2009年07月02日

プロローグ

この記事は、2011年に私が出版する本の原稿である。
何故、2011年なのか……。2011年に私が33歳になるからである。
私が33歳でこの本を出版することは、19世紀のロシア教会の聖者ウラディミール・セルゲビッチ・ソロビヨフが予言していた。
本のタイトルは『万有の平和ならびに安寧への自由な道』。
その内容は、この世のあらゆる争いにピリオドを打つものだった。
著者はアンチ・キリスト……。
『新約聖書』の終末預言「ヨハネの黙示録」で世界の破壊者として登場する「獣」であり、ノストラダムスが予言する「CHYREN」である。
何故、私が敢えて「アンチ・キリスト」を自称するのか……。
私はこの本で、新世界秩序の構築と世界共和国の実現を提唱する。
その為には、旧体制・現在の社会システムの崩壊は必至である。
俗に言う「パラダイム・シフト」だ。
悪く言えば、反社会的な革命思想を私は持っている。
危険分子として社会から抹殺されるのは覚悟の上だ。
断っておくが、私は闇の権力の手下ではなく、敵対する者でもない。
方法論や手段は違えど、同じ最終目的を持つ同志≠セと言っておこう。

「破壊」なくして「創造」なし。
終わるものは終わらせなければならない。
私の使命は「平成維新・地球維新」を起こすことである。
私は新撰組の町「京都」で生まれ育ったが、新撰組に因んで「神仙組」という旗を掲げている。
自慢などではないが、私の祖先には「幕末のラスト・サムライ」と呼ばれる儒学者がいる。
西郷隆盛や勝海舟などに儒学を教えた人物である。
私の新世紀創造理念(地球再生プロジェクト)は、古今東西の多くの偉人の思想を土台として成り立っている。
それ故、私の構想の源泉を明らかにする為にも、数多くの引用をさせてもらうことにする。

また、世界共和国の実現は、「国際関係学」を無視して語れない。
国際関係学とは、政治学的、法学的、経済学的、社会学的、心理学的、歴史学的、軍事学的な分野に及ぶ研究で、外交政策、安全保障、戦争、南北問題、難民、軍備管理、貿易摩擦、環境問題など、総合的な社会科学としての性格を持っている。
私の兄弟はイギリスのセントアンドリュース大学で「国際関係学」を学んでいた為、兄弟のアドバイスを受けながら、執筆を進めていきたい。
私の兄弟も、世界平和の為、そして日本の為に何かを企んでいるようだが、私とは対象的な思考形態を持っている。
その為、同じ目的であっても、その過程は天地の差があり、対立構造にある。
適切な表現ではないが、右脳と左脳の違いに似ている。
しかし、その両者の融合こそが、新世紀を切り開くものだと私は信じている。
posted by CHYREN at 10:17| Comment(0) | プロローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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