2010年03月27日

お知らせ

「万有の平和ならびに安寧への自由な道」を進む為には、闇の権力の陰謀の問題を避けて通る事は出来ない。
しかし、その陰謀論の内容が大きく歪められて伝えられている可能性も否定できない。
そこで私は、以下のサイトを紹介したい。
陰謀 × 解体
http://worldconspiracies.seesaa.net/

また、このサイトの記事を進めていく前に、私は3つの新ブログを進めていくことにした。
第1章1『獣の国「日本」と国祖「国常立尊」の正体』で紹介した加治木義博氏が主張する通り、日本人のルーツを明確にする必要がある。
あくまでも仮説であるが、1つの情報として、以下のような仮説があるという認識を流布することも必要だと思う。
神仙組V【世界の神話+古代史編】
http://shinsengumi3.seesaa.net/

そして、平和と安寧の千年王国を実現する為に最も必要な事は、「人類は水で繋がっている」という認識と、真実の健康法を提唱する事である。
神泉組1【大和魂の復活と5次元超人進化論】
http://japan666.seesaa.net/

それと同時に、意識改革なしに世界の改革はあり得ないとの考えから、私は次のブログも開設した。
この4つを無視して「万有の平和ならびに安寧への自由な道」を書くことは出来ない。
神泉組2【ハイパーネオデジタル内観】
http://world888.seesaa.net/

是非とも、このページのURLを広めて頂きたいと思う。
http://chyren.seesaa.net/article/144837230.html

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2009年08月07日

最大の防御は攻撃にある

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日本の核武装問題について、飛鳥氏はこのように述べている。

『筆者が、前々から日本製の原子力空母を建造することを唱えているのは、これからの先の懸念を予測し、中国の横暴と韓国の恫喝(その頃は北朝鮮の核兵器を所有している可能性がある)から日本の権利を守るためである。
韓国が激貧の北朝鮮と統一すれば、間違いなく経済が破綻し、外に向かって様々な略奪行為に走ることになる。どこから奪うかは歴然で、平和ボケした張子の虎の日本しかない。
その際の韓国人の基本ベースは日本に対する捏造史と逆恨みである。
韓国は、日本から奪えるものなら、文化でも領土でも金銭でも何でも奪おうとするだろう。金銭とは、分りやすくいえば賠償金のことである。
韓国は北朝鮮との統一で生じる経済的損失とダメージを、弱腰の日本から全て巻き上げれば事足りると踏んでいる。
その際の恫喝のためにも、北朝鮮の核が不可欠で、日本海を我が物顔に動ける空母艦隊が必要なのだ。
それに対する日本人は、相も変らず平和ボケ状態である。
筆者は、韓国の異常行動より、むしろ今の日本人の異常反動の方を恐れる。
事が起きた場合、自衛隊が暴走する切っ掛けさえ与えかねないからだ。
この国は、自国で戦火が起きたら最後、簡単に戦前に舞い戻る危険性がある。
中間が無いからだ。中間とは備えのことである。先見の明といってもいい。
だから、それも無く中庸の民族と自らをいうのは間違いで、何も手を打たず先送りする姿勢を中庸と勘違いしているに過ぎない』


確かに現実を直視した尤もな意見である。
だが私は、日本が核武装することについては全面的に反対である。
今日(2009年8月6日)、広島は64回目の「原爆の日」を迎えた。
秋葉忠利市長は、「核廃絶」を主張するオバマ大統領に「核廃絶を目指して力を合わせよう」と訴え、「絶対に出来ます」と締めくくった。
日本は聖徳太子が制定した「和を以て尊しと成す」国であり、昭和天皇の「戦争放棄」の遺志を受け継いでいくべきであろう。
その平和の為に、日本人は戦わなければならない。
戦うといっても武力ではない。
イエスは「汝の隣人を愛せよ」「汝の敵を愛せよ」と説いた。
私はクリスチャンではないが、イエスの教えは普遍的な真理だと思っている。
タイトルの「最大の防御は攻撃にある」とは、まさに韓国のやり方だが、同じように反撃すれば問題はますます泥沼化するだけである。

私が感銘を受けている「アーリオーン」という宇宙意識からのメッセージがある。
アーリオーンは『聖書』の大天使ミカエルの一顕現で、『日月神示』を降ろした神(ルシファー)と同じ霊統の神霊だという。
ここでその真偽については問わないが、私の理念に大きな影響を与えた言葉が以下の通りである。

「不合理な攻撃を受け、自らの(時には他者の)可能性を守らねばならない状況に陥ったなら、戦いなさい」

「最大の防御は攻撃にある。
しかして、単純に相手を打ちのめしたりすることを攻撃と思ってもらっては困る。
自らが能動的に、快く動く環境が必要だ。
自らが発することだ。愛するとは、そういうことだ。
相手を愛するが故に攻撃せねばならない、しかも心から。
あなたは、あなたの構築した世界で命を引き換えに、これを学ばねばならない」


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私がリスペクトする人物の1人に、イギリスからの独立運動を指揮したインドの「マハトマ・ガンジー」がいる。
彼は民衆暴動ではなく、「非暴力」「不服従」によって敢然と戦い続け(無抵抗ではない)、インドを独立させてイギリス帝国をイギリス連邦へと転換させた。
それは政治思想として、植民地解放運動や人権運動に於ける平和主義的手法として世界中に多大な影響を与えた。
尚、韓国や北朝鮮、或いはアメリカなどの諸外国が悪いのではない。
既に述べてきた通り、日本の政治家に問題があるのだ。
だが、政治家に責任を押し付けたところで、解決策にはならない。

福澤諭吉は「罪を憎んで人を憎まず」と言ったが、『日月神示』には次のように示されている。

「罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方。神のやり方はその罪をも憎まず」

「上の番頭殿悪い政治すると思ってやってゐるのではないぞ。
番頭殿を悪く申すでないぞ。よい政治しようと思ってやってゐるのぞ。
よいと思ふ事に精出してゐるのざが、善だと思ふ事が善でなく、皆悪ざから、神の道が判らんから、身魂曇りてゐるから、臣民困る様な政治になるのぞ」


最大の防御は攻撃にある……韓国は劣等感の裏返しでこれを日本に当てつけている。
国と国の関係は、人と人との関係と同じである。
日本は、主張するべきところは主張して、『日月神示』に示されるような人間関係・国際関係の模範を世界の人々に示さなければならない。

「人間をほめることよいことぢゃ。
ほめて、その非をさとらせよ。罪ゆるすことぢゃ」


イエスはこう言っている。

「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。
しかし、わたしは言っておく。
悪人に手向かってはならない。
だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」

(「マタイによる福音書」第5章38-39節)

それについて、『日月神示』には次のように示されている。

「右の頬をうたれたら左の頬を出せよ。
それが無抵抗で平和の元じゃと申しているが、その心根をよく洗って見つめよ。
それは無抵抗ではないぞ、打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのぞ。
マコトに居れば相手が手を振り上げても打つことはできん、よく聞きわけて下されよ。
笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、これが無抵抗ぞ、世界一家泰平じゃ。
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ」


これは潜在意識の法則を説いたものだが、個人の潜在意識の集合体が、人類の「集合無意識」と呼ばれているものである。
この集合無意識によって世界は動いているのだ。
世界は国家の集合体、国家は地域の集合体、地域は家庭の集合体、家庭は個人の集合体である。
そして、外面は内面の反映であり、最終的には個人の問題に行き着くということを理解することが、最も重要且つ急務なのだ。

『日月神示』には、次のように示されている。

「戦は今年中と言ってゐるが、そんなちょこい戦ではない。
世界中の洗濯ざから、いらぬものがなくなるまでは、終わらぬ道理が分からぬか。
臣民同士のいくさでない、カミと神、アカと赤、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。
己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。
それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ。
早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一」


「人間のイクサや天災ばかりで、今度の岩戸ひらくと思ふていたら大きな間違いざぞ。
戦や天災でラチあく様なチョロイことでないぞ。
あいた口ふさがらんことになりて来るのざがら、早うミタマ磨いてこわいもの無いやうになっておりてくれよ。
肉体のこわさではないぞ、タマのこわさざぞ、タマの戦や禍は見当とれまいがな。
世界のことは皆、己の心にうつりて心だけのことより出来んのざぞ、この道理わかりたか」


世界平和の実現は、己の心の平和の結果なのである。
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2009年08月06日

ルシファーの復活と日本の核武装問題

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もし仮に日本が、親分であるアメリカの言いなりになるのを止めたとしても、残念ながら日韓問題は解決しないだろう。
では、どのように対応すれば良いのだろうか。

中国の格言に、「朝陽犯さざれども、星光奪わる」というのがある。
あえて正義を主張しなくても、正しいことをやっていれば、自然にそれで満ちることになるという意味だ。
しかし、悲しいかな、現実はそうではない。
しかも、日本の命運が懸かっているとなれば、いつまでも黙っている訳にはいかないのも現実である。

それでは、引き続き「ASKAZEERA」からの記事を紹介する。

『韓国と北朝鮮は、歴史を都合のいいように際限なく捏造する名人である。
別に隣国を好んで挑発する気も無いが、事実なので仕方が無い。
歴史の捏造は、古今東西どの国家も政権も多少はやるものだが、朝鮮半島ほど露骨に際限なくやるような例も珍しい。
おまけに現在も捏造は進行中なのだ。
前にも申し上げたが、日本による朝鮮民族の「強制連行」は、自分たちから極貧の朝鮮半島を捨て、豊かな日本を目指して押し寄せてきたのだ。
証拠は山ほどある。日本ばかりか当時の外国人たちの記録にもそのことが随所に記されている。
にも関わらず、“連行された”とは恩知らずもいいところで、そればかりか強制連行を行った“日本は謝罪せねばならない”とは、盗人猛々しいにもほどがある。
当時の朝鮮半島は李王朝の無策、内紛、贅沢、それに輪をかけた官僚腐敗により、経済が完全に疲弊した上、国家としても破綻していた。
身売り同然でロシアに買われるか、中国に買われるかの有様だったのである。
日本は、ロシア帝国の南下政策を防ぐため、半島を併合しただけのことだ。
これは軍事的にも国際的にも正しい選択である。
しかし、朝鮮人には日本人と同じ“権利”と“戸籍”が与えられた。
併合とは、ハングル世代がまくしたてる植民地政策ではなかったのである。
チェコとスロバキアが併合で一緒になったように、国際的にも認められた正式なルールだった。
だから彼らは自由を得て、国境線が無いので日本に押し寄せてこれたのだ。
「従軍慰安婦」についても同じである。
念のために言うと、従軍慰安婦という名称は戦後の韓国が勝手に作った捏造品で、日本の何処を捜してもそんな名称は存在しない。
1991年末、左翼系新聞の「朝日新聞」が、韓国の指摘を受けて「従軍慰安婦問題」を大々的に取り上げ、徹底的に日本を糾弾するキャンペーンを行った。
そのお先棒を担いだのが吉田清治で、この男の著書、「私の戦争犯罪/朝鮮人強制連行」(三一書房)の中で、済州島で日本軍が慰安婦狩りを行い、205人の婦女子を強制連行したと紹介した。
ところが、つじつまが合わない。
そこで千葉大学の秦郁彦教授が実地調査を行った結果、吉田の著書が完全な捏造と発覚したのである。
「週刊新潮」の取材でも同様に捏造と証明された。
そんな事件を知る者は一人もいなかったからだ。
そこで吉田はとうとう年貢を納め、自分の創作と認めたのである!
軍隊と性処理は世界中が抱えていた問題で、当時の日本軍のみの問題ではなかった。
韓国で元慰安婦と名乗りを上げた女性たちは、その手の人々であり、日本の売春婦と同じく、貧しい家から売られた人々だ。
違うのは対象が主に軍相手だったに過ぎない。
併合前の韓国は、女性にとって人権無視の地獄のような社会で、地方役人に娘を差し出すのが当たり前のような有様だった。
身分差別もひどく、最底辺にいた人々が代々売春婦専門職だったことも記録から判明している。
なにも日本が売春を韓国に持ち込んだのでも強制したのでもなかったのだ。
にもかかわらず、今年、与党ウリ党の韓明淑議員が首相に任命されると、さっそく従軍慰安婦問題を国際問題化させると表明した。
この問題について日本が、ウリ党の単なる国内向け選挙戦術に過ぎないと高をくくっていると、いつの間にか捏造が真実として国際的にも一人歩きしてしまう。
国際常識では、反論しない行為は認めたことになるからだ。
歴史を見れば分かるが、少し前まで韓国は北朝鮮と同じ軍事独裁政権の支配する非常に偏った国家だった。
そんな民主主義と程遠い軍事政権が作った捏造史を、日本人はいつまで許しておく必要があるのか。
国際外交で衝突は避けられない。
にもかかわらず日本の外務省のような、衝突を避けるような外交は外交ではない。
戦争を避けるなら分かるが、外交上の衝突を避けるのでは朝鮮半島以下の三流国家だ。
今、韓国では、戦前戦中に日本と仲良くし、協力した老人たちを見つけ出し、弾劾する運動をウリ党が中心になって押し進めようと画策している。
要は嘘がばれないようにする口封じである。
韓国と北朝鮮は基本的に同じで、日本に対する捏造を、これから先、幾らでも創りつづけてくるだろう。
日本は、そんな韓国と北朝鮮に対し、いつまでも甘い顔で妥協をつづけることは無い』


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『勿論、今回の米下院での従軍慰安婦問題は、北朝鮮も裏で協力している。
さらに言うなら、アメリカも本音では協力していると見るべきだ。
表向きは拉致家族に対して同情を示しても、損得で動くのが国際外交の常である。
人道主義は2の次で、それも国家利益として利用するのが国際外交の裏舞台だ。
日本人が考えるような甘い世界ではない。
日本が拉致を問題視し過ぎると、北朝鮮がごねて核兵器を撤廃しなくなることをアメリカは恐れている。
そんなとき、アメリカにとって下院決議は日本に対するカードとして利用できる。
おまけに日本には「河野談話」という、韓国の従軍慰安婦を公式に認める談話を発表するという致命的アキレス腱がある。
アメリカはしばらく両睨みで、アメリカにとって有利に動く方を選択するだろう。
韓国は、それと同じ手口でアジア初のサッカー開催地を日本から韓国に奪うため、莫大な裏金を「FIFA/世界サッカー連盟」の会長と役員たちに渡していたことは公然の秘密になっている。
あの共同開催の裏には汚い金が飛び交っていたのだ。
同様の手口でアジアの審判員たちを買収し、対戦選手の何でもない行為を反則にして退場させたり、ゴールを無効にしたり、韓国選手の反則には目を瞑らせた。
そのあまりの露骨さが欧州各国で問題となり、途中で韓国の息のかかったアジア系審判たちは全て代えさせられている。
その後、韓国は敗退するのである。
その韓国を最後まで応援していた日本人の甘さ加減には目を覆うしかない。
さらに韓国は、カナダの下院外交委員会にも訴え、何も知らないカナダ議員たちが日本に対して、元従軍慰安婦たちに巨額の賠償請求をすることを可決した。
韓国が提出した従軍慰安婦の数は何と数万人・・・・・いつの間に増えたのだ?
韓国人の売春婦の数は、日本が統治する日韓併合前から無数に存在していただろう。
いったい日本の外務省は何をしているのだ?
この韓国人の捏造を公式に認め、謝罪したのが自民党の河野洋平議員だが、政治家としてどう責任を取るつもりだ?
その河野洋平個人を毎回選挙で選出する、「神奈川17区(小田原市、秦野市、南足柄市、足柄上郡、足柄下郡)」の選挙民たちも、どう責任を取るつもりだ?
最悪のケースとして、日本は北朝鮮のATMとして各国から利用され尽くすのである。
そして莫大な借金を抱える日本は、小泉自民党と創価学会に騙された挙句、最低生活も維持できない状況で永遠にもだえ苦しむことになる』


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『全ては、戦後、事実を追求してこなかった日本人が悪いのである。
だから今の日本人も簡単に韓国の捏造に引っかかり、従軍慰安婦は歴史的事実なので韓国に詫びねばならないと完全に思い込んでいる。
要は、左翼の日教組と、怠惰な旧文部省の役人の協力で、日本人がバカになったというわけだ。
今回のことで味を占めた韓国は、さらなる捏造に走り、アメリカで次期政権を握った民主党も、利益の上で日本叩きに邁進するはずである。
「北朝鮮だけが拉致したのではなく日本も戦前戦中にしたではないか。河野談話がそれを認めている。だから北朝鮮に対してかたくなな態度をやめ、北朝鮮に莫大な賠償と経済援助をする責任が日本にある」と命令してくる可能性が高いのだ。
そうでないとアメリカは、北朝鮮の核を放棄できないからだ。(勿論、北朝鮮はアメリカを舐めきっているので裏では従わないだろうが)
しかし、これで日本はお終い、チェックメイトとなる!
ロシアや中国もアメリカ下院の決議を支持するからだ。
かくして自民党に長期政権を与えつづけた日本人に世界の鉄槌が下るのである。
土下座外交が作り上げたATMが日本人の財産を湯水のように奪いつづけ、日本人の極貧時代がさらに加速される。
誰が悪いのでもない、油断した日本人が悪いのだ』


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飛鳥氏の言う通り、結局は日本が悪いのだ。
だが、「日韓友好は国際舞台の上で、韓国の異常な捏造体質を伝えた上で進行すべきだ」という飛鳥論はもっともだと思う。
「いつまでも甘い顔で妥協をつづけることは無い」というのも同感である。
我々には、日本の歴史と文化を守る義務があるからだ。
「自国の文化を汚された場合には敢然と戦いを挑む」という欧米の姿勢を、日本人は学ばなければならない。

自民党もいつまでも頭を下げて黙っている訳ではないようだ。
まず、日本の近隣諸国は、日本人の民族性を知らなければならない。
休火山がいつ爆発するか分からないのと同じで、火山国に住む日本人は危険な一面を持った存在である。
現在、マグマの活動が活発になってきているが、これが『聖書』で言う「ルシファーの復活」であり、『日月神示』でいう「国常立尊の復権」である。

1995年1月17日、阪神大震災によって神戸(神の岩戸)が開かれ、国常立尊(ルシファー)が覚醒した。
神戸は「頭(こうべ)」であり、一宮から八宮まである。
この地名の由来は、「ヤマタノオロチ」の八つの首が斬り落とされた地だと言い伝えられている。
ヤマタノオロチは聖書の「ルシファー」に対応するが、高天原から追放されたスサノオも「ルシファー」に対応する。
スサノオとヤマタノオロチは同一神にして「荒ぶる神」である。
ルシファーの復活は、世界を震撼させた「オウム事件」や「酒鬼薔薇事件」とも無関係ではない。
麻原は「破壊神シヴァ(ルシファー)」を名乗り、神戸の酒鬼薔薇(少年A)はヤマタノオロチならぬ淳君の首を切断した。
マグマが地震や火山爆発を起こすように、日本人が噴火するのも時間の問題である。
「日本人の危険な一面」について、飛鳥氏が興味深い指摘をしている。

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『まずは日本人の性癖を先に申し上げる。
日本人は「中庸の民」などではない。
それどころか極端な民族性をもっている。
それが、ある日本人の性癖から、中道中庸の民族性と自らを勘違いしているだけに過ぎない。
昔の東映のヤクザ映画を観れば分かるが、劇中の高倉健などは、無口を絵に描いた男で、相手の暴力に対して我慢に我慢を重ねて耐え忍ぶ。
が、相手が益々調子に乗ってくると、最後にぶち切れてしまい、ドスを抜いて殴りこみに行く。
同様の内容が「忠臣蔵」で、赤穂の藩主・浅野内匠頭は吉良上野介の嫌がらせに、我慢の上にも我慢を重ねるが、最後にはぶち切れて松の廊下で刃傷沙汰に及ぶ。
その後、復讐を誓う大石内蔵助ら47人(48人)の赤穂藩士たちが、藩主に成り代わって殴りこみならぬ討ち入りを行うのである。
時代が変わり、明治維新から引き継がれた脱亜入欧路線を陸軍の暴走でかなぐり捨て去った日本は、国際連盟から脱退し自国に引き篭もってしまう。
結果、外交が機能しなくなり、アメリカの度重なる経済封じ込め制裁に対してぶち切れ、ハワイに殴り込みをかけるのである。
問題は、真珠湾攻撃にして、一部の国際派を除く大方の日本人は、溜飲を下げる鬱憤晴らしでハワイに殴りこみを行い、大国アメリカ相手に開戦した後の着地点を考えなかったということだ。
やったやったで提灯行列を行い、万歳万歳で踊り狂っただけである。
現在も、外交音痴の日本は、朝鮮半島の日本叩きに首を竦めるだけで、何の反論もしないで我慢をしている。
結果、急浮上してきたのは、自民党の核保有論議である。
外交能力の無い付けを、北朝鮮の核実験にかこつけ、極端な動きでチャラにする日本人の性癖が見えてくる。
要は外交能力が無い分、武力で脅そうというわけだ。
無口は性癖であっても美徳ではない。
本来備わっている外交さえ緻密にやっておれば、問題に発展しないにもかかわらず、臭いものに蓋で誤魔化す性癖の積み重ねが、最後のぶち切れになる。
そうなら、周辺の諸国が迷惑な話だ。
だから韓国人の捏造癖が直らない責任の半分が、日本人(責任政党である自民党と官僚)にあると言っているのである。
そこで今回も、調子付く韓国の日本に対する捏造教育内容を紹介する。
江戸時代、半島から対馬を経由して江戸にやってくる使節団があった。これを「朝鮮通信使」という。
500人もの朝鮮使節団が、漢城から2000キロの旅をして各地で歓迎されながら江戸へ向かったのだ。
通信使の回数は12回(3回の回答兼印還使を含む)に及んだ。
目的は、一布帯水の隣国同士の交流にあった。
両国の親善と文化交流ということだ。
当時、鎖国下にあった日本人にとって、朝鮮通信使の行列は異国情緒を味わえる数少ない機会だった。
一目行列を見ようと、大勢の老若男女が集まったことは容易に理解できる。
時には通信士の行列が江戸を越えて日光に及び、そこで徳川家康を祀る日光東照宮を参詣した。
江戸における通信使の一行は、江戸城の表門からではなく裏門から入り、中に入っても下座に置かれ、将軍に対して四拝礼を行うことを強要されていた。
幕府が国書を交換するとしても、対島藩に配慮したもので、通信使たちは、歓迎されて接待はされたとしても、幕府の態度に同格ではない差別感を感じただろう。
それは認めなければならないが、最近の韓国の歴史教科書は、このことに対してとんでもない捏造が加えられている。
「(愚かな)日本人たちを指導しに赴く朝鮮通信使たち」
これは有り得ない。最低でもせいぜい同格だし、通信使が上なら裏門から入ったはずがない。
「朝鮮通信使の行列に、尊敬と崇拝の念で集まる大勢の(無教養な)日本人たち」
それはちがうだろう。人々は物見胡散で集まっただけである。
気の毒なので朝貢とまではいわないが、教育しに500人規模(芸人が多数含まれる)で外国に出向く例など古今東西聞いたことがない。
それも12回もである。
これに対しても自民党は黙ったまま反論もしない。
外交能力の欠落を示しているのだが、結果、自民党が半島に対してやり始めたことが、最近の核武装論議という脅しの行動だ』


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これは単なる脅しではなく、実際に日本が核武装する可能性は有り得る話である。
何故なら日本は、世界一の軍事大国「アメリカ」の属国だからだ。
キッシンジャーの未来予測は、「アメリカの計画」の一端の公表、若しくは時折戦略的に、計画と逆の近未来図を公言しているようだ。
彼が2008年に、「日本は10年後に強力な軍隊を保有しているだろう」と予言したのは、それなりの根拠と理由があってのことなのである。

イエスは、こう言っている。

「私がこの世に平和をもたらすために来たと思うな。
彼らは、私が地上に分裂・火・剣・戦争を投げ込むために来たことを知らない」

(「マタイによる福音書」第10章42節)

「また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。
注意していなさい、あわててはいけない。
それは起らねばならないが、まだ終りではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。
またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう」

(「マタイによる福音書」第24章6-7節)

我々は、この言葉をどのように受け止めれば良いのだろうか……。
現在、憲法9条の改正(改悪)が叫ばれているが、果たしてそれは正しいのだろうか。
posted by CHYREN at 00:10| Comment(2) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする