2009年08月04日

自民党と統一協会の関係

人間関係を改善する為には、相手を責める前に自らの心を点検するのが大人の在り方である。
同じく国際問題でも、他国を責める前に自国の在り方を点検するのが道理である。
その為には、日本の政権与党である自民党の実態を知る必要がある。
アーリオーンも、「政治や経済から目を背けず、何が行われているか見張れ」と言っている。

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それでは引き続き、飛鳥氏の辛口時事ネタコラムを見てみよう。

『誤解を与えるといけないので、本来なら先に申し上げておけばよかったと思うことが一つある。
それは、筆者は今、日本中を席巻しているような「嫌韓」ではないということだ。
筆者の原稿を深く読んでいる人には分かるはずだが、筆者は日本の悪い面にも容赦しないし、自民党だけではなく民主党の悪い面も切り込んできた。
中国に対しても同じで、理不尽な要求には断固として反対するが、それ以外は誰に対しても至って親人外交だ。
相手の手口が見え見えで、相当な悪意に満ちている場合、筆者はそれを無視することを寛容とは思わない。
むしろ何も言わない方が卑怯者であり、勇気の無い者の態度と考える。
朝鮮半島に対しても同じで、あまりにも限度を超えてきたため、このままでは日本人の方が彼らの捏造と嘘を鵜呑みにしかねなくなっている。
だから朝鮮半島の手口を、根底から崩壊させる必要が出てきたのだ。それだけのことである。
さて朝鮮半島の嫌日・反日運動だが、別に今に始まったわけではなく、朝鮮戦争勃発の頃から存在している。
その頃の韓国は、反北朝鮮、反共産主義で徹底的に凝り固まっていたが、38度線が確定して以降は、反ソ連や反中国となり、豊かになってくると、反米、反日の声が一層強まり、今は反米より反日で一杯になっている。
要は、外敵を作らないとまとまらない民族ということだ。
それも強国なら怖いので何も言わないが、ペコペコ土下座をする"小日本"なら怖くないので、反日で一本化することにしただけである。
実際、日本の自民党と外務省は、朝鮮半島がヒステリックに日本を責めれば責めるほど、ペコペコ頭を下げて土下座をし、恐れおののいて莫大な賠償金を支払ってきた。
それは小泉首相も同じで、あの拉致問題が無ければ、彼は北朝鮮の金正日に国民の血税を賠償金(援助の名目)として気前よく支払うつもりだった。
いったい何のための朝鮮半島への賠償金だ?
1997年、韓国が自分たちの豊満経済で破産し、「IMF/国際通貨基金」の管理下に置かれた時も、当時の大統領だった金泳三は、「こうなったのは全て日本のせいだ」と責任転嫁し、あわてた自民党は即決で30億ドルレベルの資金を差し出した。
たとえ経済的ドミノ倒しを恐れたとしても、阿呆としか思えない態度と金額である。
それを知った北朝鮮は、不払い期間の利子を含めた総額100億ドル(約1兆円)の賠償金を支払えと裏から言ってきている。
自民党はそれに対し、支払わないとも言っていないのだ。
朝鮮半島は、自民党の土下座外交に味を占めたのである』


『このまま自民党と公明党に政治を任せておくと、将来どころか、再来年、来年、いや今年でも日本は相当エゲツナイ国になることだろう。
賞味期限が切れて腐っている自民党の最終兵器だった小泉純一郎が、再びサプライズ選挙劇を演出するため、北朝鮮を再々訪問するようだが、仮にそれで何人か人質が戻っても、その裏で人質交換のため、莫大な国民の血税が北朝鮮に(一人億単位)で支払われるのだ。
目的は選挙で自民党が大勝ちするためだ。
表の派手な小泉劇場の裏で、自民党は膨大な血税を使いながら、選挙で票を獲得しようと企てている。それでいいのか?』


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『民主党は社会党化してきたし、自民党は選挙を党利党略に利用して政治の本道を捻じ曲げている。
民主党については別の機会に譲るとして、とっくに賞味期限が過ぎた自民党の腐敗は更に極まってきたようだ。
小泉純一郎が口約束した「構造改革」も、蓋を開けてみれば、従来型の「看板挿げ替え」に終わり、ぶっ壊すはずの「社会保険庁」も存続が決まり、道路公団の民営化も中途半端で、かえって天下り先が増え、国家公務員の格安宿舎も、無くした尻から新規で新築する始末である。
問題は、自民党と官僚が押し進める政策に反旗を翻せば、即逮捕も辞さない道を開く「共謀罪」の法制化にある。
自民党は、相も変らぬ玉虫色の発言でダラダラ嘘八百で誤魔化すが、それは方便なので信用してはならない。
共謀罪は、戦前の「治安維持法」と同じで、解釈次第ではどうにでも変貌させることが可能になっている。
小泉が、イラク派兵を解釈拡大だけで遂行させた手法を思い出せばいい。
共謀罪の暴走を防ぐため、民主党は「国際事件(テロを含む)に限る」の一文を加える提案を出しても、自民党はそれを認めない。是が非でも国内事件を中核に据えたい構えだ。
その理由は、イギリスも国際事件に限る一文に反対するからだという。しかし、それは全くの詭弁である。
イギリスの場合、難民を受け入れない日本とは違い、国策からイスラム教徒を多数受け入れてきた。
その結果、イギリス生まれのイスラム教徒のテロリストが多数現れ、共謀罪で逮捕する場合、国際テロ事件に限る一文が邪魔になる事情がある。
それを無理やりに自民党が、難民受け入れを国策にしない日本に適応させ、国内問題に共謀罪を用いようと目論んでいるのだ。
公安も、左翼の弱体化で存在価値を無くしつつあり、共謀罪で新たな権力を手中にできるメリットがある。公安の最終目標は、戦前のような権力を行使できる「特高警察」だからだ。
今はそんな時代ではないと高をくくっている人は、頭が悪いとしか言いようが無い。能天気もいいところだ。
自民党が共謀罪を法案化したい理由は簡単である。
自民党の存続を長引かすためなら、何だってやるということだ。
つまり今の自民党は、政治ではなく党利党略が最大の目的となり、そのためなら国政選挙さえ利用する。
前の衆議院選挙を思い出せばいい。
小泉派VS反小泉派という自民党内の問題を、国政選挙にまで拡大させ、「YESかNO」を問うただけなのだ。
民主党の大敗北はオマケであり、民主党に有能な参謀がいなかった結果だ。
そして、小泉劇場と名を打ち、様々な自民党の修羅場を見せることで、自虐趣味に陥り欲求不満と視野狭窄にある国民を喜ばせ、素人のバカでも勝った大勝利を呼び込んだ。あの時、国民は騙された。
自民党は変わったというのは誤魔化しに過ぎなかった。
それが過ぎたら、今度は、切り捨てたはずの抵抗勢力をさっさと自民党に呼び戻してしている。つまり前の選挙は改革でも何でもなく、衆議院選挙用で自民党が圧勝するだけの舞台に過ぎなかったのである。
それを自民党は・・・・・政治とはこういうものだと嘯き開き直る。
しかし、これは選挙を悪用した国家的詐欺以外の何者でもなく、選挙を悪用した最も悪辣な政治への冒涜なのだ。
国民を党利党略に巻き込みながら、政治を私物化するのが自民党の戦略であり、それを分からない国民は、戦中の大本営発表を信じ続けた姿と同じに見えてくる』


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「ASKAZEERA」の感想文のような状態になっているが、引き続き、飛鳥氏のコラムを見てみよう。

『捏造が当然で、それを恥としない韓国では、文句一つ言わない日本人をサンドバッグに見立てている。
阿呆な日本人はいくらでも叩きのめしても構わないという主義で、日本相手なら何を言っても許される風潮が定着化している。
そこまで韓国人を調子付かせたのは、日本人である。
言い換えれば、それは、戦後、土下座外交に終始してきた自民党の産物(汚物と言ってもいい)であり、それが日本中に撒き散らされたのだ。
左翼の社会主義者たちも、それを良しとしてきたし、日教組も子供たちに平和の名の下に嘘を教えてきた。
文部省も見てみぬ振りで、新聞各社も腫れ物に触れるように扱い、正しい歴史を全く教えてこなかったのだ。
事実を知る当時の人間たちの多くも、戦争による傷心と負け犬根性から口を閉ざし、あの世に逝ってしまった。
要は、「臭いものに蓋」の日本人の性癖が、全ての点で一致したのである。
そして現在、「日本史」も学ばない大学受験生が日本中に激増し、高校も、受験のため必須教科の授業を誤魔化すことに終始する。
こんな受験体制で大学に入っても、足元の日本の歴史も知らないアンバランスな人間が大量生産されるだけである。
そんな日本を知ってか知らずか、韓国の捏造癖は止まるどころか加速している。
最近、韓国では、自国の仏教を滅ぼしたのは悪しき日帝であると学校で教え始めた。本当なのか?
それに対する自民党は、黙殺というと綺麗に聞こえるが、黙ることで事実上認める態度に終始している。
つまり相変わらずの土下座外交なのだ。
では事実はどうかというと、それを以下に示そう。
朝鮮半島の仏教を滅ぼしたのは、日韓併合を遡ること800年前、中国の宋の時代に生まれた儒教の亜流ともいえる「朱子学」が半島が取り入れてからである。
それを朝鮮の李王朝が、仏教を廃して国教とする政策を打ち出し、李朝第3代目太宋の頃、13の宗派を7まで減らし、寺の数も82に激減させたのである。
4代目世宋の時代には、宗派を禅と教しか認めず、寺の数をさらに減らし36とし、9代目成宋の世で、初めて僧侶を無くすことに成功し、10代目燕山君になり1000年つづいた仏教を滅ぼしてしまう。
が、それでも仏教が地下に潜ったため、李王朝はさらに弾圧を続ける。
第18代顕宋は、出家を禁じ、僧になった者に環俗を強制し僧の地位を剥奪した。
これらを李王朝の「揚儒斥仏」という。
それでも、ソウルの2寺だけは必死に耐え忍び、日の目を見て開放されるのが、日清戦争後の日本によってである。
それを韓国は、歴史を捏造してまで日帝の仕業と子供たちに教え、自民党は押し黙ったままである。
黙っていれば嵐が通り過ぎると思っているようだ。
これも臭いものに蓋なのだろう。
どちらもどちらだが、国際常識からいうと逆わない日本人の方が悪い。
逆らわないことは認めたことを意味するからだ』


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『自民党が韓国に対して常に弱気で、韓国の顔色ばかり見つづける姿勢が不可解だったが、その理由の一つが見えてきた。
自民党は韓国政府の捻じ曲げた「日韓併合」を「植民地政策」だったと素直に認め、歴史を歪曲する「従軍慰安婦問題」もあっさりと認め、ひたすら韓国の言い分に従属する姿勢を見せてきた。
これを自民党の「土下座外交」という。
その異様なまでの従属姿勢の奥に、韓国に対する信じられない"信心"が見えてきた。
じつは、自民党の大物国会議員の多くに、韓国の"カルト教団"とのつながりが存在していたのだ。
旧ソ連時代から、日本には自民党の国会議員を中心とする「国際勝共連合」という反共組織が存在している。
勝共連合の集会は、末端である地方にまで及び、自民党の地方議員がその開催に全面協力していた。
勿論、多くが勝共連合のメンバーである。
ところが、勝共連合の母体は、韓国人・文鮮明を教祖とする「世界基督教統一神霊協会(統一教会)」なのだ!!
自民党幹部や国会議員の多くが、勝共連合を通じて、韓国人教祖・文鮮明と深い関わりがあった事実がある。
長年の自民党支配の中、日本の国策が統一教会の支配下に置かれていた部分もあったはずで、過去からつづく自民党による韓国従属主義の理由もそこにあった可能性がある。
自民党政治の黒幕だった笹川良一が勝共連合の名誉会長を勤め、自民党の総理大臣だった岸信介や、朝鮮と深い関わりのあった右翼の児玉誉士夫らが勝共連合の設立に全面協力している。
統一教会は勝共連合を"友好団体"の一つと説明しているが、もちろん嘘である。
活動する会員の多くは統一教会の信者で、実際、過去に多額の選挙資金が勝共連合から自民党に流れてきた。
さらに多くの政治秘書も自民党の国会議員の下に送られている事実がある。
勿論、韓国と統一教会への見返りが条件である!!
こっちのが西松建設の民主党小沢元代表への献金事件より、はるかに問題が大きい。
自民党は韓国の言うことはほとんど何でも聞き従ってきた。
変人だった小泉純一郎だけが例外で、麻生太郎の代で再びもとの韓国従属姿勢に戻っている。
2008年末、年越しができない日本の派遣労働者を他所に、麻生は韓国経済を助け、韓国人労働者を助けるため、緊急に2兆円を進呈している・・・・・が、1万2000円の賄賂でユデ蛙状態の日本の有権者は、そんなことなどとっくに忘れてしまっている。
放り投げとYKで名を残す安倍晋三の父・安倍晋太郎も勝共連合推進議員名簿に名を連ねた大物で、"韓国に従うことを条件"に、教団が安倍晋太郎を総理大臣に押し上げようとした事実も発覚している。
これでは韓国が調子に乗るわけで、莫大な経済協力を求めても自民党はペコペコ従い、歴史を捏造しても自民党が認めてきた仕掛けが見えてくる。
これは自民党の明らかな国民への裏切りであり、国益をカルト教団と韓国に売る明らかな"国賊行為"である。
統一教会は新たに「天宙平和連合(UPF)」を興し、祝いの席上、官房長官だった安倍晋三、法相だった保岡興治、政調会長だった中川秀直、衆議院議員だった増原義剛らが祝電を打ち、今も、自民党と統一教会の深い関係が明らかになった』


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日本政府の中枢が朝鮮勢力に乗っ取られているという話はよく耳にするが、このような事情があったのだ。
民主党の支持母体も日教組で、統一教会との深い関連が指摘されている。
だが、それどころの騒ぎではない。
政界には表沙汰になっていないショッキングな話が無数にある。
しかし、私は政界の腐敗について、敢えて首を突っ込まないことにする。
見て見ぬふりをする訳ではない。
叩けばいくらでも埃が出てキリがないからだ。
それに、私も日本国民として無駄に敵は作りたくないし、暴露したところで何の改革にもならないからだ。
そもそも、人の罪を暴露して非難することが私の目的ではない。
私はネット右翼などではなく、国際問題を処理する事が目的である。
それにしても、日本の将来は一体どうなってしまうのだろうか。
posted by CHYREN at 01:25| Comment(3) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

竹島問題解決法と日本の重大な進路

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1905年1月28日、竹島は島根県隠岐島司の所管の島として決定し、国際法的にも認められている。
竹島の住所は、〒685-0000 島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地で、岩の塊で人間が住める島ではないが、本籍を置いている人もいるという。
ところが、1952年1月18日、韓国の初代大統領・李承晩が竹島の領有権を主張して占領。
1965年6月22日の日韓基本条約締結までに、日本漁船328隻が拿捕、日本人44人が殺傷、3929人が抑留されている。
現在も韓国の武装警察官(独島警備隊)が常駐し、武力によって竹島を占有している為、領土問題が起きているのだ。
この流れを見れば、明らかに竹島は日本の領土であり、韓国は無法者の侵略者である。
何故、韓国は竹島に拘るのか。
韓国の目的は、竹島周辺海域の水産資源を得る事である。
全く信じられない人種である。

だが、韓国側にもそれなりの主張がある。
そもそも竹島は、日本より300年近くも前に韓国が発見した島である。
しかも、日本領の隠岐と竹島の距離(約157km)よりも、韓国領の鬱陵島と竹島の距離(約92km)の方が圧倒的に近い。
更に、日本の敗戦後、GHQが竹島を日本の行政権から外しているという事実がある。
更に、ブッシュ前大統領は「竹島は韓国領土」だと宣言している。

それだけではない。
1905年に竹島が日本領になった時、韓国は日本の侵略下にあった。
それ故、「竹島の領有権の合法性を日本に主張する権利はない」というのが韓国の言い分なのだ。
ただ、国際法を基準として考えると、1920年に国際連盟が侵略行為を禁止するまでは、侵略は国際法違反ではなかった。
決して、日本は国際法的に「悪」ではない。
むしろ、国際法を無視しているのは韓国側だと言える。
しかし、侵略された韓国人の心情を無視して、日本人が何の反省もなく議論したところで、韓国人が納得しないのは当然である。
いずれにしても、国際司法裁判所を通して解決するのが筋だが、韓国政府はそれを拒み続けているのが現状である。
それは、韓国側が勝ち目がないことを悟っているからだ。
そのように考えて初めて、韓国の態度が横暴であると指摘することが出来るのだ。

では、どのようにすれば竹島問題は解決するのだろうか。
簡単に解決できないから国際問題にまで発展しているのだ。
だが、簡単に解決する方法がある。
それは、手離すことである。
竹島を(とりあえず)韓国にくれてやれば良いのだ。
そのように言うと、我が兄弟は私の意見に対して猛烈に抗議してきた。
その内容は別の機会に譲るが、引き続き飛鳥氏のコラムの記事を紹介したいと思う。

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『「卑しい」という言葉は、朝鮮半島に最も相応しいかもしれない。
韓国と北朝鮮は同類(当然)であり、考えのパターンも同じなら行動も同じだ。
言い換えれば民族の性癖ともいえるだろう。
過激に言っているのではない、朝鮮史がそれを明確に物語っている。
朝鮮半島は大昔から“属国”として中国に媚びへつらってきた歴史を持っている。
7世紀の唐の時代から、それがさらに顕著で、以後1000年以上もずっと中国の“属国”として存在しつづける。
属国とは“独立国ではない”という意味だ。
今も韓国人が独立の象徴と掲げ、尊敬してやまない李王朝の正体は、国号や王位まで中華の許可が無いと何も自分で決められなかった王朝のことである。
事実、昔から朝鮮半島では中国が送り込んだ官が物事を決め、1000年以上も裏で仕切っていた。
中国皇帝への朝貢まで、朝鮮半島に派遣された中国の官が決めて行わせていたのである。
これには数多くの文献が中国にあるため歴史的にも証明できる。
だから居丈高に日本に拳を上げるハングル世代に聞こう、それのどこが独立国家なのだ?
この属国の縛りが解けたのは、明治に起きた「日清戦争」である。
日本が中国を打ち負かしてからなのだ。
それを韓国のハングル世代は、日帝によって長年の独立を犯されたと叫んでいる。
どこをどう引っくり返せば出てくる歴史だ?
さらに言うと、朝鮮半島は“慰安婦”を中華とその官、あるいは軍に1000年以上に渡って差し出している。
これほど長い間、自国の女性を属国として支配国に差し出すような民族は、世界では朝鮮半島にしか存在しない。
今の北朝鮮の「美女軍団」もその延長線にあると思えば、朝鮮半島の本性が理解し易いだろう』

『「竹島問題」も朝鮮半島の卑しさが具現化した典型である。
あれほど如実な物質的捏造は他に無く、火事場泥棒で不法占拠した上、正当な日本の主張と行動に対し、戦前の捏造史という大嘘を持ち出して黙らせようと居直る。
ハングル世代がその中核で、朝鮮半島の捏造史を疑うことなく妄信し、それに首まで浸かってきただけに性質が悪い。
かと言って、竹島問題を「国際司法裁判所」へ持ち込んで決着する勇気もハングル世代にはない。
それはそうだろう、自分たちが捏造しているのだから後ろめたいし、嘘が国際舞台で白昼の元に晒されるのも嫌だろう。
だから朝鮮半島は北も南も本質は同じで、どちらも嘘と捏造で満ち満ちているのである』

『「竹島問題」を真に解決したいなら、日本は世界第2位の通常兵器による圧倒的な武力で竹島を鎮圧するしかない。
朝鮮半島の軍隊など、実力的にも日本の敵ではないからだ。
だからこそ韓国は必死になって日本が「憲法第9条」を変えることに口を挟んでくる。
いったい韓国に日本の主権に対して何の権利があるのだ?
韓国は、本当に自衛隊(自営軍に変わるだろう)が竹島に来たら困るからだ。
平和ボケした日本人は、こういうことを言うだけで、飛鳥昭雄はどうなったのかと不安がる。
が、世界中どこを見ても、そんな決意もなく領土交渉をやるような国は日本しか存在しない。
だから日本はどの外交交渉でも成功しないのである。
日本人はその意味では平和ボケどころか、狂っているといえる。
無駄と分かってやりつづける行為ほど国益に反するものはないし愚行そのものだろう。
今、韓国は「太平洋戦争」の戦勝国に自国を加えるよう運動をしている。
歴史を捏造するにもほどがあるが、いったい当時の朝鮮半島が日本とどう戦ったというのだ?
よくよく調べてみると、限られた地方で起きた、ごく小さなゲリラの活動を膨大に膨らませ、朝鮮民族が雄々しく日帝と戦い、最後に半島から追い出したと豪語している。
つまりは針小棒大。よくも恥ずかしくないものだが、これが朝鮮半島の常識なのである。
韓国が戦勝国側に立てば(あり得ないが)、日本に対する発言権が増し加わり、今より恫喝がしやすくなる。
勝者の権威を振りかざせるからだ。
さらに中国の賛同を得て「国連常任理事国」となり、日本を国際競争の舞台から追い落とすことである。
その先にあるのは、韓国と北朝鮮が統一すれば、どうしても不可欠な莫大な資金を、土下座外交しかできない日本に出させ、統一のドサクサに紛れて北朝鮮の核兵器を手中にすれば、武力的にも一気に日本を押さえ込める。
つまり極東も海も全て朝鮮半島の勢力下に置け、日本を蹴落とせるのである。
日本海を東海に変え、日本海の海底地名を全てハングルに入れ替える行為は、全てその戦略の途上に過ぎない。
そのためにも北朝鮮の核が必要なのだ』


キッシンジャーは、2008年1月の『日高義樹のワシントン・レポート』で、「日本は10年後に強力な軍隊を保有しているだろう」と述べている。
また、日本の「憲法第9条」の改正(改悪)や核武装について「日本が決めることだ」と発言しているが、自衛隊のイラク派遣などは、今後、自衛隊を戦争に駆り出す為の伏線だと考えられる。
例えば、日韓が和解の方向に話が進みそうになると、どこからともなく「竹島問題」や「靖国問題」が出てくるように、アジアを分断させる為に、中国、韓国、北朝鮮の反日感情を操作しているのもアメリカの戦略であろう。
そして「日本人拉致問題」を長引かせ、過剰なまでに「北朝鮮の脅威」をでっち上げ、テポドンを日本海に発射させるなど、北朝鮮を瀬戸際外交に追い込んでいるのはアメリカである。

現在、第3次世界大戦に備えてか、ロシア、中国、北朝鮮が軍事力を急速に強化しているが、韓国がそれに便乗する可能性は高い。
しかも、「韓国は中国の属国」だという。
キッシンジャーによると、ロシアは今でも共産主義者が実権を握っているという。
アジアから孤立する日本の運命はどうなるのだろうか。
私の個人的な見解では、キッシンジャーは、日本をアジアから孤立させるように仕向けた上に、日本に危機感を持たせ、日本を完全にアメリカの属国にしようとする思惑が見て取れる。
また、飛鳥氏が暴露するシークレット・ガバメント(アメリカの影の政府)の計画は、中東政策の失敗を理由にアメリカは中東からわざと撤退し、EUに中東を支配させるように仕向ける。
そして、ロシアは中東からEUを追い出す為にイランにヨーロッパを侵攻をさせて大戦争に発展。
アメリカは、イスラムとEUが共倒れになって漁夫の利を得るのを待ち、EUがアメリカに助けを求めれば、言いなりにならなくなった国連を潰してイスラム諸国を叩き潰し、アメリカ主導の世界統一政府を樹立するというシナリオだという。
だが、この計画が暴露されている以上、各国の戦略も変わるだろうし、謎の大統領オバマも出現した今、その通りにはならないだろう。
だが以上の流れを分析すると、大筋で、ロシアとアジアの共産諸国にEUが併合し、日本はアメリカに追従する道を選ぶような気がする。

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アーリオーンは、次のように警鐘を鳴らしている。

「これからの世界がどうなるか?
まず世界が大きく分けて三つに分かれるだろう。
ヨーロッパ+ソ連、アジアおよび発展途上国、そしてアメリカの三つだ。
日本は非常にまずいことだが、アジアの仲間に入らずにアメリカの後押しをしようとするだろう。
ヨーロッパ+ソ連は強大な力を持つだろう」


どうやら、ロシアとアジアの共産諸国は結び付かないようだが、飛鳥氏は次のように指摘している。

『おそらく、ロシアは中国を最後まで擁護し支持し続けるはずだ。
同じ状況の「チェチェン」を抱えているからである。
要は、"同じ脛に傷を持つ国"が 互いを擁護しあう構造が出てくるということだ。
そういう意味では「北朝鮮」も中国支持にまわるはずである』


私の考えでは、「ロックフェリーの書簡」から判断して、アメリカもシークレット・ガバメントに破壊され、イスラエルが拠点になるだろう。
「日ユ同祖論」の観点からすると、日本がアメリカに追従するのは歴史の必然とも思えるが、アーリオーンは日本がアジアの仲間入りしないことを懸念している。
一方、アメリカは日本がアジアの仲間入りすることを懸念している。
今、最も重要なことは、真の意味での「日韓友好」の実現ではないだろうか。
このように言うと、日本人の中にも韓国人の中にも、アレルギー反応を起こす人は少なくないと思う。
だが、隣国との和解なくして世界平和など有り得ない。
これから日本がどうあるべきかを考えれば、一人一人が真剣に取り組むべき問題であることは間違いない。
韓国の実態を知れば私も穏やかではないが、韓国を責めたところで何も解決はしない。
自民党は一体何をしているのか。むしろ、そちらの方が問題である。
posted by CHYREN at 00:50| Comment(16) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

韓国人の民族性の理解

土下座外交が通用しないのであれば、まず相手を理解することから始めなければらない。
現在の堕落した日本人の民族性を棚に上げる訳ではないが、韓国人の民族性について、引き続き「ASKAZEERA」から紹介しよう。

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『韓国と北朝鮮の共通する民族性を敢えて上げるなら、それは「針小棒大」だろうか。
どういう意味かというと、針の先ほどのことを丸太ほどに言うこと。
あるいは無理矢理、針を棒にしてしまう愚行をいう。
それも恥じも外聞も無くである。
性質が悪いのは、そんな性癖を一切恥じることもないことだ。
半島全体がそうだから、世界も同じと錯覚しているのかもしれない。
いずれにしても、そのうち朝鮮半島は南北共に痛い目にあうだろう。
こんな半島がまともに育つはずが無いからだ。
結論を先に言ってしまえば、朝鮮半島と正しい日韓史を考えることなど止めた方がいいということだ。
無駄だからである。これを暴論に聞こえるとしたら、貴方はとてもいい人か、現実を何も知らないかである』

『最近の韓国の「国定教科書」の中に、馬鹿馬鹿しいことで民族性を誇っている部分があるので紹介する。
「外国(日本)に漢字を伝えたのは韓国である」
おいおい中国だよ中国。お前たちじゃない。
これで国定教科書なのか。北朝鮮と変わらないではないか。
彼らは、半島との距離が近いというだけで漢字伝来の歴史を捏造し、そのまま何の根拠も無く過大解釈するのである。
つまりは針小棒大というか「夜郎自大)」かもしれない。
夜郎自大とは、自分の力量を知らずに威張り散らしたり、自惚れたりする意味だ。
朝鮮半島の民族性を一言で言ってしまえば、「悪いのは全て日帝のせい、良いのは朝鮮民族が世界一優秀だから」
つまりどちらも針先のことを膨大に膨らませ、一切、自己反省もなく他人に責任をおしつけるという性癖である。
今や朝鮮半島の専売特許ともいえる“捏造”の根源が、針小棒大という名の愚かしい性癖から来ているということだ。
前にも言ったが、今も半島ではそれがつづけられている』

『韓国は一種の妄信国家であり、日本の成果なら何でも自分の成果と思い込む重症のカルト的民族だ。
日本に対してなら、どんな嘘も恥も何も感じない民族性をもっている。
日本にいる在日韓国人は、半島ほどではないが、それでも韓国と対応する動きを見せる者が多い。
近年、アメリカ西海岸を中心に、日本の剣道を勝手に「KUMDO」と変えた道場が急速に進展している。
そのうたい文句は「真の剣道は韓国にあり。日本は韓国の猿真似をしただけ」である。
それを単純なアメリカ人たちは「そうとは知らなかった!」と感激し、韓国の国家ぐるみの捏造に騙された入門者が後を絶たないという。
同じことはヨーロッパ各国でも行われ、やがて中国でも、アフリカでも、オーストラリアでも、東南アジアでも起きるはずだ。
こうなる責任の一端は、山下コーチ同様、その場で何の対応策もとらず、ただ呆然と立ち尽くすだけの日本側にある。
そして、「まあ後で何とかなる」と高をくくるのである。
欧米は自国の文化を汚された場合、忽然と戦いを挑むが、日本は周囲の顔色をみながら小出しで対応する。
よって全てが後手、手遅れとなり、結局は世界中からもの笑いの種になる』

『日本は、国際舞台の席上で異常な韓国の捏造体質を伝えるべきであり、日韓友好はその上で同時進行すべきことだ。
今のままなら、盗人・乞食国家が大きな顔でのさばるだけである。
50万部以上を売りつくした嫌韓流の漫画家が、最初は大手出版各社に原稿を持ち込んだが、日韓友好にふさわしくない理由で全て蹴られたという。
結局、弱小出版社から発行されたが、日本の出版界は韓国の顔色を見て対応している実態が露骨に見える出来事だった。
日本のTV局も同じで、日韓友好を盾に真の韓国の姿(歴史の捏造や日本文化の横領)をほとんど伝えない。
逆恨みした韓国がうるさいからと、韓流ドラマが三度の飯より好きなオバ様族に睨まれたくないからだ。
これでは真の戦況を伝えなかった戦前戦中の日本のマスメディアと同じではないか。
この国は何度同じ過ちを犯しても、結局は何一つとして学ばない』

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『ハングルは、1443年、世宗が3年もの年月をかけてあみ出した文字で、訓民正音の28文字で作られていた。
が、昔から中国の支配下にあった朝鮮は、自ら中華思想への謀反と受け取られることを恐れて自粛し、婦女子や無学の徒が使う低級な文字として細々と生き抜くことになる。
それでも、第10代燕山君は、全てのハングルで書かれた書物を焼き、教えることも禁止する。
その後、1506年、中宗の時代でハングルは完全に息の根を止められてしまうのである。
ハングルを使えば投獄もされる時代が、李王朝の元で数百年もつづくことになる。
ハングルが本格的に復活したのは「日韓併合」の頃で、その前の19世紀の末、福沢諭吉が提唱した「ハングル交じりの文章体系」を韓国側に受け入れさせ、ハングル復活の土台ができる。
1911年7月、「朝鮮総督府」の寺内総督は、ハングルの本格復興を目指し「諺文綴字法研究会」を発足させ、「普通学校用諺文綴法」を教科書に採用しハングルが本格的に使われる。
当然、朝鮮半島に移り住んだ日本の子供たちもハングルを学ぶことになる。
なぜなら朝鮮半島は植民地ではないからだ。
それでも朝鮮人は日本の言葉(イロハ文字)の方に執着し、ハングルを軽視するので困ったという。
こうして朝鮮総督府は、何百年も李王朝によって禁止されたハングルを復活させたのである。
今の韓国人が叫ぶような破壊したのではなく、日常の手紙もかけない当時の朝鮮人にハングルを定着させたのは日本なのだ。
それが真の歴史であるにもかかわらず、韓国は北朝鮮と共に日本の悪事として国際舞台に持ち込んでいる。
結果、朝鮮半島の歴史など何も知らない欧米人たちは、それを簡単に信じてしまう傾向にある。
現在、自民党はこういう事実を表ざたにせず、小手先の誤魔化しだけで乗り切ろうとしている。
こういういい加減な姿勢が不信感を招き、世界が日本に眉をひそめるのである。
結果、嘘で固めた捏造史を武器に邁進する韓国に全てが有利に働いていく。
こんな自民党に長期政権を与え、国際舞台で舵取りを任せている事実に、いい加減に日本人は気付かねばならないが、韓国の言葉を信じる日本人がほとんどの状況では、お先真っ暗といってもいい』

『朝朝鮮半島の歴史がもつ極端な屈折は、自分たちの過去に対する極端な劣等感の裏返しと思ってもいいだろう。
言葉を変えれば民族的卑屈さに起因する。
特に韓国は、他国(特に日本)を著しく罵倒し小馬鹿にすることで、自分たちの汚点に目を瞑り、捏造に現実逃避する術を完全に身に着けてしまった。
そうさせた責任の一端は、長年の自民党による土下座外交だった。
向こうを調子づかせたのである。
嘘がまかり通る土壌を、自民党がせっせと日本人の血税をばら撒いて応援したからだ。
結果、朝鮮半島にとって、現実よりも捏造史の方が都合がよくなり、それを妄信する性癖が国民性となった。
妄想の方が自分たちを傷つけないため、捏造癖がさらに磨かれて加速したのである。
それが今の韓国であり、それを利用する北朝鮮だ。
特に韓国は妄想を現実として子供たちに教育し、それを信じた世代が法律を作り国策に打って出ている。
こうなると一種の国家カルトである。
今では、膨大な数の捏造が海を超え国際舞台へ拡大させている。
2007年春、安倍総理の訪米を狙い、韓国が「従軍慰安婦問題」をアメリカの下院に持ち込んだ。
ここまでくると異常だが、韓国の歴史など何も知らない今のアメリカ人たちは、簡単に嘘にだまされた。
さらに言うなら、日本が今まで戦争の事実を全てうやむやにし、周辺各国にペコペコと謝り続けた付けが、ここに来て韓国に利用されるに至ったのである。
かくして結果は、席上で4人の元慰安婦(?)たちが泣き叫び、アメリカ人が同情して下院で提出してしまった。
この光景を見て、昔の日本人なら韓国人の性癖を見て取っただろう。
「アイゴーアイゴー」と泣く"泣き女"の職業が半島にあり、葬式などで雇われていたからだ。
要は嘘泣き専門の商売女集団が無数に存在していたのである。これも故人と無縁の女を並べて、偉業を誇張する韓国の捏造癖の一つと思われる。
問題となるアメリカ下院騒動だが、窓口を日系3世議員に置いているところも韓国人のずる賢さが見えてくる。
窓口となったマイク・ホンダ議員の選挙区を見ると、中国系アメリカ人地区である。
このことから韓国と中国が裏でつるむ構図が見えてくる。
日本が北朝鮮の拉致を問題にするため、拉致は日本もやっていたと表明することで、日本から莫大な金を引き出そうとしているのだ。
日系が過去の日本人の罪を暴く光景ほどアメリカ人にとって真実に見えるものはない。
第二次世界大戦中、ハワイ出身の二世部隊がヨーロッパ戦線で大活躍し、対日戦略でも通訳などで活躍した日系の存在を忘れていないからだ。
勿論、韓国が裏で莫大な金を寄贈したことは言うまでもない』

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『ようやく最近になって民主主義国家となった韓国も、お隣の無法国家「朝鮮民主主義人民共和国」が国名に“民主主義”を名打つのと同様の危うい民主主義である。
大体が、「民族、民族!」と馬鹿の一つ覚えのように叫んでいる国は三流国家で、日本やドイツは「第二次世界大戦」を境に、何の意味も無い民族主義から卒業している。
今の韓国のマスコミを見れば分かるが、“韓国人は世界で最も優秀な民族”と唱えている。
これは北朝鮮にとっても耳に心地よい言葉だろう。
しかし、朝鮮半島のどこをどう引っくり返しても、どこが世界一優秀なのか分からない。
筆者には朝鮮半島の劣等感が、居直りで裏返ったとしか思えないのだ。
案外、世界一優秀なのは南北共に“捏造”なのかもしれない。
そういえば黄禹錫(ファン・ウソク)教授の「クローンES細胞捏造事件」が国際的に知れ渡ったのはつい最近だ。
この捏造が露呈する前、アメリカが実験の捏造を指摘しても、韓国のマスコミは“アメリカが朝鮮民族の優秀さに嫉妬する”と声高に叫んでいた。
さらに問題なのは、実験の捏造が広く知られる初期段階で、何とか金銭で捏造を隠そうと動いた韓国のマスコミだ。
それがどうにも隠せなくなった段階になって、韓国マスコミは一斉に捏造疑惑を報道し始めたが、もし上手くいけば隠すつもりだったことになる。
その裏に政府が関与していたことは歴然で、下手をすると韓国は、捏造を覆い隠すために国家ぐるみの捏造を行い、「ノーベル賞」をだまし取ろうとしたことになる。
今も昔も朝鮮半島は世界で最も哀れむべき半島である』


『今や韓国の大多数を占めるようになった「ハングル世代」は、捏造された朝鮮史を教育され、それを妄信するだけの世代である。
北朝鮮もよく口にする、「日帝が多くの朝鮮人を強制拉致し、日本へ連れ去った」はその典型で、実際の「日韓併合」(1905年)とは、欧米列強がアジアを奴隷のように植民地化したのとは違い、朝鮮人にも日本人と同等の権利を与えたので“併合”なのである
事実、李王朝に長い間弾圧されつづけ、移動も全く自由にできなかった貧しい朝鮮人たちが、大挙して豊かな日本へと押し寄せてきたのだ。
当時の朝鮮は、数多くの外国人ジャーナリストの記録が物語るように、秩序を失った無法国家で、当時のソウル(京城)の不衛生ぶりは目にあまり、疫病が毎年多くの人命を奪っていた。
一方の日本は、世界的も衛生的な国で、法律によって身分を保障するアジアでも稀な法治国家だったのである。
「朝鮮総督府」には、それを証明する記録が多数あり、日本になだれこむ朝鮮人を食い止める「労働者募集取り締まり令」まで作っている。
それでも不法入国がつづき、豊かなアメリカになだれ込む中南米のような事態に陥っていた。
それを、今のハングル世代は「強制連行」と堂々と言ってのけるのは、朝鮮人による朝鮮の捏造史を疑いも無く信じ込んでいるに他ならない。
ノムヒョン大統領は、その捏造史を国際的に言い広めているだけに、指導者として非常に悪質である』


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飛鳥氏の主張は、正常な日本国民の意見を代弁したものだろう。
これが日本人の一方的な主張だったとしても、客観的に判断する限り、韓国の性質の悪さは限度を超えている。
私は反韓主義者でも親韓主義者でもないが、事実を冷静に認識することから始めなければならない。

posted by CHYREN at 09:21| Comment(12) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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