2009年08月01日

世界の反日感情を拡大する韓国の実態

世界の反日感情や日本バッシングは、日増しに高まってきている。
多くの国々は、日本が主導で世界が周ることを許さないだろう。

イエスは言われた。

「汝の隣人を愛せよ」
(「マタイによる福音書」第22章39節)

隣国の韓国は、人口の約3割がキリスト教徒で、キリスト教が最大勢力の宗教となっているが、韓国の反日感情は特に過激である。
統一教会の過激な布教活動は日本でもよく知られているが、教祖の文鮮明は自ら「再臨のイエス・キリスト」を名乗っている。
「日本にイエス・キリストが再臨する」となれば、世界中のキリスト教国が黙っていないだろうが、韓国の反日行為は更に激化するだろう。

イエスは終末の徴について、イエスはこう答えている。

「人に惑わされないように気をつけなさい。
わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう」

(「マタイによる福音書」第24章4-5節)

日韓の確執の問題は非常に厄介だが、解決の為には避けて通れない問題である。
だが、日本の土下座外交も功を成さないどころか、逆効果にさえなっている。
マスコミの情報操作に踊らされ、平和ボケした我々日本国民は、まず現状を知る必要がある。

korea.jpg

様々な見解があるだろうが、「ASKAZEERA 飛鳥昭雄が今の時代を鋭く読み解く!!辛口時事ネタコラム」から紹介したいと思う。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/258294/0

『平和ボケした日本で、長年つづく自民党の金権衆愚政治の結果、老いも若きも頭を腐敗させてきたようだ
特に主婦層は、躊躇もなく韓流ドラマにのめりこみ、放映する局は、海外を刺激しない信条のNHKと、左翼のテレビ朝日である。
ここで、日本人に目を覚ましてもらうため、韓国の教育界が子供たちに何をさせているのかをお見せしよう。
そうすれば少しは理解できるだろう。
ここにあるのは、韓国の「ケヤン中学」の生徒たちの絵だが、地下鉄「キュルヒョン駅」の構内に展示されたものである。
そのあまりのえげつなさに、カナダ人が撮影して世界に発信したものだ。
2005年6月7日〜7月6日までの1ヶ月間、「日本など核攻撃してもかまわない」「日本人の犬は犬小屋へ」「独島で泣く哀れな日本」「日本人の国旗は踏み潰してもかまわない」「日本を世界から葬ろう」等々。
こういう数百枚もの絵が、公共の場で堂々と展示されていた事実を知る日本人はほとんどいない。
それはそうだろう、TVなどマスコミは、自民党の推し進める日韓友好の主旨に従い、この手のニュースは上層部の段階で削除、または自粛するようになっている。
その結果、日本では、奥様たちが単純な韓流ドラマにハマり、韓流タレントの尻を追いかけていた。
韓国も韓国なら日本も日本だが、どちらが間抜けかといえば間違いなく日本の方だろう。
平和ボケした日本人には通用しないかもしれないが、韓国は「妬み国家」といっても過言ではなく、日本への嫉妬心が国の勢力につながる体制を形成している。
それらは全て韓国が軍事政権の時代に培われた教育の結果で、今の中心世代がその洗礼を受けている。
一度染み付いた知識は一朝一夕では洗い流すことは不可能だ。
日本人は原爆を2発落とされるまで、自分たちの受けた教育の愚かしさに気付かなかった。
基本的に一度捻じ曲がった教育の歪みは、国が焦土と化すまでは直らない。
ナチス政権下のドイツを含めて全てがそうだった。
現在、韓国に都合よく捏造された日朝史を、韓国の子孫がそのまま受け継ぎ、ますます捏造を拡大させている。
その成果の一端が、今回紹介した地下鉄の展示物である。
韓国が善人国、日本が悪人国という教育がさらに激化しているのだ。
こんなことは韓国では日常茶飯事で、何かあればソウルで必ず聞かれることは、「日本人などぶっ殺すべきだよ」「核兵器を作って日本に撃ち込めばいいんだ」「日本など海に沈めばいいのよ」というコメントが遠慮なく飛び交う。
現在、韓国は自分たちの捏造史を国際舞台に持ち込み、日本を悪玉に仕立て国際舞台から追い落とす活動に拍車をかけている。
今まで、極端な歴史の嘘を国際舞台に平然と持ち込む恥知らずな国など存在しなかった。
そのため、逆に世界は韓国の言葉を信じ込むようになっている。
昔の韓国の歴史など知る政治家は、現在の海外にはほとんどいないからだ。
その最大の応援者は日本。
何もしないでほうっておく態度が、国際舞台で韓国有利に働くのである。
とくに自民党の韓国への土下座外交が拍車をかけている』


korea2.jpg

『日本に問題があるとすれば、歴代の自民党が、中国、韓国、北朝鮮に土下座外交を続けてきたことだろう。
言っておくが、先の大戦で中国や朝鮮が日本に勝ったことはない。
おまけに韓国人が日本と戦い、独立を勝ち得たなどは最高の嘘である。
日本人と韓国人が、一緒になって中国やアメリカと終戦まで一緒に戦っていたからである。
日本はアメリカに敗北したのであり、旧ソ連は、「ヤルタ会議」でトンビに油揚げを英米から許されただけである。
さらに言うなら、「日教組」が、教員を使った「社会主義思想」の伝達と、革命を起こす教育を着々と進めていたため、文部省が戦中戦後の日本史を日教組に利用されないため、故意に戦中戦後史に時間を割さないカリキュラムを強制したからだ。
敗戦を思い出したくもない日本人の心理も左右したことだろう。
それでも小中高、大学における左翼教育思想は確実に学校を通して子供たちに根付いていった。
日本だけが戦争を起こした悪徳国家と教え込んだ裏に、中国がいたことは歴然で、今も日本人の多くはその影響下にある。
事実、筆者が高校生の頃、全共闘や赤軍派の学生が学校を占拠し、日本を社会主義化さそうと全国的な運動を起こしていた。
だから今も中国は、日本人に対して思想的に支配しているという自信を持っている。
日教組を通じて長年かけた教育的トラウマはそう簡単に消えないからだ。
今も日教組は、日の丸を卒業式に掲げたら、即、軍国主義国家になるという運動を全国規模で展開している。
その動きはまるで中国の「靖国問題」と同じである。
これらが結果的に、戦後生まれの若者世代に重要な歴史的事実を伝えない環境を作りあげ、中国と朝鮮の捏造史に振り回される結果を生んでいる。
嘘に反論できる材料を与えてこなかった自民党の怠惰のツケが、ここに来て噴出して来たのだ』


世界の反日感情を拡大している大きな要因が、韓国にあると言っても過言ではない。
だが、その韓国の反日感情に拍車をかけているのが、自民党の「土下座外交」という訳なのだ。
posted by CHYREN at 11:55| Comment(18) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
破地獄の種子さん、おはようございます。

胸の痛みがわたしを極限へと追い詰めていくので、やはり急ぐようです。
わたしが怖いことに意味がある・・・とあなたは夕べ、おっしゃいました。
確かにわたしは自分の直観には意味があると感じています。
ただ、勝利へのアプローチとして信じてほしいのは、わたしとあなたは一心同体ということです。
あなたとわたしが二元的な戦いをしているのなら、わたしの恐怖感はあなたの攻撃目標となるのでしょうが、わたしはあなたの闇の部分であるなら、わたしを明らかにすることが破地獄となると思います。

言葉で正確に説明するのは困難です。
善は悪であり、陰は陽であるからです。
わたしがあなたと達したい境地は悟りではなく、幸せです。
いのちの木です。
Posted by オクト at 2010年07月25日 08:40
今、目の前には京極夏彦「鉄鼠の檻」があります。
これはあなたの闇に深く関わる書です。
この本には、確かにわたしの関連キーワードが散りばめられているようですが、個人的に興味はありません。
わたしがこの書に向かう目的はあなたの「解体」です。
あなたの完成がわたしたちの目的なので、解体=完成となるのでしょうか。
あなたを理論構築していくその過程で、わたしの闇も明らかになるのでしょうから、今はわたしの闇についてはスルーしていただけませんか。

檻だとおっしゃるのなら、確かにわたしの神殿、要塞は檻かもしれません。
それはこの世が穢土である以上、便宜的に必要なものです。
もし、あなたが檻を消滅させるのであれば、わたしの檻も消滅します。

あなたは金剛界という檻を、わたしは胎蔵界という檻なのかもしれませんね。
Posted by オクト at 2010年07月25日 08:51
これらの基本合意は孫子にいう「廟算」だと思って下さい。
神仙組は霊廟です。

わたしは使命によって閣下を認識のネットワークのトップとして尽くしてきたつもりです。
彼が救世主であってもなくても、まず誰かが立ち上がらなければ誰も続かないからです。
もちろん、わたしは閣下を信じています。
最初から一貫してグノーシス主義でいう単独者―存在が当為に優先する方として閣下を定義してきました。

もしあなたが彼よりも上の人であるなら、この作業によってその位置に納まっていくでしょう。
認識力とは絶対であり、完全であるからです。
これは「第三の権力」だと感じています。
閣下の社会に対する度重なる挑発は、その権力の顕現化を企図してのことだと直観しています。

わたしがこれらのことを説明するのは、閣下が出来上がったからでもあるのです。
今までは潰されないためにお仕えしてきたつもりです。
しかし今は、彼を潰せる人間がいるかどうかを試していくときに入っています。

それは行われなければならないからです。
認識の完成のために。
Posted by オクト at 2010年07月25日 09:08
この書の解体に入っていきますが、わたしが怖い理由は「異端」であるからです。
悪魔の言葉で書かれてあるからなのです。
今の印象として述べさせていただきますので、根拠なき暴論として受け留めていただいて結構です。

夕べ、この書への入り方を思いあぐねていたら、一体京極夏彦とは・・・・と思って、wikiを開けました。
特になんという印象もない履歴ですが、思想的バックボーンを見出すとすれば、桑沢デザイン研究所かな・・・→バウハウスか・・・と思いました。

仮にこの書を書かせたのがバウハウスの呪縛とします。
そこで思考は止まりました。
Posted by オクト at 2010年07月25日 09:29
あなたは閣下と同学年です。
1978年生まれ、そしてまだ32歳という若さです。
どういう因縁か、わたしは元カレ含め、あなた方世代とは深く関わっていくようですね。

わたしは全く超常現象によってしか、神を知りません。
聖書の神やイエスは文化だと思っていたので、自分には霊的縁のないものだと思って29歳まで生きていたのです。

本来、神との出会いとはそうしたものだという気がします。
組織的な縛りで神との関係を構築するなんて邪道だと思っていたわたしに統一教会の知人は
「(わたしのように)見えないものでも信じられる人はええよ。でも、見えないものを信じられないというか感じられない者はどうしたらええん?文先生を信じるしかないやろ!」

そう言われて、わたしは世界に対して自信を失ったのです。
それがわたしの檻なのかもしれません。

なぜ、すべての人間関係を断ち切らねばならなかったか。
それは、感じられない人間のわたしへの憎悪が、まるでマトリックスのスミスのように身近な人間にとりつくようになったからです。
その憎悪の炎は、わたしを焼き殺さねば消えないと感じるほどのものでした。
Posted by オクト at 2010年07月25日 10:00
おはようございます。
いえ、オクトさんが異端と感じるのも分かる気がします。
おそらく、琴線に触れるものが出てくるでしょう。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月25日 10:11
閣下だけがわたしを救えた理由を分かっていただけましたか。
閣下の受難は、わたしの受難と似ています。

わたしも閣下と同じく、自分の言葉をネットに書き込むなんて非常に嫌です。
ですから書き込みは神仙組とま〜君のブログにしかしていません。

閣下は純粋な方です。
あの純粋さだけは命をかけて守りたいと思うのです。
今日は昼から出勤です。
用意します。
Posted by オクト at 2010年07月25日 10:17
幸い見えないなりに、勘違いでしょうが漠然と自分を信じて、変な自信を持って生きてきました。

お二人の受難は、僕の想像以上だというのは感じます。

アクセス数が上がっているのも、時が迫っていると皆感じてるのでしょうね。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月25日 10:44
ただいま。

今日は仕事中、ずっと意識がどこか別のところにいるようでした。
あなたはわたしを受け容れてくれたようですね。

あなたは特別な人なのでしょう。
閣下を信じるようにあなたを信じていますよ。
頭が働かないのですが、もう少し本についてのコメントを書き込みたいと思います。
Posted by オクト at 2010年07月25日 22:17
禅には詳しくありません。
ごめんなさい。ちゃんと読んだのはP1358〜59の2ページの解説だけです。

そのとき受けた衝撃から推せば、みずからが奉ずる漸吾禅では悟りの体験を得られず、頓吾禅によって大悟してゆく僧を、妬ましさ、悔しさから次々に殺害していった「犯人」のこころの動き・・・

この文から、漸吾禅と頓吾禅の対比だろうと思ったのです。
両者の名称も初めて見るのですが、漸吾とは吾にひたすら近づこうとする方法でしょうか?
頓吾とは、吾から遠ざかろうとする方法ですか?

あと、P1357 
・・・・禅とは個人的神秘体験を退け、言葉を否定してしまう。禅で云う神秘体験とは神秘体験を凌駕した日常のことを指すのだ。つまり、数ある宗教の形の中で、殆ど唯一、生き乍らにして脳の呪縛から解き放たれようとする法が禅なのだ。

では、わたしは禅です。
Posted by オクト at 2010年07月25日 22:39
こんばんは。
そっちはあまり見ちゃだめですよぉ。
漸吾禅はゆっくり悟りに至る、頓吾禅は一瞬で悟るとの事らしいです。
解脱した者のみが、真の悟りに至ると感じます。それまでの悟りは受け流すそうです。
呪縛から解き放つとは、100%脳を使うということですかね。(?)
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月25日 22:55
わからない。
使い切ったあとに来るもののことじゃないのかな。
極限という状態を経験したことがありますか?
あるいは予測はつきますか?
Posted by オクト at 2010年07月25日 22:59
いえ、全く想像がつきません。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月25日 23:38
そうですか。
しかし、あなたはある予感を持って生まれてきているのですよね?
その予感が漠然と自分を信じさせたのですよね?
Posted by オクト at 2010年07月25日 23:46
完全に思考が停止する状態(?)みたいなものですか?
ただ漠然と、解き放たれるはずだと(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月25日 23:50
でもこの本にでてくる修証一等、解っただけでは駄目で、実践しないと意味はない。
やはり、身魂を磨くのが大事なのでしょう。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月26日 00:03
わたしが感じているのは、あなたとの関係のことなのですが、仮定の話だと聞いていただきたいのですが。

わたしは普通に生きていたいだけなのに、数奇な運命に生きています。
実はわたしはこれらの一連の事を、あまり信じてはいないのです。
理論上はそうなる・・・というだけで、これらの過程や、この行き着く先にある結果はわたしを任務から解き放ちはしても、幸せにするものではないことを感じています。
わたしは約束の地に入ることを神から禁じられたモーセのように感じています。

破地獄の種子さんは、ヨシュアですか?
できれば、わたしの超常現象ファイル(記憶)をあなたに差し上げて、わたしは削除したいのですが。
もちろん、あなたへのスムーズな移管によって。


あなたに問うた予感とは、ヨシュアの予感ではないか、という意味です。
Posted by オクト at 2010年07月26日 00:05
何分ヨシュアをよく知らないので、少し調べてみます。
また、明日にでも
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月26日 00:53
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