2009年07月09日

獣の国「日本」と国祖「国常立尊」の正体

日本は世界唯一の被爆国にして、戦争を放棄した国である。
その事について敬意を払う外国人は少なくない。
武装解除という勇気ある決断もまた、大和魂と呼ぶ事が出来るだろう。
武士道精神も、外国人から崇高の念を受けている。
拠って、日本には世界平和を主張する権利がある。
また、日本列島は世界地図の雛型であり、日本人には世界平和を実現する使命があるのだ。
だが、私は所謂「国粋主義者」ではなく、中道を往く者である。
船井幸雄氏などの有識者からも高い評価を受けている日本の預言書『日月神示』によると、日本は世界中の標的になるらしい。

「神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ」

「世界中総掛りで攻めて来るのざから、一度はあるにあられん事になるのぞ」


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日本人のルーツを研究している歴史言語学者の加治木義博氏は、著書『【真説】日本誕生 黄金の女王・卑弥呼』(KKロングセラーズ)の中で、このように述べている。

『……日本は戦前、極悪非道な政治家どもに「占領」されていて、彼らは、こうした私たちの先祖の、真実の歴史が明らかになることを恐れていた。
なぜ恐れたか。
それはヒミコ、すなわち天照大神の「鬼道」が、仏の「絶対慈悲」「平和主義」「愛」といったものであることを、国民が知ることを恐れたのである。
しかし、その結果はどうなったか。
どれほど多くの人々が「生きながら地獄の苦しみを味わった」か、考えてほしい。
過去の「史学」やその仲間の学問は、その「悪魔」どもの道具だった。
だからそれは、真実を明らかにし、国民を平和に幸福にする、本当の学問ではなかった。
あべこべに国民を戦争に狩り出し、日本人が全滅するまで戦わせるための、「悪魔の組織」の一部だった。
第二次世界大戦は昭和天皇が反対を押し切って、死ぬ覚悟で「敗戦」を決定したから終わり、私たちは今、こうしてやっと本当の歴史を(かけらていどだが)見られる幸福を、楽しむことができたが、そうでなければ「大日本帝国の滅亡」ぐらいでは済まず、文字通り「一億玉砕」するところだったのである。
それも日本の国内だけなら、そんなヒトラーばりの連中に騙された国民の自業自得だと、あきらめるしかないが、日本の政治をどうすることもできなかった海外の、恐ろしいほど多くの人たちに、地獄の苦しみをなめさせてしまったのである。
こうしたことを「時代が悪い」とか「未開だったからだ」とか、いろいろな言い訳をする人間がいる。
しかしそれは間違っている。
今の日本人はその極悪非道を「許した」人間の子孫や親戚なのである。
もちろん私も、戦争中は生死の境に立たされ、様々なひどい目にあった。
被害者だと思ってはいるが、対外的には日本人である。
だから私は人類にお詫びするためにも……こんな本を書くのである』


私もそれに同感で、こんな本を書くのである。
このことは、日本人ひとりひとりが自覚しなければならない事である。

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加治木は、続けてこう述べている。

『いうまでもないが今の日本は、世界の助けがなければ絶海の孤島に合衆国なみの人口が飢えてひしめく、大変な「生き地獄」になる国だ。
商品をいくら作っても買ってもらえなければだめだし、お金がいくら余っていても、石油や食料を売ってもらえなければ一ヶ月ももたない国である。
そして今では私たち日本人の生活は、テレビで全世界に「まる見え」なのだ。
それが戦前のままの「ものの考え方」、体質をもっている、と分かれば、今度は天皇や総理がハラを切ったって、世界の人は許してはくれない。
外国人の目からみれば、テレビで見る自衛隊や、日の丸の旗を立てて走り回る自動車は、日本人が戦前の悪魔と同じ人間集団だと立証する証拠以外のなにものでもない。
世界の人々はそれを見るたびに、心の中で十字を切り、一日も早く日本人が一人残らずこの地球上から、消滅するようにと神に祈るのである。
もちろん、そんなことを口に出していう人は少ないが、経済摩擦にかこつけて、連日テレビで報道される「激烈な反日行動」の裏には、このことが「爆発点」に達したとき、かならず表面化する「抑圧された感情」が、はっきりと色濃くにじみ出ている。
その「嫌悪感」を、いっそう強く助長しているのが、「日本人種の孤立した歴史」なのである。
私たち自身、「世界のどの国の人たちと親戚関係にある」のか、はっきり説明できない。
世界でも類をみない「人類の中の無国籍もの」なのだ。
外国人からみれば、天孫族とは「宇宙から流れてきた(人類以外の怪物)なのである。」
そんなことで、どうして「国際化」などできるだろう?
そばへ寄れば「人類」の人々は気味悪がって逃げるだけだ。
夜になってひと皮むけば、その下から「もの凄い正体」が、ニューッとでてきそうだからである。
日本のこれからが、安心だと思う人は、余りにも世界のことも、人情も分からない「愚か者」なのである。
仮に議員や官僚にそんな者がいたら、それは不適格者だ。
これでなぜ?…「本当の日本史」や、さらに詳しい「日本人のルーツ」が「緊急に」必要なのか、よくお分かりになったと思う。
あとはご自分でいろいろ思索していただきたい。
そして本当に世界の人たちに、心から愛され親しまれ、互いに助け合える日が来るようにしていただきたい』


日本人は本当に悪魔なのだろうか。
我々はアメリカの支配者を悪魔だと認識している。
彼らユダヤ系財閥は、堕天使ルシファーの崇拝者である。
『新約聖書』の「ヨハネの黙示録」に示される獣の数字「666」を掲げ、自ら「反キリスト」を名乗っている連中である。
だが、「ヨハネの黙示録」に登場する竜「ルシファー」は、この日本列島を意味する。
拠って、「反キリスト」は日本で誕生する事になる。
複合解釈はあれど、これは事実である。
詳細は『神仙組2【善悪逆転論】』を参照して頂きたいが、『日月神示』を降ろした龍神「国常立尊」こそが「ルシファー」だからである。
posted by CHYREN at 00:58| Comment(14) | 日本精神を取り戻せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
閣下、こんばんは。
万有の平和と安寧への自由な道を歩みたいです。

静かな場所が好きです。
ね、破地獄の種子さん。
Posted by オクト at 2010年07月23日 23:34
はい、とても。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月23日 23:59
そういえば、あいさつをしてなかったですね。
オクトと申します。
よろしくお願いします。
Posted by オクト at 2010年07月24日 00:24
破地獄の種子と申します。(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月24日 00:36
おはようございます。
やはりここは落ち着きますね。
閣下に感謝!!

あなたと軽い会話を交わしているのは気分いいのですが、出逢った目的が勝利のためになので、それからはそれないようにはしたいと思っています。

まず、ゆうべ、仕事が終わって駐車場に向かう途中、ふと思い出したことがあるのですが。
2年前、わたしの母方に生家の家系図を調べるために寺を訪ねました。
この母方の生家というのが「松平」という姓で、遡れるだけでも300年前までの先祖戒名が記録されていました。
前日、電話で訪問の目的を伝えていたので、住職はわざわざ家系図を整理して半紙に手書きしてくれていました。

机に広げて見せていただくと、明らかに僧侶の戒名が、まるで卒業写真の撮影に休んでひとりだけ吹き出しのように右上にはめ込まれているような感じで書かれていました。

「え?この戒名は」
「ああ、そうなんですよ」
住職の説明によると、それはその寺の住職だった方だそうです。
1750年頃の話ですが、何かの理由で住職を解任され、その僧侶の身元を松平家で引き受けたそうなのです。
それでそのまま先祖として供養していたそうなのですが・・・

「僧の戒名を一般に家の先祖と一緒に祀っていいんですか!?」
「そうなんですよ。ぼくもおかしいと思うんですが、全部でなく半分となっているのでおそらく寺(派遣元)でも半分みているのでしょう」

その家は一度潰れたようになり、財産も人もなくなりましたが、今はわたしの従兄弟が先祖を祀っています。
わたしの超常現象はかなりこの家の影響があると感じていましたので、わたしなりにお墓参りをしていました。
寺の帰りに墓に立ち寄り、先祖代々の墓標が刻まれた墓石を見て考えました。

江戸時代、ひとりの青年が出家して僧となり、紀州の山奥の村の寺に住職として暮らし、何があったのかその職を失い、行く当てもなく(松平家の娘と恋仲になったという説もあるそうですが)、僧としての戒名はつけられているけど、一般人の墓に先祖として一緒に入れられている・・・
Posted by オクト at 2010年07月24日 06:00
わたしなりの解釈では、先祖と子孫は鏡像のようだと思っています。
母方の生家のように、僧を先祖とごっちゃにしているなんて家はないと思いますが、徳の高い先祖がいる場合、子孫に同じだけの高さが必要になると考えています。
それが釣り合わなると、先祖の重みで家が潰れる・・・これが松平家に起こったことだと考えているのですが。

しばらくはその僧のためだけに墓参りをしました。
ユーチューブで曹洞宗の僧が「一心頂来」を読経しているのを観て、それをあげていました。

その頃、学会の従姉妹から「南無妙法蓮華経」を示唆されたのでした。
般若心経しか知らなかったわたしの、それが法華経と出会うきっかけであり、比叡山との因縁の始まりであり、僧の墓には特別の敬意を持って手を合わせるようになった由縁です。

その頃から、僧の墓石に惹かれるようになり、歴代住職の墓というのがどこの寺にもありますが、それにお参りするようになりました。
閣下との226の前日も寛永寺に行ったときは隣の太田霊園にある僧の墓石に手を合わせていました。

閣下も破地獄の種子さんも、相当な徳の高さなのでしょうね。
わたしがそれほどまでに精進、潔斎して出逢っている方なので・・・
Posted by オクト at 2010年07月24日 06:29
あ 破地獄の種子さん。
あなたひとりに西行と道元というのは重すぎて共倒れになるかもしれません。
西行は閣下に憑依すると言ってるみたいなので、閣下に引き受けてもらいましょう。

あなたには禅と悟りという途轍もないものに挑戦してもらわなくてはならないのだから・・・

思えば西行・・・閣下にぴったし☆
Posted by オクト at 2010年07月24日 07:18
おはようございます。
当然そんな大物は重すぎですし、禅と悟りも重すぎます。(汗)
今できるだけのことに集中して、後の始末はもちろん閣下ですよ。
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月24日 11:36
こんばんは。
「鉄鼠の檻」、配達されました。
月曜日が休みなので、読めるかな・・・と思っていたけど、この分厚さ(;_;)
わたし、登場人物多いのあたま混乱するし(;_;)
あ 破地獄の種子さん。
タイムリミットは どうせなら11月25日にしましょう☆

盆には先祖が帰ってくるし、終戦記念日だし、ちょうどいいかと思ったんだけど・・・無理〜
Posted by オクト at 2010年07月24日 20:05
こんばんは、確かに無理〜です。
登場人物多いですね確かに、書き込める範囲で分からない部分は説明します。
オクトさんは、宗教など詳しいからスイスイですよきっと。
あ、そうそうこの京極さんのシリーズには探偵が出てくるのですが、きっとファンになりますよ。閣下みたいなところがあるので
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月24日 20:31
もしかしたら、最大のミッションになるかもしれませんね・・・

不安だから、閣下にも読んでもらおう・・・
何か探偵事務所みたいですね。
ま〜君と連動してますね。

閣下を知った後だから、どうでしょう・・・???
Posted by オクト at 2010年07月24日 20:53
そりゃ、本物には適いませんよ。(笑)
Posted by 破地獄の種子 at 2010年07月24日 21:09
曹洞宗の僧があげていたお経は「舎利礼文(しゃりらいもん)」とかだったような気がします。

一心頂来 は出だしでした。
なんか舎利の響きがいいから、訂正しておきます。

舎利と破地獄・・・破地獄の舎利・・・・なんかいいよね。。。
Posted by オクト at 2010年07月24日 21:13
もしもし、破地獄の種子さん。
次の記事へ行ってくれませんか?
Posted by オクト at 2010年07月24日 22:56
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