、今より恫喝がしやすくなる。
勝者の権威を振りかざせるからだ。
さらに中国の賛同を得て「国連常任理事国」となり、日本を国際競争の舞台から追い落とすことである。
その先にあるのは、韓国と北朝鮮が統一すれば、どうしても不可欠な莫大な資金を、土下座外交しかできない日本に出させ、統一のドサクサに紛れて北朝鮮の核兵器を手中にすれば、武力的にも一気に日本を押さえ込める。
つまり極東も海も全て朝鮮半島の勢力下に置け、日本を蹴落とせるのである。
日本海を東海に変え、日本海の海底地名を全てハングルに入れ替える行為は、全てその戦略の途上に過ぎない。
そのためにも北朝鮮の核が必要なのだ』


キッシンジャーは、2008年1月の『日高義樹のワシントン・レポート』で、「日本は10年後に強力な軍隊を保有しているだろう」と述べている。
また、日本の「憲法第9条」の改正(改悪)や核武装について「日本が決めることだ」と発言しているが、自衛隊のイラク派遣などは、今後、自衛隊を戦争に駆り出す為の伏線だと考えられる。
例えば、日韓が和解の方向に話が進みそうになると、どこからともなく「竹島問題」や「靖国問題」が出てくるように、アジアを分断させる為に、中国、韓国、北朝鮮の反日感情を操作しているのもアメリカの戦略であろう。
そして「日本人拉致問題」を長引かせ、過剰なまでに「北朝鮮の脅威」をでっち上げ、テポドンを日本海に発射させるなど、北朝鮮を瀬戸際外交に追い込んでいるのはアメリカである。

現在、第3次世界大戦に備えてか、ロシア、中国、北朝鮮が軍事力を急速に強化しているが、韓国がそれに便乗する可能性は高い。
しかも、「韓国は中国の属国」だという。
キッシンジャーによると、ロシアは今でも共産主義者が実権を握っているという。
アジアから孤立する日本の運命はどうなるのだろうか。
私の個人的な見解では、キッシンジャーは、日本をアジアから孤立させるように仕向けた上に、日本に危機感を持たせ、日本を完全にアメリカの属国にしようとする思惑が見て取れる。
また、飛鳥氏が暴露するシークレット・ガバメント(アメリカの影の政府)の計画は、中東政策の失敗を理由にアメリカは中東からわざと撤退し、EUに中東を支配させるように仕向ける。
そして、ロシアは中東からEUを追い出す為にイランにヨーロッパを侵攻をさせて大戦争に発展。
アメリカは、イスラムとEUが共倒れになって漁夫の利を得るのを待ち、EUがアメリカに助けを求めれば、言いなりにならなくなった国連を潰してイスラム諸国を叩き潰し、アメリカ主導の世界統一政府を樹立するというシナリオだという。
だが、この計画が暴露されている以上、各国の戦略も変わるだろうし、謎の大統領オバマも出現した今、その通りにはならないだろう。
だが以上の流れを分析すると、大筋で、ロシアとアジアの共産諸国にEUが併合し、日本はアメリカに追従する道を選ぶような気がする。

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アーリオーンは、次のように警鐘を鳴らしている。

「これからの世界がどうなるか?
まず世界が大きく分けて三つに分かれるだろう。
ヨーロッパ+ソ連、アジアおよび発展途上国、そしてアメリカの三つだ。
日本は非常にまずいことだが、アジアの仲間に入らずにアメリカの後押しをしようとするだろう。
ヨーロッパ+ソ連は強大な力を持つだろう」


どうやら、ロシアとアジアの共産諸国は結び付かないようだが、飛鳥氏は次のように指摘している。

『おそらく、ロシアは中国を最後まで擁護し支持し続けるはずだ。
同じ状況の「チェチェン」を抱えているからである。
要は、"同じ脛に傷を持つ国"が 互いを擁護しあう構造が出てくるということだ。
そういう意味では「北朝鮮」も中国支持にまわるはずである』


私の考えでは、「ロックフェリーの書簡」から判断して、アメリカもシークレット・ガバメントに破壊され、イスラエルが拠点になるだろう。
「日ユ同祖論」の観点からすると、日本がアメリカに追従するのは歴史の必然とも思えるが、アーリオーンは日本がアジアの仲間入りしないことを懸念している。
一方、アメリカは日本がアジアの仲間入りすることを懸念している。
今、最も重要なことは、真の意味での「日韓友好」の実現ではないだろうか。
このように言うと、日本人の中にも韓国人の中にも、アレルギー反応を起こす人は少なくないと思う。
だが、隣国との和解なくして世界平和など有り得ない。
これから日本がどうあるべきかを考えれば、一人一人が真剣に取り組むべき問題であることは間違いない。
韓国の実態を知れば私も穏やかではないが、韓国を責めたところで何も解決はしない。
自民党は一体何をしているのか。むしろ、そちらの方が問題である。
posted by CHYREN at 00:50| Comment(16) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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